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専門領域

英語教育学、応用言語学

連絡先

k-ano@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

研究指導、グローバル化と言語教育演習

研究内容

国際社会で活躍するために必要な英語コミュニケーション能力を育成するための英語教授法を主な研究対象とする。第二言語習得研究の成果を踏まえ、日本の環境において英語を習得するための要因を、学習者と指導者の両観点から考察する。英語教育が行われている教室を主な調査対象とし、授業分析やアクションリサーチの手法などを取り入れながら、英語教育現場に還元できる研究を目標とする。研究領域は、4技能の指導法、技能統合による指導、動機づけ、教材、指導と評価などである。
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専門領域

アジア経済論、開発経済論

連絡先

okuda@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

研究指導、国際学総論、開発と貧困特論

研究内容

主に開発経済学、アジア経済論の知見をもとにアジア地域の社会経済に関わる諸問題、あるいは低開発に起因する諸課題への問題発見、構造分析、解決への方法提言などを専らとする研究指導を行う。希望修士生には修士論文の主題に適する関連文献、統計資料等を適宜紹介するとともに、必要な指導助言を行う。
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専門領域

エコツーリズム、サステナブル・ツーリズム、観光まちづくり

連絡先

kaizu@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

研究指導、国際学総論、地域計画特論、サステナブルツーリズム特論、インターンシップ実習

研究内容

グローバリゼーションの中で、観光は単なる人々の楽しみや経済手段を超えて、グローバルとローカル(地域)を結びつけるツールとなり始めている。時には環境破壊や生活文化の変容をもたらし、時には地域の持続的発展において重要な役割を果たす。この時代の要請として生まれたエコツーリズムやサステナブルツーリズム等の新しい観光概念の理解を土台に、地域社会や自然・文化の継承と活用、観光にかかわるアクターの関係性のあり方等を研究する。研究指導においては研究対象地域における問題や課題の発見に基づく調査研究の設計、フィールドワークを通じた研究仮説の検証と分析を指導する。
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専門領域

交通経済学、公益事業論

連絡先

kkojima@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

研究指導、国際学総論、国際交通特論

研究内容

航空や鉄道などの交通手段の発達が人々の観光地への移動を容易にし、地域の観光振興に大きく寄与してきた一方、観光輸送を担う交通事業者も観光地や観光産業の発展によってその経営を支えられてきた。そこで、観光と交通の関係に焦点を当て、交通の発達や交通インフラの整備が国・地域の観光振興に与える影響や観光振興が交通事業者の経営面に与える影響等について事例研究を行い、観光振興という面から見た現在の交通政策の評価と課題を理論的および実証的に明らかにすることを研究指導の中心とする。
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専門領域

市民社会論、ジェンダー論、エスノメソドロジー

連絡先

shiino@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

研究指導、国際学総論、市民社会・ガバナンス特論、ジェンダーと教育特論

研究内容

国際社会を背景にしたグローバルな諸問題を考察する際に「グローカル・シティズンシップ」や「ジェンダー」の視点を持つことは、現代世界では必須の要件である。しかし、この理解度は日本社会では余り高くない現状がある。この現状認識を出発点として、国際社会の諸問題に対して、「グローカル・シティズンシップ」や「ジェンダー」の視点を持った理解・分析・解決を目指し、研究テーマに沿って調査研究・事例研究・理論研究ができることを目標とする。
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専門領域

ファイナンス

連絡先

suga8216@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

研究指導、国際学総論、国際経済・国際金融特論

研究内容

金融・経済のグローバル化が進展していく過程で発展途上国が抱えることになった多くの金融・経済面の課題(金融、通貨、財政政策等)を整理した上で、アジア諸国の現状を把握させる。そして、金融危機後に目覚しい回復を遂げつつあるアジア諸国が今後取るべき内需拡大策の有効性を評価するとともに、インフレ対応のための金融安定化、さらには需要創出・喚起やセーフティーネットの整備等、今後の解決すべき課題が何かについて、研究指導を行う。
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専門領域

国際開発、開発援助、国際協力、国際関係論

連絡先

hayashi@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

研究指導、国際学総論、国際関係論特論、国際協力特論、地域計画特論

研究内容

当研究室では実証的な開発研究を基本として、科学的根拠のある政策提言を目指す。第1セメスターではテーマと仮説を設定するとともに、どのようなデータが利用可能か検討する。第2セメスターでは一次データの収集の必要がある場合に、現地でのデータ収集を行う。第3、第4セメスターでは論文を完成させる。
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専門領域

環境学、環境コミュニケーション、インタープリテーション、情報デザイン、国際環境協力

連絡先

mayuzumi@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

情報デザイン特論

研究内容

環境問題をはじめとする社会に伝達が必要とされる専門的な情報について、ヒト自身やさまざまなメディアを用いてわかりやすく表現する方法について、講義を行っている。研究活動は、海外の自然環境問題を抱える地で、環境問題に直面している生活する人々にとって、環境問題が解決されるために、外部に本当に必要とされる伝達されるべき情報を、わかりやすく伝える方法、そして外部の人々に理解された結果、現地に対する理解者を増やす、またはエコフレンドリーな購入活動が行われる方法、さらに現地の人々自身の環境問題解決活動への動機づけを高めるためのコミュニケーションの方法等、多岐にわたる環境コミュニケーションの研究を行っている。
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専門領域

政治学、地域研究(南アジア)

連絡先

miyahara@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

研究指導、地域研究特論

研究内容

地域紛争は国際社会にもさまざまな形で影響を与えている。たとえ地域紛争が終わっても問題が解決したわけではない。むしろ以前よりも複雑で困難な問題が残る場合が少なくない。こうした紛争後の地域において、いかに秩序を回復し政治的安定へと導くのかに焦点を当て、政治学の観点から研究指導を行う。具体的な事例(アフガニスタンや東ティモール等)や先行研究を踏まえさせながら、研究テーマに沿って調査研究も実施させるが、焦点はあくまでも紛争後の秩序維持(政治的安定)のための理論構築となる。
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専門領域

産業社会学、環境社会学(持続可能な社会構築の研究)

連絡先

yamashu@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

研究指導、国際学総論、市民社会・ガバナンス特論、地域計画特論、社会調査演習

研究内容

現代社会の状況を分析するにあたり、行政が社会を形成する、あるいは、企業が社会に影響を与えるという現状認識に加え、市民が社会を構想し構成するという視点が必要とされる。このような複眼的な把握方法の習得のため、市民社会論やガバナンス論を土台に、複数の社会的アクターが活動する地域社会を事例として、アクションリサーチの実践について指導する。さらに、修士論文の執筆のため、アクションリサーチにより得られた資料の解釈の方法、その結果の提示方法を身につけてもらう。
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専門領域

地域研究(東南アジア)、文化人類学

連絡先

watanabe@shonan.bunkyo.ac.jp

開講科目

国際関係論特論、開発人類学特論、フィールド調査法演習

研究内容

民族や宗教といった人びとを分断する概念装置を相対化し、人びとが対立、衝突しあうだけでなく、融和と共生をはかる在地のメカニズムやネットワークを明らかにすることが、現代における文化人類学や地域研究の重要な研究テーマであると考える。このため、国家によって周辺化された人びとに焦点を当て、マクロな政治経済状況の変化と対象社会の変容との関わり、人びとの日常的な交渉や関係、マイノリティとしての生存戦略等、かれらの営みとその変容について研究をしてきた。研究指導においては、制度を視野に入れつつも、人びとに焦点を当てた問題意識を持つことを求めたい。したがって、文献調査やフィールドワークによる現地社会の理解を重視する。
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