文教大学大学院 人間科学研究科

授業・研究指導による気づき:臨床から研究へ、研究から臨床へ






今野 義孝
障害児・者心理学、発達臨床心理学、認知行動療法、臨床動作法
心と体の調和的な体験をベースにした援助方法の開発を行っている。現在、次の五つの研究テーマに取り組んでいる。
①妊婦と胎児との愛着関係の形成、
②快適な心身の共有体験に基づく自閉症児・者の「心の理解」の援助、
③「懐かしさ」との出会いを通して、よりよい自分の発見を促す「懐かしさ出会い療法」の開発、
④ホリスティック・アプローチによる学校や施設における「あたたかいつながり」の形成、
⑤動作法をベースにしたマインドフルネス認知行動療法の開発。





高尾 浩幸
分析心理学、精神分析学、精神医学
分析心理学と精神医学の臨床実践研究。テーマとしては、「夢分析」「箱庭療法」「絵画療法」「物語の心理的解釈」「絵画の心理的解釈」「日本人の意識論」「心理療法論」「家族関係の病理」「精神科医療の実践的問題」「嗜癖に対する自助グループの研究」「共依存の研究」「心理臨床家の教育とトレーニング」など。





布柴 靖枝
家族心理学、家族療法、統合的心理療法
①家族関係・夫婦関係・きょうだい関係と心理的問題の関連
②多世代的視点から見た症状の意味と家族神話研究
③統合的家族療法・心理療法・コンサルテーション
④スーパービジョン研究





谷口 清
発達神経心理学、発達臨床心理学、認知神経科学
①自閉症の社会性障害、対人関係障害を脳の情報処理過程、認知過程の側面から分析し、コミュニケーション成立のプロセスを考察する。
②学校不適応における個人差要因及び家族要因と学校・家庭支援のあり方を考察する。
③子どもの発達に関する臨床心理学的地域支援のあり方を考察する。

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