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[2018/08/03]オーストラリア短期留学

オーストラリア短期留学

初日、オーストラリアへ出発!

成田空港時間通り、ご家族の温かいお気持ちに支えられ、子どもたちも勇んで出国ゲートを超えることができました。いよいよ8日間のオーストラリア短期留学スタート!たくさんの経験を積ませたいと思いました。

オーストラリア二日目

朝7時過ぎに無事にオーストラリア、ブリスベンに到着しました。ブリスベンの朝の気温は6度でした。1時間半のバスによる移動をゆっくり睡眠にあて、10時より、ミステリーマウンテンファームのプログラムを元気よく全員が楽しく行いました。

朝のティータイムやランチタイムのバーベキューを間にいれながら、ファーム探検や、ブーメランの色付け体験、サラブレッドに乗る乗馬体験を楽しみました。また、間の時間には、ドッジボールやサッカーなど、とても広い草むらでたくさん遊ぶこともできました。

オーストラリア三日目

ミステリーマウンテン二日目はぐっすり眠っての7時起床です。朝ごはんをしっかりたべ、少し肌寒い空気の中、子ども達は朝から元気に草原をかけまわりました。お昼に食べるブッシュランチのために焚き火で玉ねぎを炒めたり、みんなで小麦粉をこねたりして、ビーフシチューの準備をしまし、羊毛キルティングをしました。汗をかきながら大縄跳びや綱引き、サッカーなどをしているとビーフシチューが出来上がり、みんなで食べました。その後も動物と触れあったり、牧場をハイキングしたりと、やることは盛りだくさんです。そして出会うオーストラリア人の方々皆さんがとても優しくいろいろ教えてくれました。

牧場で子牛と触れあったり乳絞りをさせてもらい、また、牛の出産シーンに立ち合うこともできました。

オーストラリア四日目

4日目からは、ミステリーマウンテンファームを離れ、ホームステイが始まります。ここから5、6年生と4年生が最終日まで、別行動となります。

《5、6年生》

朝全員でウォーターディバイディングをガースさんに教えてもらったあと、2台のバスに分かれて、お別れです。六年生は文教小としては、最後となり感慨深いものがあったようです。

その後、バスで向かったのは、動物園と遊園地の融合した、ドリームワールドです。子どもたちは、オーストラリア固有の動物を見て、コアラと写真をとった後、遊園地とお買い物に分かれて、短い時間でしたがとても楽しい時間を過ごしました。

そして、5、6年生は、2時35分North Lakes STATE COLLEGEに到着です。そこで素敵なことが起こりました。授業の終わった子どもたちのなかに、昨年五年生と一緒に勉強した子が、声をかけてきてくれ、ハグをしていたのです。

子ども自身のパワーは凄いと感じました。そして、ファミリーとご対面です。20分もしないうちに、全員が各ファミリーに、笑顔で分かれていきました。

《4年生》

朝をもって、ガースさんのファームともお別れです。また来てね、の声に送られて、ガースさんのミステリーマウンテンを後にしました。

今日は子どもたちも楽しみにしていたドリームワールドの日! オーストラリアの中でも限られているコアラに触れることのできる貴重な体験をしました。全員がコアラを抱っこ。ふわふわの肌触り、穏やかな優しい気性のコアラに存分に癒されました。

オーストラリアならではの、コアラの解説も英語で聞きました。

その後は絶叫マシーン&お土産タイム。明日からの短期留学に備えて英気を養いました。

この後、5.6年生と別れて、アイコル語学学校へ。そして、ゴールドコーストの海を満喫しました。波打ちぎわで大はしゃぎでした。さあ、いよいよホームスティの始まりです。どのご家庭も優しそうな方だちばかりした。

オーストラリア五日目

《5、6年生》

ホームステイ初日の一泊を終えた朝を迎えた5日目です。びっくりするくらいの笑顔で登校です。一様に、楽しかったの声でした。やはり、子どもたちの笑顔は嘘をつきません。そして、小学校体験初日です。今年も例年と変わらず、どんどん教室に分かれていきました。特に初めての子はドキドキだったことでしょう。

そして、一時間後、現地校の子どもたちに囲まれて、笑いなが、遊びにいく5、6年生です。休み時間に全員に会うのに必死なくらいでした。終了後「今日、楽しかった人!」の問いには、全員が同時に手を挙げてくれました。なかなかないことです。日本でも少なからず、周りを見てから手をあげる子はいます。それが、今日は全員が目をこちらに向けて、即答で手を挙げました。心から楽しかったんだと思いました。

《4年生》

今日からはいよいよ学校での勉強が始まりました。AICOLでの基本的な英会話の学習です。数人のグループに分かれて他の国の子達と学習をしたのですが、それぞれの母国語でお話をするので、共通語としての英語を使う状況があります。先生はジェスチャーや遊びを交えながら、楽しく授業を進めてくださいました。

アジア圏の子達とも教え合いながら英語を学ぶ姿はとても素敵な光景です。

2コマの授業の後、お昼を食べてからは、ゴールドコーストの街をみんなで歩きました。南半球で一番高いビルQ1に昇ったり、街歩きを楽しみながらショッピングや、お菓子を買って食べたりしました。オーストラリアの多人種、多国籍の中でも子ども達は何の気兼ねもなく、ずんずんと突き進み、声をかけていきます。その一生懸命な光景を見ると、ああ、一緒にオーストラリアにこれてよかったなあと心から思います。

ホームステイの家庭はそれぞれ違いますが、どれも素敵な家庭であることには変わらないようです。子ども達は言葉が通じないながらも、一生懸命お話をしたこと、たくさんの優しさに触れたことをそれぞれ伝えてくれました!

