2025年11月18日

宮田浩二先生担当の「スポーツの理論と実践」におけるゴルフ実習が実施されました。

日程:2025年9月29日から10月1日(2泊3日)

場所:栃木県さくら市にある 『みんなが幸せを実感できるゴルフ場』 をビジョンとし、SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」な社会づくりを目指しているゴルフ場 「セブンハンドレッドクラブ」にて実施しました(https://www.700c.jp/700magazine/)。

参加人数:学科の内訳:学生27名(男性17名、女性10名)
学年内訳:4年生:5名、3年生:22名
学科内訳:人間科学科21名、心理学科5名、臨床心理学科1名

この授業は、ゴルフスポーツの理論的解釈と実践です。人間科学科が開講している「生涯スポーツ論」「スポーツ文化論」「ウエルネスライフ論」「スポーツ心理学」「スポーツカウンセリング」などの基礎理論をベースとして展開されています。つまり、社交としてのゴルフスポーツを理論と実践にて解釈します。生涯にわたるスポーツ実践の意味を多面的に捉えることを通して、身体を通して経験することの楽しさを実感し、幸福で充実した豊かなスポーツ・ウエルネスライフを実現することについて学修します。
ゴルフを体験しながら、理論的学習内容を踏まえ、スポーツライフを実践することでそのスキルの獲得や、生涯スポーツ・ウエルネスライフの展開方法、SDGsについても学修していき、日常生活とスポーツの実践について考え、社交としてのゴルフの実現を目指しました。

学生からは、「ツアーで活躍しているプロの指導者から実際に理論と実践を受けて大変良かった」「生涯スポーツとしてゴルフを理解することができた」「老若男女を問わず実践できることを目の当たりにすることができ凄いと思った」などの、授業目標に関連する感想が出されました。こうした感想は、実際にゴルフ場で目にした素晴らしいゴルフ場の光景や、18ホールをラウンドした経験などからくるものであり、まさにゴルフの総合的な理解に基づくものです。

このゴルフ実習の活動は、セブンハンドレッドクラブの広報を担当尾股祐子様と宮田先生の提案等を含めて、「わたしたちのnote」のホームページにも掲載されています。興味がある方はぜひURLをクリックしてみてください。

↓↓↓↓↓ 記事URL ↓↓↓↓↓
https://note.com/watashitachino/n/n0a825ad4a5df?magazine_key=m829390e637ed

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