| 支部長 | 中本 誠 |
|---|---|
| 正会員 | 2,878名(大学院20名含む) |
| 賛助会員 | 15名 |

支部総会の様子
2026年 6月20日(土)、文教大学 越谷キャンパスにおいて、埼玉県支部総会を開催いたしました。
当日は
・支部総会
・教育学部の伊藤先生、情報学部の池辺先生の講話
・個人面談、校内見学、座談会
・懇親会
が行われました。
総会では埼玉県支部の会員36名の出席で以下5議案を諮り、すべて承認されました。
1. 2025年度 事業報告
2. 2025年度 決算報告、会計監査報告
3. 2026年度 役員改選案
4. 2026年度 事業計画案
5. 2026年度 予算案
先生の講話は
・教育学部 伊藤裕康先生「ナラティブ・エデュケーションの扉をひらく」
・情報学部 池辺正典先生「ネットリテラシーについて」
の2題で、とても興味深い話が聞けました!
個人面談・校内見学・座談会
・個人面談では、事前申し込みをした8組の方々が、今回参加の伊藤先生
・校内見学では、校内を熟知している役員の案内の元、子供達が過
・座談会では、自己紹介をしたり、子供の話などで大変盛り上がり
懇親会
・伊藤先生や池辺先生、栃木県支部の会員など総勢34名が学生食堂2階での立食懇親会に参加
・各テーブルでは、子供の単位の話や就職の話などで盛り上がった
・イベントとして「自己紹介&親バカアピール」タイムを設けて、
今年度の埼玉県支部は33名で運営してまいります。
会員の皆様には今後ともご理解とご協力、ならびに積極的な参加をお願いします。
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「父母と教職員の会」では、本部と各都道府県の支部にて活動をし
趣旨目的についてはこちらをご覧ください
→ https://www.bunkyo.ac.jp/etc/f
小学校〜高校のPTAとは少し違う形となっていますが(自由参加
「育ての、文教。」
文教大学は「居場所を見つけることができる大学」です。文教大学
子供達の母校となる、この素晴らしい文教大学で、私達も関わって

伊藤先生 / 池辺先生

先生方を囲んでの集合写真

ある日の委員会の様子
我が埼玉県支部は、現在総勢34人の「現役生徒の保護者」と「卒業したお子さんを持つ保護者」の方々で運営しています。
活動内容としては、支部総会(教職員の講話会や、懇親会含む)や、秋のバス研修会、冬の研修会、支部広報誌発行などです。
あとは本部行事のお手伝い等ですね。
大学のPTAのような組織となっていますが、支部委員会活動は小学校〜高校のようなPTAと違い、強制参加ではありません。
埼玉県支部の現在の委員のみなさんは
「子供がどんな風に通っていりのだろうか?」
「職員さん達は、どんな人達なのだろうか?」
「子供から情報が来ないから、情報が得たい」
などの考えを持ち、参加してくださっています。
中には
「総会や研修に参加しているうちに自分も何かお手伝いしたいと思うようになって」
「今までPTAで活動してきたので、何かお役に立てれば」
「双子で違う大学にもう一人いるけど、両方で役員をやっています」
という方々もいます。
「仕事も持っているから、支部委員会に出席できないこともある」のは当たり前のことで「みんなで支え合いながら運営」しています。
真面目に議論したり、ランチ会でお互いの話をしたり、子供の勉強や就職の悩みを相談したり、委員会終了後に飲みに行ったりと、私たち保護者も楽しみながら参加をしています!
是非、私達「埼玉県支部委員」の仲間になって「子供のために・学校のために・自分達のために」活動してみませんか?
話を聞いてみたい人、参加してみたい人は、下記アドレスまでご連絡ください!
お問合せ先
saitama.bunkyofubokyo@gmail.com
「これはもう参加したくなってきた!」
という方は、直接、関連ページから申し込んじゃってください!
折り返し連絡させていただきます。

キャンパスの美化活動

秋のバス研修(企画します)
2026年 3月 7日(土) 冬の支部研修会を開催しました。
“学びと学生活動発表の鑑賞、会員相互の交流の場”をテーマに、先生およびキャリア支援部長の講話と学生サークルの発表、そして学生食堂2階での懇親会と、学びあり交流ありの開催です。
まずはキャリア支援部の中村容部長から「子供達の就職状況と今後の傾向について」ということで、護者向けに「甘くない現実」を伝えつつ、学生時代からの主体的な準備で十分対応可能と励ましていただきました。そして文教大学のキャリア支援を積極活用してほしい、というメッセージで締めくくられまいた。
続いて人間科学部の須藤明先生から「犯罪心理学を通して見えてくるwell being」ということで、非行や問題行動は「悪い子」ではなく、傷つき体験・生きづらさのサインだということ、心理学の視点で背景を理解し、対話・支援で悪循環を断ち、子どもたちがよりよく生きられる社会を目指すしましょうという内容でした。
保護者から「闇バイトから子供達をどう守るか?」という質問が挙がり、『早期発見のためにも自然と「困ったことがあったら相談して」となる信頼関係を築いておくことが大事』という回答でした。
そして学生サークルの発表、アカペラサークル ハモハモには様々なジャンルの曲を美しいハーモニーで披露してもらい、JAZZ研究会は一週間前の定期演奏会で仕上がっている演奏を魅せてくれました。
最後に学生食堂2階に移動しての懇親会、須藤先生・中村部長の両名にもご参加いただき、教職員と会員同士の良き交流を図れたと思います。
【おまけ】
朝、会場に着いたところで「ピアノがない...」みたいな事件がありましたが、真面目な文教生と職員のおかげでことなきを得ました。
素晴らしい大学ですね
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アカペラサークル ハモハモ

JAZZ研究会

須藤先生、中村部長を囲み

トラス構造で柱がない >> 走らない

富岡製糸場にて

貫前神社にて
東京あだちキャンパスに於いて「全国支部長研修会」が、下記の通り開催されました。
日時:2025年11月15日(土)・16日(日)
会場:文教大学東京あだちキャンパス
プログラム:1日目 支部長研修 全体会/研修(第一部・第二部)
:2日目 デジタルメディアの活用について
【第1部】 デジタルツール勉強会
【第2部】 らくらくホームページ更新勉強会
支部長報告
自身は2回目の参加でしたが、今年はデジタルツール勉強会でGoogleフォームの活用方法について学ぶ機会がありました。
知らない機能がいくつもあり、とても有意義な研修会となりました。




総会の様子
2025年 6月21日(土)、文教大学 越谷キャンパスにて支部定期総会を開催いたしました。
32名の出席で以下5議案を諮り、すべて承認されました。
1. 2024年度 事業報告
2. 2024年度 決算報告、会計監査報告
3. 2025年度 役員改選案
4. 2025年度 事業計画案
5. 2025年度 予算案
総会後、人間科学部の青山鉄兵先生から「生涯学習のススメ ~教育を学校の外側から考える~」について、国際学部の赤坂雅裕先生から「心に響く道徳教育」について、それぞれ講話をいただきました。
先生方の講話後は「先生との面談」が9組あり、面談の間は「キャンパス見学」や「座談会」で過ごし、最後に学生食堂2階で懇親会を開きました。
先生や栃木県支部の方々にもご参加いただき、賑やかに交流を図り親睦を深めることができました。
今年度の埼玉県支部は30名で運営してまいります。
会員の皆様には今後ともご理解とご協力、ならびに積極的な参加をお願いします。

