基礎形成

基礎的スキルをインタラクティブに形成

経営、会計、情報技術(IT)に関する基礎的スキルを教科書で学ぶだけでなく実際に行った方が学習効果が上がるという考えに基づき、グループワークや参加型授業、インタラクティブ(双方向)体験を通じて、基礎基本の学力のみならずコミュニケーション能力を培います。言語(バーバル)、非言語(ノンバーバル)活動を中心に人と人への接し方や他者を尊重する心持ちの大切さを学びます。

授業紹介

基本を徹底的に身につける

知へのナビゲーション

企業を自らつくりたい、あるいは企業でリーダーになりたい人にふさわしい領域です。
企業戦略、マーケティング、国際経営に関する学生参加型授業を多彩に設定し、学生の主体的成長を促します。自分や仲間の可能性を信じ、考え抜く、タフな人材の育成を目標としています。

アカデミックリテラシー

企業を自らつくりたい、あるいは企業でリーダーになりたい人にふさわしい領域です。
企業戦略、マーケティング、国際経営に関する学生参加型授業を多彩に設定し、学生の主体的成長を促します。自分や仲間の可能性を信じ、考え抜く、タフな人材の育成を目標としています。

社会人基礎力演習

社会人基礎力(就業時に最低限求められる能力「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)の養成を目的とします。その必要性を理解し身につけるには課題解決型授業が効果的です。3つの能力を12の能力要素に分解し、それぞれの要素を身につけさせるよう演習手法を活用して講義をします。

基礎簿記演習

会計は企業の共通言語と言われます。そして簿記は会計の基礎です。この授業では、企業の財務諸表(貸借対照表や損益計算書)をどのようなプロセスで作成するのかを簿記をとおして学びます。具体的には日商簿記3級試験合格程度の簿記の知識を徹底した反復学習と演習で確実に身につけます。

知への探求

経営学部の専門科目は、企業経営、公共経営、そして会計の3領域に大別されます。自分の将来の可能性から領域を選び、その領域への関心を深め広げるために、専門科目の基礎から応用への橋渡しを提供する授業です。

人間と経営学

この授業は、本学経営学部で学ぶうえで、最も基礎的で本質的なものです。経営学は利益追求の方法論ととられがちですが、ここでは経営活動の根幹にある人間について深く学びます。人間社会の形成・発展の過程を、歴史的な考察を含めて考えていきます。