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日中韓国際学術シンポジウムが韓国にて開催されました

2026-07-06 (月) | お知らせ

2026年6月27日(土)、韓国の建国大学校において「2026年度 日本・中国・韓国国際学術大会」が開催されました。本大会は「デジタル環境における日本研究の新たな模索」というテーマのもと、東アジアの言語、教育、文学、文化など、多様な分野における研究成果を共有し、議論を深める場となりました。本学からは、宮武利江学長による祝辞、紙宏行文学部長による挨拶のほか、以下の6名の教員・名誉教授が研究報告を行いました。

・蒋 垂東(文学部教授・大学院言語文化研究科長)「古代中国人がどのように仮名文字を理解したか-中国資料を通して-」
・蓋 暁星(文学部准教授)「日本における中国映画『青春の歌』の受容―1960年代の日中関係を巡って―」
・鈴木 健司(本学名誉教授)「ナモサダルマプフンダリカサスートラ―宮沢賢治とサンスクリット」
・白井 啓介(本学名誉教授)「映画の中の飲食 ―日中欧米の美意識と規範性の佇まい―」
・長谷川 清(本学名誉教授)「盆踊りと浅草-『伝統』の創造と演出」
・神山 英子(本学非常勤講師)「日本人ルーツを持つ人々の包摂と周縁化―日系南米人と中国残留邦人の比較から―」





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