青山 鉄兵 先生

赤坂 雅裕 先生
2025年 3月 1日(土) 冬の支部研修会を開催しました。
“学びと学生活動発表の鑑賞、他支部会員との交流の場“をテーマに、先生の講話と学生サークルの発表、そして学生食堂2階での懇親会と、他支部会員も交えての開催です。
まずは教育学部の米津光治先生から「健康寿命をのばす身体の使い方」ということで、QOLを保つための心構えや現代の子供の体力低下の問題について、続いて情報学部の白土由佳先生からは「はじめてのソーシャルメディア論」ということで、いわゆるマスメディア(新聞、テレビ等)の”1”対”多”の一方通行から”多”対”多”で双方向のSNSへという推移について、それぞれ講話いただき様々な学びを得ました。
そして学生サークルの発表の鑑賞ということで、吹奏楽部からはホルンデュオとサックス四重奏のしっとりとキレのある演奏を、出津龍は和太鼓の力強い演奏を披露してもらい、「やはり音楽は生演奏だな」とあらためて知らされました。
最後に学生食堂2階に移動しての懇親会、先生や他支部の会員も交えて良き交流を図れたと思います。
いかんせん自分が支部長になってから初めての試みが多く、至らぬ点は色々とありましたが、今回の反省を次につなげていこうと思いつつ、「まぁ、良かったんじゃないかな?」と自画自賛もしておきます。
なお、今回素敵な和太鼓の演奏を披露してくれた『出津龍』さんが、この3月15日(土)に下記イベントに出演するようなので、ご近所の方は出かけてみたらいかがでしょうか?
↓↓↓
『2025 こしがや 演舞祭』
〜文化と歴史を未来の世代に〜
【時間】11時〜15時
【場所】見田方遺跡公園
《JR武蔵野線 越谷レイクタウン駅前》

米津 光治 先生

白土 由佳 先生

研修後の集合写真

令和 7年 2月16日(日)、栃木県宇都宮市「イタヤホテル」にて「栃木県支部研修会」に参加させていただきました。
今回は経済学の新井立夫教授による「会計的思考のすすめ」・越谷のキャリア支援部部長の中村容様による「社会に出た時に役立つ学生時代の経験〜採用(企業)側の視点から〜」というタイトルのお話を聞いてきました。
その後、キャンパスごとに分かれて質問や相談等で盛り上がりました。
OBの方もいらしたので、リアルな親の目線での就職の話や、子供のアルバイトのことや今後学校でやっておいた方がいいことなど、貴重な話を沢山聞くことができました。
懇親会では、和気藹々と楽しく食事をしながら歓談したり、お酒も入り今まで出なかった話題が出て盛り上がりました。
子供からだけの情報ではなく、親や学校の職員の方からの情報を得ることができたり、教授から専門的なことを教えていただいたり、子供達の授業への向き合い方など、いろんな情報を得ることができて、本当に参加して良かったと思いました。
参加されたことがない方は、栃木や埼玉以外にも研修会を行っているところがあるので、是非父母と教職員の会のホームページで確認して申し込み・参加してみてはいかがでしょうか?おススメします!
(記・埼玉県支部 宮島ユリカ)


2024年11月16日(土) 秋の支部研修会を開催しました。
“支部会員の研鑽と交流の場 ~豚が恋した創意工夫、美味しさと歴史が交差する香取探訪~”をテーマに、バスを利用し千葉県の香取市周辺を巡りました。
まずは「恋する豚研究所」を訪れ障がい者雇用について学び、美味しい豚しゃぶをいただきました。
そこから「香取神宮」の参拝、「小江戸さわら」の散策で日本の伝統を学び、参加者同士の交流を図ることもできました。
今回もバス内で質問会を開催し、1,2年生の親の質問に対する受け答えで、父母教の会の本来の役割を実感することができました。
今後も多くの会員に参加していただけるよう、ニーズに合った研修会を企画していきたいと思います。

恋する豚研究所 にて

香取神宮 にて

小江戸さわら にて

東京あだちキャンパスにおいて「全国支部長研修会」が、下記のとおり開催されました。
【日時】2024年11月23日(土)、24日(日)
【会場】文教大学 東京あだちキャンパス
【プログラム】
・1日目:支部長研修 全体会/研修
(第一部、第二部)
・2日目:ホームページ勉強会
【支部長報告】
北は北海道から南は宮崎まで、全国から支部長が集まって研修会が行なわれました。
今年は自分含めて新任の支部長が12人と多く、よきコミュニケーションがとれました。
※ このページは勉強会で作成しました(2024.11.24)


2024年 6月30日(日)、文教大学 越谷キャンパスにて支部定期総会を開催いたしました。
35名の出席で以下5議案を諮り、すべて承認されました。
1. 2023年度 事業報告
2. 2023年度 決算報告、会計監査報告
3. 2024年度 役員改選案
4. 2024年度 事業計画案
5. 2024年度 予算案
総会後、人間科学部の名尾典子先生から「大学生の親子関係とメンタルヘルス」について、国際学部の阿野幸一先生から「グローバル社会へのコミュニケーション英語」について、それぞれ講話をいただきました。
今年度の埼玉県支部は27名で運営してまいります。
会員の皆様には今後ともご理解とご協力、ならびに積極的な参加をお願いします。

名尾 典子 先生

阿野 幸一 先生

総会後の集合写真

2024年度一日大学が開催されました。
越谷キャンパスでは6月2日(日)、東京あだちキャンパスでは6月15日(土)、湘南キャンパスでは6月29日(土)の開催となりました。
埼玉県支部も各キャンパスにお手伝いとして参加しました。
越谷キャンパス一日大学では、終了後に5年ぶりに懇親会を開催出来ました。東京あだちキャンパス、湘南キャンパスでは昼食時に懇親会を持つことができました。参加された父母と教職員でコミュニケーションが取れました。父母と教職員の会の活気を感じることができました。学生の皆さんの案内でキャンパスツアーも行われ好評でした。



2024年3月3日(日)8:00よりバスを利用した、地元の食文化と防災施設に学ぶ、冬研修会を開催しました。
折原果樹園での収穫体験を通して、イチゴの品種の多さを知ったり、春日部市役所新庁舎を昼食会場として訪問できました。また、中々予約の取れない首都圏外郭放水路を見学することができました。
バス内では質問会を開催し、1・2年生の父母からの質問に答えることができました。
今後も、会員の皆様のニーズに応える研修会を開催してまいります。



埼玉県支部では、越谷キャンパス内の環境美化活動として、草抜きやお花植えを実施しています。正門を入ってすぐのキャンパス案内板や警備室前、それに学食・8号館前のお花は支部委員が植えています。
今年度は、以下のとおり3回実施しています。
第1回 10月28日(土) 藍蓼祭の前
第2回 2月17日(土)卒業式の前
引き続き、キャンパス内の環境美化の一助になるよう努めていきたいと思います。



2023年12月9日(土)越谷キャンパスで、進路問題研修会が開催されました。
当日は埼玉県支部からお手伝いに参加しました。対面での開催で参加者との交流を通して有意義な時間を過ごすことができました。
2023年11月19日(日)秋の支部研修会を開催しました。“西行法師も訪れた日本三名瀑袋田の滝見学
~茨城の農産物を使用したレトロなおやつおやき作り体験~”をテーマに、バスを利用し、茨城県にある日本三大名瀑袋田の滝をバスで巡り、日本の伝統を学びながら、父母、学生どうしの交流ができました。
今回はバス内で質問会を開催し、1・2年生の親の質問を受けることで、父母教の本来の役割を実感することができました。今後も多くの会員に参加していただけるよう、ニーズに合った研修会を企画していきたいと思います。




2023年7月1日(土)越谷キャンパスにて埼玉県支部総会を開催し、下記議案すべてが承認可決されました。
・前年度事業報告
・前年度決算報告、会計監査報告
・今年度役員改選
・今年度事業計画
・今年度予算
総会後には、人間科学部の鎌田晶子先生から「日々の生活に役立つ心理学 」に関する講話、健康 栄養学部の宇田川 陽秀先生から「栄養素の取りすぎが引き起こす生活習慣病とその予防」に関する講話を頂きました。
今年度の埼玉県支部は、24名で運営してまいります。会員の皆さまには、今後ともご理解とご協力をお願い致します。


2023年度一日大学が開催されました。
越谷キャンパスでは6月11日(日)、湘南キャンパス・東京あだちキャンパスでは6月17日(土)の開催となりました。
今回3年ぶりの対面での開催でした。埼玉県支部も各キャンパスにお手伝いとして参加しました。
久しぶりに父母と教職員の会の活気を感じることができました。学生の皆さんの案内でキャンパスツアーも行われ好評でした。



