2025年12月27日
人間科学部では、「人間科学の日常での学び:ビジュアル学習」を目指して、12号館2階ショーウインドー展示を行っています。
2025年12月26日から2026年5月9日まで、人間科学部心理学科の長谷川尚子先生にご担当いただき、『To err is human(過ちを犯すは人の常)~ヒューマンエラーの発生と防止~』を展示しています。
展示のごく一部を紹介します。
産業革命によって機械設備が産業に導入されると、人間が行う機械操作や計器の見誤り等のせいで事故が多発しました。
仕事をする上での「ヒューマンエラー」は、大きな損害を生む事件に発展することもありますし、自分や他人の命を奪う事故・災害につながることもあります。医療や交通の分野では、たった1つのヒューマンエラーが医療事故や交通事故に直結しますから、ヒューマンエラーの防止対策は極めて重要です。
実は、私たちの日常生活や仕事は様々な安全対策によって守られています。
今回の展示では、ヒューマンエラーの原因や防止方法について、様々な角度から紹介されています。
ぜひこの機会にヒューマンエラーや、それを防ぐための方法について、どうぞ楽しく学んでください。




















