校歌

建学の精神「人間愛」を礎に、
生命の畏敬と敬愛の心をもった子どもたちに育つよう、
脈々と引き継がれる精神やそのことを
具現化したものが数多くあり、
その一つが子どもたちが愛する「校歌」です。

校歌とともに
学校の想いを
受け継いできました。

正しき道をひとすじに 
進まん潔き心より
めぐみの花も 開くべき 
姉妹(はらから)こそは 楽しけれ
(潔い心で 正義と真実をめざし この学び舎で 一生懸命に行動したものは
必ずや 香り高い慈愛に満ちた心の花が 咲き誇ることでしょう。
同じ学び舎の者たちにとって こんなに楽しいことは ありません。)

学びの園のあたたかき 
光のうちにまどゐして
望みの実をも 結ぶべき 
姉妹(はらから)こそは うれしけれ
(温かい校風と伝統をもったこの学び舎に、智恵を磨くために学んだものは
必ずや 希望とする慈愛の実が 成果となって現われることでしょう。
同じ学び舎の者たちにとって こんなに嬉しいことは ありません。)

あらためて歌にこめられた精神を思いながら、伝統と校歌を歌い継いでまいります。また、校訓である「ほがらかに ただしく きよく あたたかく」に立ち返り、子どもたちに寄り添い、日々の指導に教職員一同努力してまいります。

文教大学付属小学校 校歌

山上ゝ泉(やまがみ・ちゅせん) 作詞 / 
室崎琴月(むろざき・きんげつ) 作曲

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