埼玉県支部では、越谷キャンパス内の環境美化活動として、草抜きやお花植えを実施しています。正門を入ってすぐのキャンパス案内板や警備室前、それに学食・8号館前のお花は支部委員が植えています。
今年度は、以下のとおり3回実施しています。
第1回 10月16日(日) 藍蓼祭の前
第2回 2月25日(土)卒業式の前
第3回 6月3日(土)一日大学の前
引き続き、キャンパス内の環境美化の一助になるよう努めていきたいと思います。
2023年3月5日(日)13:00より越谷キャンパス14号館14101教室において、冬研修会を開催しました。
大学の教職員より2題の講話を頂きました。
1題目は、教育学部 学校教育課程 手嶋將博先生より、教育現場の現状をお話しいただきました。
企画として、吹奏楽部による演奏を鑑賞しました。心が洗われる思いがしました。
2題目は、国際学部 久保庭慧先生より、国際法から読み解くロシアによるウクライナ侵攻と題してお話をいただきました。
終了後は、講話頂いた先生方にも入っていただき、座談会を開催しました。子に対する親の想いを共有することが出来ました。
父母と教職員の会の役割は、父母と教職員、父母同士の交流を目的としています。
日時:2023年1月28日(土)・29日(日)
会場:文教大学東京あだちキャンパス
プログラム:1日目 支部長研修 全体会/研修1・2/懇親会
:2日目 ホームページ勉強会
参加した感想:
3年目の対面式・オンライン両方のハイブリッド開催ということで、他県の支部長の皆様と交流し、お互いの情報の交換が出来て、大変有意義な研修会となりました。



2022年12月10日(土)東京あだちキャンパスで、進路問題研修会が3年ぶりの対面方式で開催されました。
当日は埼玉県支部からお手伝いに参加しました。過去を思い出しながらの運営でしたが、対面での開催で参加者との交流を通して有意義な時間を過ごすことができました。



2022年11月19日(土)秋の支部研修会を開催しました。“日本一の採石場と笠間焼、石や土を身近に感じ日本の良さを再発見”をテーマに、バスを利用し、陶芸美術館、笠間芸術の森公園にて芸術作品を鑑賞し、学びを得ました。また、笠間石切場を巡り、石切場の現状を確認することが出来ました。
コロナ禍以降、2度目のバス研修会を無事に終えることが出来ました。バスの最大乗車人数は48名、参加者数は29名で余裕のある配席となりましたが、今後人数が増えてきた時も、より感染症対策に気を付けて実行していきます。



2022年7月23日(土)越谷キャンパスにて埼玉県支部総会を開催し、下記議案すべてが承認可決されました。
・前年度事業報告
・前年度決算報告、会計監査報告
・今年度役員改選
・今年度事業計画
・今年度予算
総会後には、経営学部の新井立夫先生から「基礎からのキャリア形成およびマネジメント(経営)について」、文学部の森本奈理先生から「文学部と就職活動」に関する講話を頂きました。
今年度の埼玉県支部は、24名で運営してまいります。会員の皆さまには、今後ともご理解とご協力をお願い致します。



2022年3月13日(日)冬の支部研修会を開催しました。“~秩父・長瀞~ 「日本の伝統」にふれる”をテーマに、バスを利用し、和紙のさとひがしちちぶでの和紙の手漉き体験、秩父神社参拝、秩父まつり会館見学の研修でした。
2年ぶりのバス研修会の開催については、新型コロナウイルスの感染状況を考慮しつつ、開催の直前まで慎重に検討いたしました。
また、感染症対策には万全を期して実施し、昼食時も黙食を徹底して行いました。
コロナ禍の研修会として、父母、学生の親睦と生涯学習に相応しい研修会を、今後も企画していきたいと考えます。

和紙の手漉き体験の様子

秩父神社

秩父まつり会館
埼玉県支部では、越谷キャンパス内の環境美化活動として、草抜きやお花植えを実施しています。正門を入ってすぐのキャンパス案内板や警備室前、それに学食・8号館前のお花は支部委員が植えています。(11号館前は現在工事中。)
今年度は、以下のとおり2回実施しています。
第1回 10月16日(土) 藍蓼祭の前
第2回 3月5日(土)卒業式の前
引き続き、キャンパス内の環境美化の一助になるよう努めていきたいと思います。



2021年11月14日(土)13:00より、秋の研修会を開催しました。会場は、文教大学越谷キャンパス12号館12101教室を利用させていただきました。
大学の教職員より2題の講話を頂きました。
1題目は、二宮雅也先生(人間科学部)による「オリンピック・パラリンピックの年、おうちで身体づくり」の題目で、東京オリンピックでボランティアとして参加したご自身や、学生のエピソードをお話しいただきました。
2題目は、教育支援課の石山哲夫課長より、コロナ禍での学校の取り組みと学生の様子をお話しいただきました。
終了後は、講話頂いた先生方との個人面談を行いました。
父母と教職員の会の役割は、父母と教職員、父母同士の交流を目的としています。

二宮雅也先生(人間科学部)の講話の様子

教育支援課の石山哲夫課長の講話の様子

研修会場の様子

支部だより訂正部分
9月1日に埼玉県支部だよりNo.27を発行いたしました。
P.2の「2021年度 学園祭のお知らせ」について追加情報と訂正がございます。
追加情報:藍蓼祭のテーマ『CANVAS』
2021年7月17日(土)越谷キャンパスにて埼玉県支部総会を開催し、下記議案すべてが承認可決されました。
・前年度事業報告
・前年度決算報告、会計監査報告
・今年度役員改選
・今年度事業計画
・今年度予算
総会後には、文学部の山下英愛先生から「コロナ禍に考えるジェンダー」、健康栄養学部 の目加田優子先生から「コロナ禍におけるバランスの良い食事」に関する講話を頂きました。
今年度の埼玉県支部は、27名で運営してまいります。会員の皆さまには、今後ともご理解とご協力をお願い致します。

支部総会の様子

山下先生による講話の様子

目加田先生による講話の様子

埼玉県支部では、越谷キャンパス内の環境美化活動として、草抜きやお花植えを実施しています。正門を入ってすぐのキャンパス案内板や警備室前、11号館前、それに学食・8号館前のお花は支部委員が植えています。
今年度は、コロナ禍で大学に入構できない期間があったため回数は減ってしまいましたが、卒業式前、3月6日に実施することが出来ました。引き続き、キャンパス内の環境美化の一助になるよう努めていきたいと思います。



埼玉県支部では支部委員会を開催し、支部の運営をおこなっています。2020年度はコロナ禍においてはweb会議を中心に進めてまいりましたが、2020年11月21日には文教大学越谷キャンパス近くの北越谷地区センターをお借りして、対面式とweb併用の支部委員会を開催いたしました。開催にあたっては感染症対策を万全にして行っております。

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すべての議案は、出席者の過半数の賛成をもって可決されました。詳しくは、こちらをご確認ください。
議案書や本会などへ寄せられたご意見、ご質問については、回答とともに9月発行の支部通信にて紹介予定です。ご自宅へ郵送いたしますので、よろしくお願いいたします。


