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キャンパスライフ

研究テーマにゆかりのある地に触れて感動したことを今でも覚えています。

日本語日本文学科2年 菅野悠叶君(1年次宿泊研修セミナー委員長)

受験生の皆さんの中には大学というと個人行動中心で友人が出来づらい、といったイメージがあるかもしれません。私自身も文教大学に入学するまで大学に入ってから友人が出来ないのではないかといった心配をしていました。しかし日本語日本文学科の1・2年生はクラス制のため、入学してすぐにたくさんの友人が出来ます。また、学年全員で行く1泊2日の研修セミナーがあります。

研修セミナーとは、与えられたテーマについて先生にご指導いただきながら班員と協力して研究をすすめ、旅行先で発表し、また文学や歴史にゆかりのある地を見学する研修旅行です。クラスの友人との親睦を深めることができます。

私は研修セミナー委員として旅行の手伝いをし、旅行が終わってからでも仲の良い他のクラスの友人や先輩が出来ました。また、旅行に行った際、自分達の研究テーマにゆかりのある地に触れて感動したことを今でも覚えています。研修セミナーでは入学してすぐに、大学で「研究する」ということがどういうものかを学ぶ良い機会となります。皆さんも今から研修セミナーを楽しみにしていてください。」

先生方のサポートを受けながら教員を目指しています。

英米語英米文学科3年 佐藤直美さん

私は幼い頃から英語の教員を目指してきました。昨年度、自分の夢のため英語力を向上させようと、大学の協定校のプログラムで半年間アメリカに留学をしてきました。二年次に留学をすれば、教員免許も取得しながら他の学生と同じように四年間での卒業が可能です。長期留学だけではなく、短期の留学プログラムも充実しており、無料でTOEICを受験することも出来ます。

また、語学力の面だけではなく、文教大学には教員を目指す学生を十分にサポートする制度も整っています。他の大学では教職科目は学部のコースとは別になってしまい、教員免許を取得することが負担となってしまう場合もあるのですが、文教大学では学部のコースの中で先生方のサポートを受けながら教員を目指すことが出来ます。

みなさんもぜひ、この長閑でアットホームなキャンパスの中で、自分の夢を目指しながら、実りのある温かな大学生活を過ごしませんか。

学内の国際的な環境で、とても充実した毎日を過ごしています。

中国語中国文学科4年生 荻島杏奈さん

私は、せっかく中国語文学科に入学したからには、中国語が話せるようになりたい!と、中国短期語学・文化研修と認定校留学とを体験しました。特に、単身で上海に留学したことは、とても貴重な経験になったと思います。語学力向上は勿論のこと、様々な国の人々と関わることで、視野が広がり、世界中に友達を作ることもできました。

資格の方は、HSK5級、6級、口語上級を受けました。HSKは中国政府公認の資格ですので、履歴書に記載することで、就職活動においても先方に興味を持ってもらうことができています。

普段の学校生活は、放課後、空き時間などに多言語交流室に通ったりして、文教大学の中で、国際的な環境をつくることができ、とても充実した毎日を過ごしています。

勿論、勉強だけではなく、アルバイトやサークル活動、友人との交流も大切にしています。特に私の所属しているゼミは、先生も含め、メンバーみんなの仲が良いため、普段の授業、ゼミ合宿など、本当に楽しい学生生活を送っています!

文教大学の学生はみんな非常に好奇心と包容力がある。

日本語日本文学科2年生 フランコニ・ジャスティン・マシヤル(アメリカからの留学生

初めて文教大学に来た日の先輩たちの熱い歓迎を一生忘れないと思います。異国で大学生活を始めるというのはとても心細いものですが、初日からたくさんの部活やサークルに勧誘されて、元気がでました。どの国でも留学生はよく現地の学生から仲間外れにされることが多いと思いますが、文教大学の学生はみんな非常に好奇心と包容力があるし、外国人と話すのも大好きな人が多いです。そのおかげで、すぐ友達を作れ、とても充実したキャンパスライフを送っています。

文教大学生としての生活はとても楽しいものの、かなり苦労しているところもあります。大学生活において何よりも難しいのは、アルバイトと勉学の両立です。生活費などが自費という留学生が多いです。私は他の留学生と同じく生活費などが全て自費で、大学とアルバイトの両立がうまくいかない時があります。日本語の力もまだ十分ではなく、授業についていけなかったり、レポートを書くのも苦労します。特に、初めて古文を読んだときは、無理難題を吹っかけられたように思いましたが、先生は勿論それを分かってくださり、難しい言葉の意味や予めストーリーの要約を教えてくれて、ある程度古文を読めるようになりました。同級生もいつもわからない時に助けてくれているし、とても感謝しています。

やっぱり文教大学に来て、良かったと思います!

海外での研修で夢を具体的にとらえることができました。

日本語教員養成コース(日本語日本文学科)高月舞さん

私は、将来、日本語教師となることをめざし、日本語教員養成コースを履修しています。授業では専門的な知識と実践が学べます。その中でも、海外での実習に参加したことはとても大きな体験でした。2年次にシドニー大学で初めて実習を行った際、半年かけて準備した教壇実習を終え、自分が大きく成長したことを実感しました。また、3年次に北京大学で実習を行った際には、日本語教員という夢を具体的にとらえることができました。

中学校の日本語学級でボランティアをしたり、留学生のチューターをしたりなど積極的に活動することで、交流の輪が広がりました。

日本語教育のゼミに入ったことも大きな転機でした。留学生との意見交換、交流がさらに多くなり、多様な考えを持つことできました。また、日本語教育についても深く考えるようになりました。

文教大学での貴重な実習体験、文化交流が私の人生を大きく変えてくれたと感じています。