心理職の国家資格である「公認心理師」を目指す学生を対象に、臨床心理学専攻「大学院合格者の話を聞く会」を開催しました!
公認心理師になるためには、大学卒業後に大学院へ進学することが必須のステップとなります。そのため、当日は熱意烈烈な4年生だけでなく、早くから将来を見据えた1〜3年生まで、約50名もの幅広い学年の学生が集まりました。
💡合格者だからこそ分かる、リアルな受験対策 今回のイベントには、推薦入試(1期)で合格した先輩や、一般入試(2期)で合格した先輩など、異なるルートで合格を掴み取った大学院生たちが登壇。
それぞれの視点から、ここでしか聞けない貴重なアドバイスが次々と飛び出しました。 ☆入試スタイルに合わせた具体的な勉強法
☆実際に使って役立った参考書・テキストの紹介
☆受験する大学院を決定するまでの手順やスケジュール
先輩たちの生々しくも愛のあるアドバイスに、参加した学生たちは真剣な表情で聞いていました。
全体会の後に行われた個別相談会にも多くの学生が残り、終了時間ギリギリまで熱心に質問する姿が見られました。
💬 参加した学生たちの声(アンケートより抜粋)
👤 「受験に対して不安なことばかりでしたが、具体的な情報がたくさん得られて本当に安心しました!」
👤 「一度社会人を経験してから大学院に進学された先輩のお話もあり、とてもためになりました」
👤 「院生のみなさんがとても優しく、アットホームな雰囲気で、私も文教の大学院に進学したい!と強く思いました」
今回のイベントは、同じ夢を追いかける先輩・後輩の絆が感じられる、とても温かく大盛況な時間となりました。
文教大学では、公認心理師をはじめとした専門職を目指す学生のために、授業だけでなく、こうした課外のサポートイベントも充実しています。 心理の世界に興味がある高校生のみなさん、ぜひ文教大学で一緒に夢への一歩を踏み出しませんか?
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