父母と教職員の会は50周年を迎えました
1976年8月に発足した父母と教職員の会は、2026年で50周年を迎えます。
今後も学生の豊かな学生生活を支え、未来へ羽ばたく支えとなるよう、父母と教職員がともに活動してまいります。
会長
安田 雄彦
次の50年へ向けて
父母と教職員の会の50周年の節目のタイミングで、会長職を拝命いたしました。大変名誉なことであると同時に次の50年へのスタートを担う立場としての重みも感じております。50周年に至る過程は決して平坦ではなく、それぞれの時代の変化を受けての試練や課題の連続であり、それを諸先輩方が乗り越えてこられた歴史です。今もなお直面している課題は多くありますが、変えてはいけない、理念や存在意義などの「不変の軸」と、新たな時代に即した形で柔軟に変えていく、やり方や方策などの「応変の軸」をきちんと切り分けて、次の50年へ向けて明るく前向きな気持ちで皆さんと取り組みたいと考えています。
事務局長
ボブ 田中
50周年という節目に事務局長を務めさせていただいていることを光栄に思います。目の前の多くの課題に右往左往する日々ですが、思えば父母教の設立をはじめ様々な時代の波を乗り越えてきた歴史があり、その中で保証人の皆様、教職員のご尽力でここまで続いてきたのだと改めて思います。
私は教員という立場でもあり、大学で起きていること、大学生がどのような生活をしているのかを知ることも多いのですが、保証人の方にはそういった機会も限られています。子どもも大学生になると一段と親離れが進み、学校での状況が分からなくなりがちです。現に私の2人の息子の大学に関しては、想像するしかほぼ手立てがありませんでした。
父母教は保証人の立場に立って情報を提供し、皆様の声を直接大学に届けることのできる大学としては非常に珍しい組織です。今後もその理念を忘れることなく、100周年を目指して発展することを祈っています。
50周年記念特別対談
Special Anniversary Dialogue活動の軌跡を振り返り、未来へつなぐ―「文教ファミリー」として歩んだ軌跡と展望—
父母教が50周年という大きな節目を迎えました。ここで、40周年当時のことを振り返ることによって、父母教の意義を改めて考えるとともに、今後いっそうの発展につながる組織や活動の在り方について確認し合う機会にしたいと思います。

お話いただいたのは・・・
もり ひろゆき
森 弘幸氏
父母と教職員の会元会長・本会40周年当時会長
えら ひろし
惠羅 博氏
父母と教職員の会元事務局長・本会40周年当時事務局長・文教大学名誉教授
進行は父母と教職員の会事務局が担当しました
対談テーマ
歴代会長・事務局長より
Messages from Former Presidents & Secretariesクリックをして詳細をご覧ください。
中井 昌典 氏
2024・2025年度
会長
中野 誠 氏
2022・2023年度
会長
横山 悟一 氏
2020・2021年度
会長
萩原 敏行 氏
2017~2020年度
事務局長
松田 素行 氏
2021・2022年度
事務局長
阿川 修三 氏
2023年度
事務局長