郵送している書類
■はじめに
いつも文教大学父母と教職員の会埼玉県支部の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。感染症拡大の影響で、本会は例年どおりの活動が行えていません。しかし、状況変化に対応し、大学と連携を図りながら就職活動支援に代表される学生支援、父母への情報提供に努めていきたいと考えています。皆さまからの会費を大切に運用していく所存です。
そのためにも、昨年度を振り返り、今年度の事業や予算計画を審議する総会を開催しなければなりません。総会は、毎年この時期に越谷キャンパスで開催していますが、感染症対策の観点から、今年度は書面による審議に変更いたします。支部会員のご自宅宛には、下記書類をお送りしています。ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
■お送りしている書類
・総会議案書
・返信はがき
■お願い
返信はがきに、議案への承認、非承認の選択、ご意見を記入してください。
誠に恐れ入りますが、63円分の切手を貼って2020年7月31日必着で投函提出願います。未提出の場合は、総会欠席の扱いをさせていただきますので、ご了承ください。
■審議結果
8月7日に本ホームページ、9月発行予定の支部だよりにてお知らせいたします。
埼玉県支部では、越谷キャンパス内の環境美化活動として、草抜きやお花植えを実施しています。正門を入ってすぐのキャンパス案内板や警備室前、11号館前、それに学食・8号館前のお花は支部委員が植えています。
今年度は、以下のとおり2回実施しています。老朽化したプレートも更新し、プランターは少し見栄えよくなりました。
第1回 5月18日(土) 一日大学の前
第2回 11月24日(土)親と子の進路問題研修会の前
当初は3月の卒業式前にも予定していましたが、諸般の事情もあり、残念ながら中止になりました。引き続き、キャンパス内の環境美化の一助になるよう努めていきたいと思います。
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学食前のお花
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11号館前のお花

更新した花壇プレート
(2020.2.26更新)
■2020年2月29日(土)に予定していた支部研修会は、中止になりました■
この研修会は、東京2020大会開催に合わせ、従前より温めていた企画です。現4年生委員が中心となり、活動の集大成、いわば卒業論文に相当するものでした。参加応募者も、受付開始からわずか2週間で予想をはるかに超える60名に達しました。一部の方にはキャンセル待ちをお願いせざるを得ない状況となり、締切前に募集を打切るほどに、成功に向け順調にスタートを切りました。
ところが新型感染症の拡大により、最近になって多くのイベントが中止、変更に追い込まれる事態になってきております。ただ、当支部では研修会開催要望の声が大きく、これまで慎重に協議し、十分な対策を講じ、開催前提を崩さずに準備を進めてきました。
一方、新型感染症に関する専門家会議見解が2月24日に、政府基本方針が2月25日にそれぞれ発表されました。それらに基づき、当支部では改めて検討に着手しました。日頃の忙しい仕事、家事等を調整し、研修会参加申込みをしていただいた支部会員、準備にご苦労された幹事委員に報いるためにも、何とか開催にこぎ付けられないか、関係者で考えに考え、模索しました。その過程において、父母教事務局ほか、関係各位には幾度となく相談にのっていただきました。
しかし、政府基本方針にあるとおり、今まさに国民が一致団結のときであり、みなさまの健康と安全を最優先に考慮し、今回の結論に至りました。中止の結論が開催直前になってしまった事実は、上記事情を鑑み、お許しください。いまは、今回の結論に対し、何卒ご理解ご了承をお願いいたします。
埼玉県支部長 西田憲司
2019年11月30日(土)越谷キャンパスにおいて「親と子のための進路問題研修会」が、開催されました。当日のプログラム詳細は、父母教ホームページ内のお知らせ欄、会報127号に記事がありますのでご確認ください。ここでは、支部委員のお手伝い状況を紹介します。
委員の主な役割は、受付、キャンパス内の案内、講話などの司会進行です。事前には、委員の配置、教室の運用を父母教事務局と調整します。
受付では、出席リストの確認、資料、昼食券、参加証の手渡しを女子バレーボール部と協力して対応します。キャンパス内では、他の行事も開催されており、参加者が迷わないようご案内するお手伝いもしています。各講話などでの司会進行は、本部の運営委員と手分けして対応しています。
上記の他、環境緑化活動として、研修前にはキャンパス内のお花植え、案内板設置などをして、皆さまをお迎えするようにしています。
大学のため、我が子のために、そして参加者が気持ちよく研修を受けられるように委員は頑張っています。こうした活動を通して、委員同士の仲間意識も高まり、楽しくやっています。皆さまも、空いた時間を利用し委員活動に参加してみませんか?
埼玉県支部では、支部委員への参加を随時受け付けていますので、お気軽に役員へお声掛けください。

研修会講話の様子

受付の様子

教室内案内の様子
2019年11月16日(土)・17日(日)宿泊を伴うバス研修会を開催しました。講話、懇親会、宿泊会場には、文教大学学園の厚生施設:八ヶ岳寮を利用させていただきました。今回のテーマは「神社と遺跡に歴史を学ぶ会」です。
1日目は、笠岡誠一先生(健康栄養学部)による「サツマイモで腸活」の講話を通し、文教大学での研究に触れました。夕食後にはチーム対抗ゲーム等で、懇親を図りました。
2日目は、武田神社、井戸尻考古館を訪問し、歴史を学ぶ機会を得ました。
本研修には、貸切バス、八ヶ岳寮の空席を利用し、他支部からも参加をいただきました。
運営委員以外は、他支部との交流の機会がありませんが、本研修を通して多くの知り合いができ、懇親を深められたと思います。

笠岡先生講話の様子

懇親会の様子

井戸尻考古館見学の様子
2019年11月9日(土)・10日(日)湘南キャンパスにおいて「全国支部長研修会」が、開催されました。全国から34支部の支部長、本部運営委員、父母教事務局・協力員の他、学園長、学長も参加されました。当支部からは横山悟一顧問、西田憲司支部長、木村奈加子委員が参加しました。
1日目は、支部運営マニュアルの改正、支部会計について説明を受けました。その後、5ブロックに分かれ、運営マニュアルの確認、各支部が持つ課題などを議論しました。当支部は関西、四国の支部と一緒のブロックで議論し、情報交換しました。
2日目は、1日目の支部会計に関する復習、支部ホームページ更新方法の説明を受けました。ホームページ更新は、実際に体験しながらの説明でしたが、情報学部の櫻井淳先生と同学生の親切・丁寧なご指導をいただきました。

支部会計に関する説明会の様子

ブロックに分かれての議論の様子

支部ホームページ更新体験の様子
2019年10月26日(土)湘南キャンパスにおいて「親と子のための進路問題研修会」が、開催されました。当支部委員からも4名が参加しました。プログラムの詳細は、父母教ホームページ内のお知らせ欄、会報127号に譲るとし、この支部ページでは、参加役員からの感想等を紹介します。
午前中は、学部別分科会として参加者は7教室に分けれ、教職員・内定者との懇談しました。たとえば企業就職を目指す場合、情報、経営、健康栄養学部それぞれで方向性は異なるとろですが、こうした点にも対応できるよう、きめ細かい会場設定がなされていました。午前中の会場は、そのまま昼食会場となり、体験談などを紹介してくれた学生、卒業生と食事しながら詳細に議論する時間がありました。各分科会とも、話しやすい人数、雰囲気でした。何より、学生がしっかりしているのには感心しました。
午後は、全体会として、大学での学びの姿勢を身につける、湘南キャンパスの進路決定・就職の状況についての講話がありました。親として改めて反省すべき点を再認識する機会となりました。最後に学食2階において、教職員・体験発表者を交えての茶話会がありました。

学部別分科会の様子

全体会の様子

茶話会の様子
2019年9月28日(土)秋の支部研修会を開催しました。“『科学と歴史』を学ぶ”をテーマに、バスを利用し、JAXA筑波宇宙センター見学、大杉神社参拝、牛久大仏見学の研修でした。
移動のバス車中では、自己紹介、クイズ企画で盛り上がりました。帰路の時間帯は、ラグビーW杯日本対イングアンド戦と重なり、車内TVで日本を応援し、参加者の交流、もう奇跡とは言わせない勝利の一助になったと思います。
自らを高める場、支部会員交流の場として、参加者から大変好評を得た企画、今後も計画したいと思います。
JAXA筑波宇宙センターでの記念集合写真

