文教大学大学院 人間科学研究科

社会で活躍する実績があります
◆資格試験における高い合格率
臨床心理学専攻では、「臨床心理士資格認定試験」に新卒者の92.6%が合格しています(過去5年間の実績)。


◆専門領域における就職実績
臨床心理学専攻では修了生のほぼ全員が、医療・教育・福祉・司法・産業などの領域で臨床心理士として活躍しています。

主な就職先

臨床心理学専攻
(2013年度修了生)
越谷市教育センター/八王子市教育センター/めぐろ学校サポートセンター/獨協医科大学越谷病院/順天堂越谷病院/仁和医院/別所メンタルクリニック/狛江のんびりクリニック/東川口いずみクリニック/関東中央病院/柏市児童相談所/北区障害者地域生活支援室 ほか
(2014年度修了生)
越谷市教育センター/東村山市教育センター/三郷市第一教育相談所/順天堂越谷病院/越谷児童相談所/さいたま市療育センター/ひまわり学園/社会福祉法人宏和会 ほか
(2015年度修了生)
日本大学医学部附属板橋病院/花と緑のこころのクリニック/まちどりクリニック/埼玉精神神経センター/川崎市中央児童相談所/千葉県心理職/千葉市児童相談所/春日部教育相談センター/越谷市教育センター ほか
(2016年度修了生)
ふじみ野駅前メンタルクリニック/戸田市教育センター/越谷市男女共同参画センターほっと越谷/千葉県中央児童相談所/調布市子ども家庭支援センター/医療法人恵愛会青木病院/武蔵野東学園/群馬県立精神医療センター ほか
(2017年度修了生)
獨協医科大学埼玉医療センター/東京都立松沢病院/足立区子ども支援センターげんき/介護老人保健施設しょうわ/児童養護施設はなこみち/千葉市教育センター/埼玉県庁(心理職)/法務省(法務専門職) ほか

活躍する修了生①

 埼玉県警察少年サポートセンターでは、臨床心理士資格を持った専門員が、少年自身や保護者からの相談に応じています。 相談内容は多岐にわたり、家出、金品持ち出し、家庭内暴力、怠学などの問題を抱えた少年や保護者に対する心理教育やアドバイスを行うほか、いじめや性被害を受けた少年に対する心理的ケアも行っています。 在学中は、特定の領域に偏ることなく、幅広く学ぶことができました。また、学ぶだけではなく先生方や友人との議論を通じて、自分で考える力を養えたと思います。その経験は現在、相談者の問題を理解し、援助する際に、多角的に考え、一人ひとりに合わせたさまざまな方法で問題解決を図る姿勢につながっていると思います。

活躍する修了生②

 様々な傷を抱える子どもたちがいる児童相談所一時保護所の心理士として、子どもの心のケアや子どもに適切な支援をするための行動観察、他職種との連携をしています。在学中は、心理の専門的知識はもちろんですが、心理士として働いていく上での覚悟や責任の大切さも学びました。人の心を扱うということは、クライエントとだけでなく自分とも本気で向き合うということであるので、覚悟や責任がないとできない仕事だと感じています。

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