主任

主任

北野マグダ・レーナ(Magda L. Kitano):国際学部

主任研究員 北野マグダ・レーナ

【自己紹介】

Originally from Boston, Massachusetts, I have lived in Japan since 1992. My field is English education (TESOL), and I have been writing ministry-approved English textbooks for over 20 years. Included are Hello There, New Horizon, and most recently, New Favorite English Expression. I joined Bunkyo University’s International Studies Faculty in 2012.
My current research is mainly in vocabulary. As Japanese children do not learn any kind of phonics through their mother tongue, they may be using different techniques to learn foreign words than students from alphabetic language backgrounds. In the worst case scenario, a preoccupation with learning the spelling of new words may interfere with a student’s concentration on the main aim of vocabulary learning – the meaning of the new word. Through experiments in word memorization, I hope to determine whether international research into word learning strategies can be applied to non-alphabetic cultures such as Japan.
With my background in textbook writing, a second area of research is comparative studies of foreign language textbooks around the world. English textbooks produced in Japan vary in several respects from norms found in foreign language textbooks, and I hope to identify those differences, determine their roots, and pinpoint the advantages and disadvantages of this unique approach to foreign language education.

 

 

主任

渡邊 美樹:健康栄養学部

主任研究員 渡邊 美樹

【自己紹介】

東京生まれ。30歳を過ぎてから初めて他県へ。群馬県前橋市→神奈川県茅ヶ崎市と移り住み、2011年から藤沢市民。「食(栄養)・運動・休養が健康の三本柱である」と学生に話している私にとって、運動不足と寝不足が解消できないことが、いま一番の悩み。

 

【職歴】

東京女子医科大学病院(本院常勤、青山病院非常勤)管理栄養士、2000年から本学女子短期大学部健康栄養学科講師、2010年より現職。

 

【研究・社会活動】

  • 食行動異常研究会partⅡ実行委員。大学時代から関わっている本会の活動を通して、摂食障害(拒食症・過食症などと呼ばれることも)に悩む当事者・関わっているいろいろな立場の人達(家族、医師、カウンセラー、研究者など)と共に、この問題について考えています。
  • NPO法人湘南栄養指導センター理事。本法人は、藤沢市鵠沼に地域での栄養士活動の拠点として発足し、主に地域住民の方々への健康・保健・福祉の増進を目的とし、講演会、各種教室、講師派遣などの事業を行っています。

 

 

主任

鈴木 誠:経営学部

主任研究員 鈴木 誠

【自己紹介】

大学時代は仙台にて学生生活を送り、卒業研究のために岩手県大船渡市や陸前高田市を中心に南部北上山地の成立を研究する理学部の学生でした。
豊かな三陸海岸と急峻な北上山地の恵は、卒業研究の成果を超える人生の豊かさを感じる基礎を作ってくれました。今は跡形もなくなってしまった町の後に当時の記憶だけが甦ります。
卒業後は、金融系のシンクタンクに在職20有余年。そのうち、米国での勤務が10年ありました。
総じて、米国での生活は家族の成長を身近に感じることができて、とても有意義な時間でした。
ただし、楽しい事ばかりではありませんでした。9.11の際にもNYにて勤務しており身体ひとつで避難した恐怖は忘れることができません。
帰国後、文教大学に転職し約10年が経過しました。文教大学や文教生にも慣れてきたところです。
文教大学では経営学部に所属しており、最近はゼミ合宿で山形県最上町を訪問し、現地の方々と交流と農業支援を行っています。
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