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取得可能な免許・資格
- 中学校教諭1種免許「社会」「英語」
- 高等学校教諭1種免許「公民」「英語」
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取得がめざせる資格・検定
- 実用英語技能検定
- TOEFL®テスト
- TOEIC®
- 旅行業務取扱管理者
- 秘書技能検定
- 通関士
- 旅行地理検定
- インターカルチュラル・コーディネーター
国際理解学科で身につけることのできる力は、グローバル化の進むこれからの社会においてあらゆる場面で必要とされる力なのです。

ネイティブ教員と会話を楽しむランゲージガーデンや英語イベントなど、授業+実践の場で磨いた「高度な語学力」は幅広い業界から求められています。

多彩な海外研修やボランティア体験などを通じて得られる「幅広い視点から異文化を理解する力」は、これからのグローバル社会に必要不可欠な力です。

身近な地域から国際問題まで、現代社会には課題が山積みです。「社会における問題を解決する力」を実践的な学びから身につけ、よりよい社会を築く人材に!
卒業生が多彩な業界で活躍していることが本学科の特徴です。日本企業の海外進出にともない、需要が急激に高まる語学力。学校現場でも英語や異文化理解に対する教育ニーズは高く、毎年、1~3割ほどの学生が教員として活躍しています。
※円グラフは2025年度卒業者のうち、2026年3月31日時点の内定者のデータを基にしています。

※上記は、2023~2025年度の主な就職先の一部です。社名等は、就職当時の名称を記載しています。
国際理解学科(2019年3月卒業)/
群馬県立沼田女子高等学校出身(現:群馬県立沼田高等学校)
オーストラリアの学校で、教師として留学生に英語を教えています。教材を丁寧に準備し、生徒の印象に残る授業ができるよう心がけています。また、マーケティング担当として学校の魅力を世界に発信する業務にも携わっています。大学では、日本と世界の歴史、宗教、教育、政治など多様な分野を幅広く学びました。海外では、宗教観や各国の政治情勢について意見を求められる場面が多く、そのたびに大学時代の学びが確かな土台になっていると感じます。さまざまなバックグラウンドをもつ留学生との交流を通して、自分自身も成長し続けたいです。
私立聖徳学園高等学校出身
アフリカ支援に関心があり、国際開発や人道的活動を学ぶ開発学を中心に地理学・経済学・文化人類学・地政学・開発教育学など幅広く学んでいます。またボランティア団体に所属し、ネパールとアフリカのマラウイで現地の子どもたちに教育支援を行いました。今後はボランティア経験を生かした実践的な目、地政学や地理学の理論的な目、批判的・俯瞰的な目から、開発学をさらに深く研究していきたいと思っています。将来は、アフリカで村の人々と笑顔でコミュニケーションを取りながら、最適な解決策を模索・実践し、地域に貢献していきたいと考えています。