教育内容

BUNKYOのほとんどはBENKYOでできている。

 

キャリア教育

進学のさらに先にある、将来を見据えたビジョンを描くための学習です。
「学び」をより深く考えることから、自分の未来を具体化していき、学びの意欲向上につなげていきます。
例えば、総合的な学習の時間や行事を統合し、体系化することにより、「中3でなりたい職業を言える」「高2で進みたい学部学科を言える」ことを目標としています。中3の夏休みにはさまざまな職場を見学(体験)。
単なる職業研究にとどまらず「働くこと」や「社会人になる」とはどういうことかを学びます。

文教キャリア教育プロジェクト

今日の最新が日々変化する世界の中で、つねに学び続け、活躍することのできる人材の育成。

成長期

「既知の未知化」

社会と日々学習していることを
関連づけることができる。

探究期

「未知の知識化」

社会や日常の背後にあるものを
探究することができる。

飛躍期

「知識の未来化」

自らの視点で世の中をとらえ、
どのように社会貢献できるか
考えることができる。

総合学習発表会

学年末に中高全体で総合学習発表会を行います。
各学年の目標(上記参照)に対する「学びの成果」を体系的にまとめ、聴衆に対して情報を発信できる能力を養います。

NEWTON(文教版キャリアノート)

キャリア学習の充実を図るためリクルートと共同で製作し、平成27年度から活用を開始。
物事の背後にある世界を探究する力を養い、将来の自分の生き方(働き方)とは何かをキャリアノートに記録しながら学習していきます。各学年の目標に沿った内容です。