学部長挨拶

文学部長 宮武利江

ことばを学び、文化を学ぶ。
自分とは異なる他者を認めることと
他者に認められる自分らしさをかたちづくること。
文学部で過ごす4年間が、あなたの生き方をずっと支えてくれる。

1.言語と文化の幅広い教養

言語と文化の多様な領域の学びをもとに、人間としての総合的な力の向上をめざします。 日本語、英米語、中国語、さらにドイツ語・フランス語やコリア語といったさまざまな言語と、それらの背景にある文化を学びながら、より広範な知識を体得できるよう、学部全体のカリキュラムを工夫しています。大学らしい学びの世界に入ってみましょう。

2.実践的な言語運用能力

実践的な言語運用能力をきたえ、ことばのスペシャリスト育成をめざします。 授業におけるプレゼンテーションやディスカッションをはじめ、留学生との交流、地域社会でのボランティア活動、海外での語学研修やインターンシップ研修、そして数多くの海外提携大学・機関への留学等、あなたを成長させる機会を多彩に用意しています。積極的に活用してください。

3.人間愛に基づく個人の尊重

建学の精神「人間愛」を受けて、学部の指導理念を個人の尊重として展開します。 1・2年次はクラス、3・4年次はゼミナールを中心に、4年間を通じて友人や教員と身近に接しつつ、親密な人間関係の中で学びます。キャンパスから地域、そして国際関係へと広がる人と人の交流の中に身をおき、コミュニケーションスキルを磨きながら、他を理解する視点と自らの個性を確立してください。