オーストラリア六日目

《5、6年生》

子どもたちは、二日目の学校であり、ホームステイも二日目でもあり、全員に余裕がでてきて、とても笑顔な5、6年生でした。

まず、朝のピックアップです。全員が安心の笑顔でした。昨日は買い物したよ!ビーチに遊びに行った。夕飯が僕の好きなラザニアだった!などなど、楽しい話しかでてきません。「オーストラリアから帰りたくない!」と日記に書く子もいました。みんなホームステイを満喫しています。その後の授業は1時間目は文教チームでイングリッシュレッスン、終わったあとは、それぞれのクラスに入っていったのですが、誰一人いきたくないという子はおらず、気がついたらみんなそれぞれクラスに自分から行ってしまってました。その後は休み時間しか会えませんでしたが、みんなずっと笑顔です。そして、3時のピックアップでは、みんな笑顔で今日のこれからの予定を話してくれました。きっと夜まで満喫したことでしょう。

《4年生》

4年生の子どもたちは、いよいよ本日からノースレイクス ステイト カレッジでの短期留学がスタートしました。

名前こそ聞いてはいるものの、まだ見ぬノースのクラスバディのお友達!どんな子?お話できるかな?さまざまな不安と期待を胸いっぱいに、ノースのゲートをくぐりました。でも、その不安も半日もたたないうちに、子どもたちの中では「よし!いける!」という確信に変わったようです。なぜなら、休み時間に教室から飛び出してきた子どもたちの言葉は、どの子も「楽しい!」「優しい!」「バディの子から、こんなのもらったー!」と笑顔いっぱいだったからです。

言葉や国籍を越えて、あっという間に心をつないでいく子どもたちの柔らかな心、素晴らしいです。

オーストラリア七日目

《5、6年生》

活動最終日となりました。朝7時45分いつものように、変わらず笑顔で集まってくる18人の5、6年生の子どもたちです。すべてのホームステイファミリーと話をしますが、子どもたちの表情でまず楽しかったことがわかります。一組のステイ先のマザーからは、「文教の子は、去年も今年もとても元気で、いい子たちね。来年もぜひ、家にきてね。」と来年の予約までされました。子どもたちがとても頑張ってくれているのだと思いました。今日も、1時間目はみんなでイングリッシュレッスンでした。そして、2時間目、3時間目と各classですごし、いよいよフェアウェルパーティーです。一人一人マイクを使ってしっかり自己紹介をしたあと、4年生のエイサー、5、6年生のダンスと披露しました。5、6年生のダンスが終わると大歓声とハイタッチの嵐でした。子どもたちはみんな、満足感を味わったことでしょう。その後、最後の授業となる4時間目に入っていきました。そして終了後、最後に集合写真を撮ってきた子、プレゼントに絵をもらった子、プレゼントを何かもらった子、お手紙をもらった子、いっぱいの楽しい思い出をもらった子、みんなが満足した顔をしてでてきました。

そして、ファミリーとも最後の一日となります。たくさん、たくさんお話をして、楽しい思い出をたくさんつくったことでしょう。

《4年生》

四年生はNorth Lake State Collegeでの生活は二日目、最終日を迎えました。学校に到着し、英会話レッスンを受け、その後オーストラリアの友人達が待つ、それぞれのクラスへ入りました。2日目になると、馴染みの顔もわかり、リラックスして、笑い合う場面も見られるようになりました。バディ達も子ども達の姿を見つけると名前を呼んで話しかけてくれます。言葉は通じなくてもボールで遊んだり、手遊びをしたり。休み時間の中ではフェアウェルパーティーに向けて、ソーセージサンドイッチが子ども達に振る舞われました。そして、いよいよフェアウェルパーティーです。ドキドキしながらも、出発までに練習してきた自己紹介とエイサーをクラスメイトや友達に披露しました。

オーストラリア八日目

子どもたちは、早朝6時に集合し、ファミリーとのお別れを惜しみました。満月の出発と思いましたが、なんと皆既月食を見ながらの出発となりました。ファミリーのファーザーから子どもたちに、あれは「lunar eclipse」と最後まで素敵な英語のlessonでした。

そして、ブリスベン空港より全員で予定通り日本に向けて出発です。

実は後半からは現地でも、日本の台風情報が気になっていましたが、予定通りに帰国でき、良かったです。とても有意義なオーストラリア留学体験でした。

最後になりましたが、今回のオーストラリア留学体験に送り出して頂いた、28名の子どもたちの保護者の皆様には心より感謝申し上げます。子どもたちが、8日間で体験してきたすべてのことを、今後の活動に自信となるように活かしていきたいと思います。どうぞ期待してください。

なお、写真の掲載のお約束において、現地校の児童の顔が認識できる写真をHPで使用することができないこと、ご了承ください。

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