2020年2月12日

2020年2月7日に、株式会社マイナビと埼玉県が共催する「埼玉プレゼンテーション大会」が開かれ、文教大学人間科学部心理学科ビジネス心理学コース2年生の1チーム4名が参加し、見事優勝しました。

埼玉県は、埼玉県内の企業が実際に抱えている企業課題を学生に提供し、学生が授業での活動を通じて自らのアイディアを練りエビデンスを収集して具体性のある解決案をまとめ、企業および社会に向けてプレゼンテーションを行うというプログラムを実施しています。

本学の心理学科の開講科目「市場調査論」では2019年度にこの活動に参加し、埼玉県産業労働部雇用労働課および株式会社マイナビのご協力を得て、越谷市に本社を置くCSリレーションズ株式会社から企業課題をいただき市場調査を行い課題解決学習を行いました。

授業を代表して、心理学科2年の坂元真奈さん、南東瑞貴さん、芳村貴子さん、依田実咲さんの4名が埼玉プレゼンテーション大会に参加しました。埼玉県内の5大学7チームが参加する中で、「思い出を形に」というタイトルでLINEの顔スタンプの販路開発に関するプレゼンテーションを行い、審査員の先生方からもCSリレーションズの社員の方からも、お褒めの言葉をいただくことができました。学生は、準備が大変でつらかったこともあったけれど、思いがけず優勝できて嬉しいし、良い経験になったと述べておりました。


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