牛久大仏見学の様子

大盛り上がりのバス車内の様子

2019年6月29日(土)越谷キャンパスにて埼玉県支部総会を開催し、下記議案すべてが承認可決されました。
・前年度事業報告
・前年度決算報告、会計監査報告
・今年度役員改選
・今年度事業計画
・今年度予算
総会後には、国際学部の山口一美先生から「オリンピック・パラリンピック東京大会に向けてホスピタリティについて考える」、人間科学部の三浦文子先生から「大学生の進路をめぐって-本当の意味で"自己実現"するために-」に関する講話を頂きました。その後、出席者による懇親会を開催し、親睦を図りました。
今年度の埼玉県支部は、44名で運営してまいります。会員の皆さまには、今後ともご理解とご協力をお願い致します。

総会の様子

山口一美先生講話の様子

三浦文子先生講話の様子
埼玉県支部では越谷キャンパスでのイベントに合わせてお花を植え、皆さまをお迎えしております。今年度は、以下のとおり3回実施しました。
第1回 6月1日(土) 一日大学の前
第2回 11月24日(土)親と子の進路問題研修会の前
第3回 3月2日(土) 卒業式の前
第3回では、お世話になったキャンパスへの恩返しにと、卒業生のご家族も参加され、にぎやかに、楽しく実施できました。こうした環境緑化活動が、今後も続けられるよう願っています。

お花植えの様子

第2回の記念集合写真

第3回の記念集合写真
2019年2月23日(土)冬の支部研修会を開催しました。毎年この時期の研修は、卒業記念に参加される方も多く、今年もバスがほぼ満席になる約50名の参加をいただきました。
今回は「食」をテーマに、製造工程を学んで、作り、食す研修会で、バスで各所を回りました。訪問先は、キッコーマンもの知りしょうゆ館・アサヒビール茨城工場見学、櫻木神社参拝、自然食材中心の昼食、草加煎餅の手焼き体験)と、日帰りにしては盛りだくさん。学生を含む参加者は、移動中のバス車内において、子供の進路や学生生活を交えた自己紹介、ゲームなどで大変盛り上がりました。
支部会員交流の場として、参加者から大変好評を得ました。こうした企画を今後も計画したいと思います。

ビール工場見学の様子

櫻木神社での記念集合写真

煎餅手焼き体験の様子
2018年12月1日(土)越谷キャンパスにおいて「親と子のための進路問題研修会」が、開催されました。プログラムの詳細は、父母教ホームページ内のお知らせ欄に譲るとし、この支部ページでは、研修における当支部役員のお手伝いについて紹介します。
役員の主な役割は、受付、キャンパス内の案内、講話などの司会進行です。受付では、出席リストの確認、資料・昼食券・参加証の手渡しを女子バレーボール部、学友会と協力して対応します。キャンパス内には、初めての参加者にとってわかりにくい場所があり、迷わないようご案内するお手伝いもしています。各講話などでの司会進行は、運営委員と手分けして対応しています。
上記の他、研修前には環境緑化活動のキャンパス内のお花植えを行い、また案内板設置などをして、皆さまをお迎えするようにしています。役員は、お手伝いをしながら研修会参加ですので、研修会当日は少々忙しくなります。しかし大学のため、我が子のために少しでもお役に立てられればとの思いがあり、そして役員同士の仲間意識も相まって、楽しくやっています。
皆さまも、空いた時間を利用し役員活動に参加してみませんか? 埼玉県支部では、支部役員への参加を随時受け付けていますので、お気軽に役員さんへお声掛けください。

受付の様子

キャンパス内案内の様子

司会進行の様子
2018年11月17日(土)・18日(日)富士河口湖にて、宿泊を伴うバス研修会を開催しました。
1日目は、岡田斉先生(人間科学部)による「夢見の心理学」、佐野昌己先生(情報学部)による「コンピュータグラフィックスとアニメーション」の講話を通し、文教大学での研究に触れました。夕食後にはジェスチャーゲーム等で、懇親を図りました。
2日目は、河口湖周辺の紅葉を楽しみました。また、富士山レーダー館では気象学を学び、極寒・強風の富士山環境を体験しました。
本研修には、貸切バスの空席を利用し、他支部からも参加をいただきました。運営委員以外は、あまり他支部との交流の機会がありませんが、今回は互いに多くの知り合いができ、懇親を深められ有意義であったと思います。

昼食の様子

懇親ゲームの様子

宿の前で記念撮影
2018年11月10日(土)・11日(日)湘南キャンパスにおいて「全国支部長研修会」が、開催されました。当支部からは横山悟一顧問、西田憲司支部長、木村奈加子委員が参加しました。
1日目は、まず支部運営マニュアル、支部活動特別援助金について説明を受けました。その後、6ブロックに分かれ、運営マニュアルの確認、各支部が持つ悩みなどを議論しました。各支部とも総会、研修会の参加者が少ない、役員になる方が少ないといった悩みが共通していました。
2日目は、支部ホームページの管理規定、作成方法の説明を受けました。そして、実際に新規記事の作成、既往記事の修正を体験しました。体験においては、操作に慣れた支部長、情報学部の川合康央先生と学生に丁寧な指導をいただきました。

ブロックに分かれての議論の様子

支部ホームページ説明の様子

支部ホームページ作成指導の様子
2018年10月20日(土)湘南キャンパスにおいて「親と子のための進路問題研修会」が、開催されました。当支部からは役員4名が参加しました。プログラムの詳細は、父母教ホームページ内のお知らせ欄に譲るとし、この支部ページでは、参加した感想等を記します。
午前中は、学部別分科会として参加者は8教室に分けれ、教職員・内定者との懇談しました。学部ごとに進路の傾向は異なり、それに応じてきめ細かく懇談の場が設けられていました。情報学部の公務員分科会教室では、民間企業を狙っていても公務員を併願した経験が具体的に紹介されるなど、意外な情報も得ることができました。各分科会は少人数でもあり、昼食も頂きながら、内定者、教職員からたくさんの情報を得られる時間でした。
午後の全体会では、湘南就職委員長・国際学部教授の山口一美先生、湘南校舎キャリア支援課長の小宮正之氏より講話をいただきました。本学の就職支援体制、親がついやってしまいがちな"やってはいけないこと"など、親として改めて反省、考え直す機会になりました。

学部別分科会の様子

全体会の様子

懇親会の様子
2018年9月29日(土)栃木県日光・大谷地区へバスで向かいました。
午前中は、世界遺産に登録され、多くの国宝、重要文化財に指定されている東照宮を訪問。平成の大修理を経て4年ぶりに姿を現した陽明門、鳴き竜が描かれた薬師堂などを見学・参拝しました。
昼食に、季節のきのこ料理を堪能した後、大谷資料館を訪れました。当該地は大谷石の採掘場で、戦時中は軍需工場の役割もあったそうです。最近では、採掘後の地下大空間を利用し映画の撮影なども開催されると、ボランティアガイドから教わりました。
多くがお一人での参加でしたが、互いに初めての会員同士でも、楽しく親睦を深められたと思います。研修後には4名の役員申込みがあり、役員の勧誘のよい機会にもなりました。

日光東照宮

大谷資料館での研修の様子
大谷石採掘場前での記念撮影

2018年7月7日(土)越谷キャンパスにて埼玉県支部総会を開催し、下記議案すべてが承認可決されました。
・前年度事業報告
・前年度決算報告、会計監査報告
・支部規則改正
・今年度役員改選
・今年度事業計画
・今年度予算
総会後には、文学部准教授の渡邉大先生、越谷校舎学生課の今井陽子氏に大学生活に関する講話を頂きました。今年度の埼玉県支部は、35名で運営してまいります。会員の皆さまには、今後ともご理解とご協力をお願い致します。

支部総会の様子

渡邉大先生講話の様子

今井陽子氏講話の様子

6月3日(日)越谷キャンパスにて「父母のための一日大学」が開催されました。
埼玉県支部は、千葉県支部、東京都支部、神奈川県支部と協力して受付を担当しました。
当日は教室別懇談会やミニ講義、等が行われました。 ご父母の最も関心時の、「就職の現状と大学の支援体制」を教育学部 佐藤 正伸先生からご説明頂きました。文学部 渡辺 敦子先生の「教師・学習者の成長を促す振り返り(リフレクション)とは」や人間科学部 正木 澄江先生の「働くひとの生涯発達と支援」のミニ講義では、しばし学生なって講義に集中しました。毎年好評のコーラス・ワークショップは、2時間で本格的な合唱を仕上げ、その後の懇親会で発表されました。クラブ・サークル発表では、学生さん達の課外活動を垣間見る機会になりました。天気もよく、父母の皆さまも充実した一日を過ごされました。

