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【中高】体育祭が行われました

教育活動

2026/07/19

5月14日、駒沢オリンピック公園総合運動場にて、中学校・高等学校の体育祭が駒沢オリンピック競技場で行われました。
本校では、コロナ禍を機に中学校と高等学校を別会場で実施するようになり、今年度も予行練習と本番の2日間にわたって、それぞれの会場で開催しました。
中高別での開催を始めた当初、中学生が準備や運営、競技など、さまざまな場面で大きく成長する姿が見られました。
高校生に頼ることなく、自分たちで行事をつくり上げる経験が、生徒たちの主体性につながっています。そうした成果を受け、現在も中高別での体育祭を続けています。
生徒たちは緑・青・赤・黄の4色に分かれ、色別優勝を目指して各競技に挑みました。

中学校では、創立99周年にちなんだ「目指せ99個!玉入れ」
と「99周年リレー」が行われました。
玉が一つ入るたびに歓声が上がり、リレーでは色の代表として懸命にバトンをつなぐ姿が見られました。99周年ならではの競技に、会場も大いに盛り上がりました。

高等学校は、各色による応援合戦からスタートしました。工夫を凝らしたダンスを披露したり、学ラン姿で力強い応援を繰り広げたりと、それぞれの色の個性が表れた内容で、会場を大いに盛り上げました。
「借り人競争」では、条件に合う人を探して会場を駆け回る姿に、笑いと声援が起こりました。「斜方投射」は、4人一組でシートの上にボールを乗せて運び、息を合わせてボールを飛ばし、紐の上を越えさせながらゴールを目指す競技です。思うようにボールが飛ばず苦戦する場面もありましたが、4人で声を掛け合いながら進む姿に、大きな声援が送られていました。

どの競技でも、出場している仲間を応援し、競技を終えた生徒を拍手で迎える姿が見られました。同じ色の仲間と力を合わせる中で、学年やクラスを越えたつながりも深まったようです。
また、予行練習から本番まで、生徒会や体育祭実行委員を中心に、多くの生徒が準備や運営を担当しました。競技に取り組む姿だけでなく、自分たちの手で体育祭をつくり上げようとする姿にも、生徒たちの成長が感じられました。

中高それぞれの特色と、生徒一人ひとりの活躍が光る体育祭となりました。

【中学生】
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【高校生】
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