[ 文教大学付属小学校の特徴 ]

国際人となる 外国語教育

英語で広がる世界 ― 日常に、実践に、生きた英語を。
英語専科とネイティブ教員が連携し、週の授業時間を多く確保。低学年から自然に英語に触れ、楽しみながら「使える英語力」を育てます。

オーストラリア短期留学

8月/ 4・5・6年生参加

国や言葉の違いを越えてつながることのできる「真の国際人」へ!

文教大学付属小学校では、国や言葉や文化を越えて、多様性を受け取れる「真の国際人」を育成していきたいと願っています。
【STEAGE1】オーストラリアならではの作りものではない大自然の体感プログラムです。アニマルガイドさんのもと、現地のトカゲやヘビ、野生のペリカンの群れに出会ったり。究極の感動は、コアラやカンガルーの絶滅の危機を救うためのクンババレイク自然保護区。野生動物たちとの共存を重んじるオーストラリアの素晴らしい精神も学びます。
【STEAGE2】オーストラリア クイーンズランド州のノースレイクス ステイト カレッジならびに カランベール コミュニティ カレッジの同じ学年の子どもたちと一緒に授業を受けます。ノース・カランベールの子どもたちは、皆フレンドリーで優しく親切です。これは、オーストラリアの社会において、相手に敬意の念を示すことを非常に重要にとらえていることの表れでもあると思われますが、とりわけノースやカランベールの子どもたちは優しいです。行き交う私たちには、どの子も「HELLO!」と笑顔で手を振ってくれます。英語ができなくても、身振り手振りで、一生懸命コミュニケーションをとって、勉強を教えてくれます。英語が苦手でもオッケーです。むしろ、英語をもっと話せるようになりたいと思う強いモチベーションにつながります。

午後3時過ぎに、授業が終わると、ホームステイ先のファミリーが迎えに来てくれます。ホストファミリーは、オーストラリアでも安定した経済力と温かい人柄を保証できる家庭だけが取得する「ブルーカード」を保持する家庭に限られています。子どもたちのホストファミリーへの要求はエイジェントと引率教員がサポートいたします。オーストラリアのご家庭にお世話になることで、オーストラリアの生きた文化を体感し、言葉を超えた「人と人との絆」を知りえるチャンスとなります。この「絆」こそが、渡航者である子どもたちの内面の成長を促し、将来グローバルに活躍するための土台となることを確信いたします。

ENGLISH DAY

1学年2学年

大学のゼミ生とともに過ごすALL ENGLISHの一日

本学園の国際学部のゼミ生が、1年生2年生に向けて、英語の楽しいゲームやクイズなどさまざまな取り組みを展開してくれます。もちろんこの日は日本語はゼロ。オールイグリッシュです!さあ、英語にチャレンジです。

TOKYO GLOBAL GATEWAYでの英語体験

3学年から6学年

活きた英語にチャレンジ!

東京英語村であるTOKYO GLOBAL GATEWAYに出かけていき、オールイングリッシュの1日を過ごします。普段の学習で学んでいる自分の英語の力が試されるとき。伝わると嬉しい。伝わらないと悔しいからもっと英語を学びたくなる。活きた英語の実践の場を作っています。

卒業生メッセージ

僕は、6年生の時に第1期短期留学に参加しましたが、その参加こそが僕の人生を変えました。何事にも前向きなオーストラリアのスピリッツにすっかり魅了され、その後、オーストラリアのハイスクールに編入しました。6年生の時にお世話になったホストファミリーには、なんと現地で10年もお世話になり、今では第二の故郷です。国や言葉を越えて繋がることは素晴らしいことです。