渡辺先生のご講義の様子

正木先生のご講義の様子
2018年3月10日
これまでにも環境美化活動をしてきましたが、この3月の役員会打合せ後にも、越谷キャンパス内にお花を植えました。今回は、お花周りにあった枯れ果てた草などの処理も同時に行い、お花の周りはすっきりしたと思います。卒業生が気持ちよく巣立ち、新入生を明るく迎えてくれることに一役買うことができれば幸いです。

お花植えの正門付近の様子

お花植え 参加者
2018年2月17日
今回は千葉県香取・佐原地区へバスで向かいました。
午前中は、新しい福祉を実践される「恋する豚研究所」を訪問。障害者を雇用し、きちんとした給与を支給する仕組みを考え、実践されている団体、施設です。障害者雇用に係わる福祉事業の他、乳酸菌を含むエサなど、こだわりを持って豚を育て、ほのかに甘みのあるお肉を提供できる旨も説明いただきました。
昼食には、同施設内のレストランでしゃぶしゃぶをいただきましたが、お肉だけでなく、有機野菜も非常においしいものでした。施設自体はまだ新しく、地域の高齢者との交流も考え、新たな施設を建設中でした。
午後からは、全国の香取神社の総本山である香取神宮、古くから利根川の舟運で栄えた北総の小江戸「佐原」に触れました。街の至る所にお雛様が飾られている時期で、我が埼玉にある小江戸「川越」とは少し違った味わいのある街を散策できました。東薫酒造では、酒造りの工程を含めた酒蔵見学をしました。

恋する豚研究所での研修の様子

香取神社での集合写真

佐原市内散策の様子
2017年12月9日
天気に恵まれ、南浦和駅の到着時間を除き、ほぼ予定したスケジュールで行程が進められました。
齊藤先生のご講演は、自己紹介から始まり、ゼミの海外研修旅行のご紹介と国際法から見た世界情勢と身近なところから世界を俯瞰するようなご講演で、とても勉強になりました。特に、中国のAIIBや一帯一路を、国際法の視点からのご説明は、目から鱗が取れるような思いになりました。ご講演の後の質疑では、海外旅行を廉価に手配す秘訣までお教えて頂きました。
湘南校舎の見学は、木々に囲まれた美しいレンガの校舎や銅板で作られたモニュメントを訪ねました。また、昼食を学生食堂で摂ることで、湘南校舎を堪能することができました。
湘南校舎から鎌倉までの道中が海岸線に沿ったことから、とても美しい景色を見ながらの移動となり、参加された方のシャッターを切る音が車内に響いていました。鶴岡八幡宮では、結婚式が執り行われていて、新郎新婦の門出を祝う気持が、皆の表情に表れていました。
貸し切りバスを利用したことで行程中の美しい景色を共有するなど、懇親が深まったと感じました。

湘南キャンパス

講話 国際学部 齊藤功高先生

鶴岡八幡宮と小町通り散策
2017年12月2日、越谷校舎において「親と子のための進路問題研修会」が開催されました。父母と教職員の会 森弘幸会長から開会の挨拶、越谷就職委員長 佐藤正伸先生から大学教育におけるキャリア支援は時代によって求められる技能は変遷しても、習得のために取り組んだ学びは次世代を生きていく基礎の教育であるということ、父母と教職員の会義務局長 萩原敏行先生から今回の研修会を通じて何かを掴んでいただけるのではないか、というお話がありました。
【講演】
「就職活動におけるご父母の心構え」を越谷キャリア支援課 西澤秀行課長から頂きました。内容は、大学の紹介に始まり、キャリアをイメージするための『鍵』として、仕事は「何のためにするのか、誰のためにするのか」が示されました。また、「子育てのゴールはいつですか?」を参加者が記入するなど、あっという間の時間でした。
【4年生による就職活動体験発表】
4名の方が、教員、企業、公務員、幼稚園・保育園の就職活動体験について、「選んだ理由」「準備や心構え」「学生生活との両立」「ご父母へのお願いや在校生に向けて」の流れで発表がありました。ご父母へのお願いは、金銭的な援助や考えを尊重すること、信じて支えることなどでした。更に、ご父母への感謝のことばがございました。
【卒業生職場体験発表】
卒業生で、小学校教諭の方から、事例を研究し実践された動画では、生徒たちが集中している姿がとても印象的でした。また、工場管理部門に就職された方は、目標管理による成果主義を具体的に示されているものでした。
【職種別講演会】
越谷キャリア支援課の教員、企業、公務員、幼稚園・保育園の担当者から、職種別に、それぞれのポイントを示す工夫がされ、非常に分かりやすい講演でした。また、配布資料は、取り組み方や就職活動の日程、攻略ポイントが紹介されていました。
【懇親会】
学生食堂の2階において吹奏楽部の演奏から始まった懇親会は、参加されたご父母と教職員の方、体験発表をされた四年生や卒業生との交流が図られ、会員相互の親睦も深めることができました。
今回ご参加できなかった方も、次回は是非ご参加ください。何かを掴んでいただけることと思います。
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会場の様子
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講話 キャリア支援課長 西澤秀行様
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就職活動体験発表の皆様
秋深まる湘南キャンパスに於いて「全国支部長研修会」が、下記の通り開催されました。
日時:平成29年11月11日(土)・12日(日)
会場:文教大学湘南校舎(6号館・7号館)
プログラム:1日目 支部長研修 全体会/地域別分科会(4グループ)/懇親会
:2日目 ホームページ勉強会
支部長報告:
1日目 更新され、充実した支部運営マニュアルを萩原事務局長が、要点や追加した内容を丁寧にご説明さ
れました。また、各種申請書類の簡素化と充実が図られました。 ブロック会議では、そもそも支部
会員数が1桁の支部の方々から、いかに会員を増やせるかの試みや 悩みが説明されました。
2日目 ホームページ勉強会で、この支部長研修会の報告を作成しました。


10月21日(土)湘南キャンパスにおいて、親と子のための進路問題研修会(湘南校舎)が開催されました。
午前は、学部ごとに分かれ、一般企業・教員・公務員等の就職に向けた取り組みや、就職内定者等による体験についてお話を頂きました。
午後は、全体会として森会長のご挨拶に続き「湘南キャンパスの進路決定・就職の状況と心構え」と題して、湘南就職委員長である国際学部の山口一美教授ならびに湘南キャリア支援課の小宮正之課長より、就職に向けての大学の取組みや配布された資料の詳しい解説を頂き、とても役立つお話でした。


平成29年9月30日(土) 埼玉県支部秋の支部研修会を開催致しました。当日は、天気に恵まれ、暑くも、また、寒くもない非常に快適な研修会でした。
最初の訪問地である磯崎漁業協同組合では、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた漁港も復興が進み、養殖アワビのブランド化の取り組みを学びました。養殖ではアワビは10cm程度までしか育てることができません。この養殖の限界を逆手にとって小型の養殖アワビを「一口アワビ」というブランドとして、商品化される取り組みです。今後の発展と成功を願う気持ちになりました。
周辺の歴史的遺産の「酒列磯前神社 (さかつらいそさきじんじゃ)」・「大洗磯前神社」の拝観では、ボランティアガイドによる大洗磯前神社の建築物の詳細な説明や地元の民謡、寺院の取り組まれているイベントのご紹介を頂き、歴史や風土の理解が深まりました。
最後の訪問地である「大洗めんたいパーク」では、工場を観光スポット化することで産業振興を図る試みを体験することができました。
加えて、行程に貸し切りバスを利用したことで、車内での会員相互の親睦が図れました。

