学部長・学科長あいさつ

学部長 石塚 浩

「考え抜くことで成長する4年間に」

学部長 石塚 浩

日本社会は今、さまざまな課題を抱えています。文教大学経営学部は、企業の発展だけでなく、よりよい社会の実現に貢献する経営を考えています。人間の無限の可能性を理解したうえで、課題の解決に挑戦する学生を育成したいと考えています。

文教大学経営学部は人間尊重の経営を掲げています。IT(情報技術)やAI(人工知能)が発達するなかで、人間は高い次元の創造性を発揮することが出来るようになります。これを活かすためには、人間を主人公とする人間尊重の経営がまず必要になります。

また、企業における課題や社会の問題は協力しながら課題を創造的に解決していくことが不可欠です。相互に信頼し尊重しあうことがなければ、実のある協力はできません。経営学部の専門教育は企業経営、公共経営、会計の3つの領域から構成されています。いずれも、創造的な問題解決力の習得を重視しています。徹底的に考え抜くことで成長する4年間にしてほしいと願っています。

学科長 幡鎌 博

「自分の将来を考える4年間に」

学科長 幡鎌 博

大学の4年間で、自分の関心のあることを見つけてほしいです。経営学部ですので、どんな仕事・業種・ビジネスに関わってゆきたいかを考えるのがいいでしょう。そのために、いろいろとチャレンジしてほしいです。

大学では、必修科目もありますが、履修する科目を自分でかなり選ぶことができます。自分にとってプラスになるような科目、視野を広げることのできる科目、知的好奇心をもって学べる科目などを選ぶといいでしょう。がんばって学んでいると、自分の潜在能力に気付くこともあると思います。演習科目ではグループワークを行う科目もあります。協力して学び合う姿勢は、将来の仕事での協調性につながりますので大事です。

また、サークル活動やアルバイト・ボランティア・インターンなどの学外活動を行う場合も、目標を持って行うといいでしょう。チャレンジすることで自分の能力やリーダーシップなどを高めることができますし、困難なことを乗り越えることができれば、達成感や自信につながります。また、視野や人脈を広げることもできます。私たち教員は、みなさんのチャレンジを応援してゆきたいと思っています。