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取得がめざせる資格・検定
- 実用英語技能検定
- TOEFL®テスト
- TOEIC®
- 旅行業務取扱管理者
- 秘書技能検定
- 通関士
- 旅行地理検定
- インターカルチュラル・コーディネーター
国際観光学科で身につけることのできる力は、グローバル化の進むこれからの社会においてあらゆる場面で必要とされる力なのです。

国際観光学科の卒業生は、高い語学力・コミュニケーション能力とホスピタリティビジネスに関する高度な知識をもった人材として、様々な観光産業で求められています。

ビジネスに関する知識と多彩な海外研修体験を通じて身につけた異文化を理解する力を活かして、グローバルにビジネスを展開する仕事に挑戦している卒業生が多数います。

観光産業には第一次産業から第三次産業まで、幅広くかかわっています。国際観光学科の卒業生は、人とモノと地域を繋ぎ社会問題を解決する仕事でも多数活躍しています。
ホスピタリティビジネス、マネジメント、観光プロデュースの3つの科目群を通じて専門知識を習得し、国内外での多彩なフィールドワークや現場体験により実践力を養い、観光ビジネスや地域づくりの現場で活躍できる専門性を追究します。
※円グラフは2025年度卒業者のうち、2026年3月31日時点の内定者のデータを基にしています。

※上記は、2023~2025年度の主な就職先の一部です。社名等は、就職当時の名称を記載しています。
国際観光学科(2023年3月卒業)/
私立開智高等学校出身
パレスホテル東京で、1年目はレストラン部、2年目は宿泊部、そして3年目の現在はバンケット部(ウェディング)に勤務しています。異なる部署を経験できたことで、お客様の目的や状況に合わせたおもてなしやご提案の幅が広がり、大きな成長につながりました。何より、お客様からいただく感謝の言葉が仕事の原動力です。大学では観光分野を幅広く学び、中でも印象に残っているのがタイでの短期留学です。現地のホスピタリティに直に触れた経験は、お客様一人ひとりに寄り添ったサービスを提供したいという、今の思いにつながっています。
私立常磐高等学校出身
小さい頃から興味のあったホスピタリティについて広く学んでいます。研究を重ねるうちに多くの捉え方があることに気づき、今はホスピタリティの効果や適切な伝え方について興味をもって学修しています。また英語の幅広い学習方法も楽しく、語学力はもちろんグローバルな視点も修得。ゼミでは長野県観光協会とワインプロジェクトに取り組み、若者向けのツーリズムプランを作成するなど貴重な経験を積みました。今後は業界別のホスピタリティについて比較研究し、卒業論文ではお客様にとって何が重要なホスピタリティなのかを導き出したいと思っています。