養殖アワビ見学の様子

酒列磯前神参拝の風景
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平成29・30年 |
7月8日 (土 ) |
埼玉県支部総会(越谷キャンパス) |
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9月30日(土) |
埼玉県支部研修会 |
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10月1日(日) |
支部だより第23号発行 |
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10月21日(土) |
親と子のための進路問題研修会(湘南キャンパス) |
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11月4日(土)~11月5日(日) |
千葉県・埼玉県支部合同支部役員研修会(八ヶ岳寮) |
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12月2日(土) |
親と子のための進路問題研修会(越谷キャンパス) |
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2月 |
埼玉県支部研修会 |
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6月 |
父母のための一日大学(越谷・湘南キャンパス) |
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6月 |
支部通信Vol.17発行 |
平成29年7月8日(土) 越谷キャンパスにて埼玉県支部総会が開催されました。
・前年度事業報告
・前年度決算報告、会計監査報告
・今年度役員改選
・今年度事業計画
・今年度予算
のすべての議案が承認可決されました。
今年度の埼玉県支部は、4名の新役員を迎え36名で運営してまいります。会員の皆さまには、今後ともご理解とご協力をお願い致します。

支部総会の様子

キャリア支援課 西澤課長様のご講演

キャリア支援課 渡辺課長代理様のご講演
平成29年6月4日 (日) 「父母のための一日大学」において、埼玉県支部が協賛をさせて戴き、「文教大学 父母と教職員の会 埼玉県支部40周年記念事業」として、「~スポーツは人生の先行体験~」というテーマで、オリンピアンの方をお招きして、パネルディスカッションを越谷キャンパス13号館で約160名の参加を戴き、開催いたしました。
北京・リオデジャネイロの両オリンピック銅メダリスト:柔道の中村美里選手、ロンドンオリンピック銀メダリスト:フェンシングの千田健太選手、そいて教育学部教授の佐藤正伸先生にパネリストとして登壇して戴きました。テレビ朝日スポーツコメンテーター宮嶋泰子氏が人生をアクティブにすること、心に効くスポーツをテーマに、モデレーターとして進行を務めて下さいました。
また、パネルディスカッション後の懇親会では、オリンピアンがメダルを参加者にかけてあげ、気さくに一緒に写真をとるなど、トウダンシャオリンピアンと父母や先生方との間で笑い顔とお喋りの絶えない素敵なひと時を共に過ごしました。

パネルディスカッションのテーマ

パネルディスカッションの風景

彩の国みどり基金への寄付も行っています。これは地元埼玉の豊かな自然を守り育てるための基金です。この寄附により、埼玉県 上田清司知事より感謝状をいただきました。
3月の役員会打合せ後に、越谷キャンパス内にお花を植えました。正門や校舎入口付近に植えられたお花は、可愛らしく、色とりどり。卒業生の門出を祝い、新入生を歓迎してくれたと思います。支部活動の一環として、今後も、環境美化を進めてまいります。


本研修会は、平成29年2月25日に開催され、47名の方が参加されました。今年は埼玉県支部の40周年の節目という事で、支部立ち上げの年にかけて1976円という破格の参加費での開催でした。
当日は好天に恵まれ、大宮からバス2台で、先ずは三嶋大社参拝と宝物館見学です。
三嶋大社では結婚式の真っ最中で、綿帽子に白無垢の初々しい花嫁と紋付袴の新郎の幸せな門出を横目に、幸せのお裾分けを頂いた様で温かい気持ちになりました。宝物館は国宝の梅蒔絵手箱をはじめ、徳川家光奉納の太刀二振や、源頼朝文書等が展示されており、暫し歴史に触れました。
昼食を挟んで新名所の三島スカイウォーク(日本一長い人道吊橋)では度胸試し。生憎日本最高の富士山だけは雲に阻まれ拝めませんでしたが、高さ70.6m 、全長400m の吊橋を渡りながら見渡す360度のパノラマは圧巻でした。更にその先には、キロロの森と二ヶ所の展望デッキがあり、揺れる吊橋から見る景色とは違い、ゆったりと景色を堪能。三島の新旧名所見学の後には、鈴廣に立ち寄り蒲鉾の試食も兼ねてのショッピング。
帰路のバスの中では、走行距離当てクイズの正解発表とニアピン会員発表で盛り上がり、あっと言う間に無事大宮に戻って来ました。学生同士やご夫婦、学生姉妹で参加等、会員同士の親睦も深まった一日となりました。



毎年のように変わる就職活動時期に対する不安を反映しているかのように、今年の進路問題研修会には300名を優に超える学生と保護者の皆様にご参加いただきました。
越谷就職委員長・人間科学部石橋昭良教授からは近年の就職事情や就活の概要、保護者の心構え等のお話がありました。内定者体験発表では、教員、企業、公務員に内定した三名の学生と社会人一名からお話を伺いました。職業を選んだ理由、いつから採用試験に向けて勉強を始めたか、企業研究を始めたか、就職が決まるまでの経緯や心構えなどを発表していただきました。貴重な体験談は参加した皆様からも好評でした。
また特別講演として、昨年同様に(株)ページメーカーの高島博志代表取締役をお招きして、ポジティブな思考が就職活動のみならず、人生においても大切だと熱く語っていただきました。
その後、「教員」「一般企業」「公務員」の職種に分かれてより具体的なお話を聞きアドバイスもいただきました。同時進行で学生生活や就職活動について56組の個別面談も実施され実のある一日となりました。
埼玉県支部創設40周年の記念事業として、父母と教職員の会を通じて大学にテント5張を寄贈しました。11月19日越谷校舎で推薦入試が行われたこの日、早速テントが活用されておりました。今後、大学でのイベント活用や近隣への貸出活用されます。



全国支部長研修会が、本年も湘南キャンパスにおいて、次のとおり開催されました。
日時 平成28年11月26日(土)、27(日)
会場 文教大学湘南キャンパス(6・7号館)
プログラム 1日目 支部長研修会 分科会(4グループ)
2日目 ホームページ勉強会



平成28年11月5日に埼玉県北西部(神川町、本庄市、上里町)にある工場めぐりの支部研修会を開催しました。天気にも恵まれ36名を乗せたバスは8時に大宮を出発、最初の見学場所ヤマキ醸造(株)へ、工場の方から豆腐・醤油・味噌の製造過程を聞いたあと、とうふ作りを体験しました。熱々の豆乳に、にがりを加え3秒撹拌、出来たての国産大豆100%のお豆腐は、甘く調味料なしでも美味しかったです。また、調味料を替えての味比べも普段しない食体験でした。(感想)
通常、バス車内で行う自己紹介を昼食時間を利用して行いました。お名前とお顔が分かり、和やかな自己紹介時間となりました。
午後からは(株)ナックのクリクラミュージアムと工場見学、コンシェルジュさん3名の案内で原水から不純物をろ過し、宅配水ができるまでの工程を見学しました。また、ミュージアムでは世界各国から収集された二千本のペットボトル、中には数万円もするジュエリーウォーターや46ヶ国から収集したウォーターサーバーの展示は圧巻でした。
最後に上里カンターレに立ち寄り、お土産を買い帰って来ました。

ヤマキ醸造㈱見学

とうふ作り体験

クリクラ本庄工場見学
今年度は、全国より、多くの学生、保護者の方々のご参加をいただきました。
講演会では、キャリア支援課課長補佐の渡辺絹代氏より、湘南キャンパス在学生の進路、就職状況の報告と就職活動を行うにあたり、心構えや履歴書の作り方など詳しくお話しいただきました。
分科会で一般企業、教員、公務員に分かれ、(一般企業は、学部ごとに分かれて)懇談会と就職内定者、または、卒業生の体験発表がありました。進路の選び方や就職活動するにあたっての家族の支えなど貴重なお話を聞くことが出来ました。分科会と同時進行で、個別相談も実施されました。
特別講演会では、テレビでも、ご活躍されている本郷赤門クリニックの吉田たかよし先生より、「親子で学ぶ内定必勝法」という演題で、就職活動のストレスから回避する方法や先生の豊富な経験のお話が、とても参考になりました。懇親会では、先生や体験発表者の方々とお話ができ、有意義な時間を過ごすことができました。
進路問題研修会に参加したことで、これからの就職活動に対するたくさんの情報を頂けたこともあり、充実した一日になりました。
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平成28・29年 |
7月18日 (土 ) |
埼玉県支部総会(越谷キャンパス) |
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10月1日(土) |
支部だより第22号発行 |
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10月1日(土)~10月2日(日) |
一都六県支部役員合同研修会(八ヶ岳寮) |
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10月22日(土) |
親と子のための進路問題研修会(湘南キャンパス) |
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11月5日(土) |
埼玉県支部研修会 |
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12月3日(土) |
親と子のための進路問題研修会(越谷キャンパス) |
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3月 |
埼玉県支部役員研修会 |
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6月 |
父母のための一日大学(越谷・湘南キャンパス) |
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6月 |
支部通信Vol.16発行 |
平成28年7月16日〔土〕に、越谷キャンパス於いて、埼玉県支部総会が開催されました。
●前年度事業報告
●前年度決算報告、会計監査報告
●支部規約改正
●今年度事業報告
●今年度予算
全ての議案が承認可決されました。今年度は13名の新役員を迎え43名で運営してまいります。
ご講話は、越谷キャンパスのキャリア支援課の毛利健課長、江口惟子氏から最近の就職状況、企業の動向、学生の傾向、キャリア支援課の目指すところ、親の心構えとして特に就職活動を初めて経験する学生の不安を家庭で見守り、リラックスさせる事などの親の心構えは大変参考になりました。
更に、教育学部 准教授 佐藤正伸先生から「オリンピックよもやま話」というテーマで、オリンピックの歴史、歴代ごとの宗教や政治思想や背景等、様々な裏話を先生曰く、「穿った(うがった)」視点でお話いただき、楽しく拝聴させていただきました。また、リオ、東京オリンピックが迫る中、未来を担う学生に期待することをお話しいただきました。佐藤先生には、企画変更による急なオファーにもかかわらず、快くお引き受けいただきました。感謝申し上げます。



<越谷キャンパス>
6月5日(日)越谷キャンパスにて「父母のための一日大学」が開催され、埼玉県支部では受付等を担当しました。当日は教室別懇談会や講話等が行われました。毎年好評のコーラス・ワークショップは、2時間で本格的な三部合唱を仕上げ、その後の懇親会にて発表。曲は「椰子の実」とドイツ語での「野ばら」でした。『去年楽しかったので今年も参加です!』『四年連続参加です!』『子供は卒業しましたが参加したいので賛助会員になりました!』等父母の皆さまも充実した一日を過ごされました。
<湘南キャンパス>
父母のための一日大学で、最も印象に残った言葉が、我慢して、じっと見守るでした。我が娘は、国際学部国際理解学科の四回生、今までの三年間はまさにじっと我慢の連続でした。
幼い頃から自立心が強く、受験も自主的に決め、文教大学国際学部へ入学。我が家を離れての生活が始まりました。人様にご迷惑をかけないか、悪い虫でも付かないか、余計な心配が頭をよぎりましたが、〝じっと我慢〞。大学生活にも慣れ、二回生ではオーストラリア短期留学、三回生ではインドへと視野も広がる一方で、家に帰った時には、親との話もそこそこに、慌ただしく〝湘南へ立ち返るというパターン。娘への信頼感は揺らぐことは無いものの、就職活動も含めて、本人の意思を尊重し、ここでもじっと我慢!〞この三年間を振り返ると、娘は私が気が付かないうちに、沢山の方々との出会いや社会経験を通じて、自立した社会人の下地が出来ていた事を確信しました。多岐に亘りお世話になった、文教大学の皆様、地域の皆様に感謝申し上げます。


平成27年12月12日(土)越谷キャンパスにおいて、
「親と子のための進路問題研修会」が開催され、
大勢の保護者や学生のご参加をいただき開催されました。
~次 第~
【開会挨拶】:父母と教職員の会 会長 齋藤 浩二
【挨 拶】:越谷校舎就職委員長・人間科学部教授 石橋 昭良先生
:父母と教職員の会 事務局長 惠羅 博先生
【講 演】:『越谷校舎在学生の進路・就職状況について』石橋 昭良先生
【内定者者等体験発表】:教員・企業・公務員・社会人(OB)
【特別講演】:『最新の就職事情』㈱ページメーカー代表取締役 高島 博志氏
【職種別講演会】:①教 員 キャリア支援課 教職担当
②企 業 キャリア支援課 課長補佐 青島 由佳
③公務員 キャリア支援課 課長 毛利 健
【個人相談】:申込みされた方
【懇親会】:学生食堂2F 吹奏楽部演奏

ワイン貯蔵庫
11月22日(土)支部研修会を行いました。
参加者44名、大型バス1台で栃木県足利市へ向かいました。
1950年代から続くぶどう畑『ココ・ファーム・ワイナリー』に到着、施設案内人からワインが出来るまでを醸造施設やワイン貯蔵庫を見学しながら学びました。ここで造られたワインがJAL国際線ビジネスクラスの機内で採用されています。
昼食を済ませたあと、日本遺産にも認定された日本最古の学校、史跡『足利学校』を自由参観しました。当時の学生がどのようなところで勉強していたのか?歴史を感じながら学ぶことができました。また、日本家屋や土蔵が並ぶ石畳を通り『鑁阿寺』(ばんなじ)まで散策を楽しむ参加者もおりました。
帰り道、『佐野プレミア・アウトレット』に寄り、買い物やお茶を楽しみました。
また、バスの中ではビンゴゲームで盛上り、会員相互の親睦を深められた研修会でした。
※研修会を企画した実行委員の皆さん、ご苦労様でした。

ココ・ファーム・ワイナリー

史跡足利学校
全国支部長研修会が開催されました。
開催日:2015年11月14日(土)~15日(日)
場所:湘南キャンパス

会長挨拶

研修風景

分科会
2015年7月11日(土 )13:30~17:00
会場:北越谷地区センター
派遣教職員:佐藤(正)・毛利
2015年2月22日(日)8:00~
研修内容:「埼玉県防災学習センター」、「世界遺産紙すき体験」、「イチゴ狩り」
参加費:2,000円(お一人様、バス代、保険料含む、昼食は各自)
お申込み先:「研修会」のご案内をご覧ください。(1月31日締切)
2014年12月23日(火)16:00~
会場:サンシティ越谷市民ホール(大ホール)
代議員会と並ぶ年間二大行事の一つ、支部長研修会が本年も湘南キャンパスにおいて、
下記の通り開催されました。
日時:平成26年11月8日(土)・9日(日)
会場:文教大学湘南校舎(6号館・7号館)
プログラム:1日目 支部長研修 分科会(5グループ)・懇親会
2日目 ホームページ勉強会
支部長報告:全国の支部長さんと、これからの父母教のあり方について、
話し合いました。
今年度は、ホームページの勉強会にも参加させていただき、
大変参考になりました。

2014年10月18日(土)10:00~15:40
会場:越谷校舎(7号館725教室、13号館13101教室他)
会員の皆様は、お申込みの上、是非ご参加ください。
お問い合わせは、越谷事務局 電話(048)974-8811 内線1051 までお願いします。
※支部役員役は、8:30(3号館前)にご集合ください。よろしくお願いします。

2014年6月28日(土)14:00~17:00
会場:越谷校舎(8号館8051教室)
派遣教職員:毛利・渡辺(絹)
【総会】
平成25年度事業報告・決算、平成26年度役員改選・事業計画・予算は承認されました。
【講話】
「湘南キャンパスの進路状況と就職支援について」…渡辺絹枝 氏
「越谷キャンパスの進路状況と就職支援について」…毛利 健 氏
2014年6月8日(日)10:30~17:30
会場:越谷校舎