Curriculum

カリキュラム

カリキュラム

1年次
  • 国際理解学科

  •  
  • 国際観光学科

  • 国際理解学科

    国際社会を様々な観点から考えるために、多面的かつ複合的なモノの見方と考え方、使える英語力を高める!

    基礎的な科目や語学の授業と同時に、「新入生ゼミ」「基礎ゼミ」の2つの少人数ゼミナールで、専門分野における研究活動の基礎固めを行います。

  • 1年次

  • 国際観光学科

    グローバルな視点で、観光産業と地域を考えるための、モノの見方と考え方、使える英語力を高める!

    基礎的な科目や語学の授業と同時に、「新入生ゼミ」「基礎ゼミ」の2 つの少人数ゼミナールで、効果的なプレゼンテーションをはじめ、専門分野における研究活動の基礎固めを行います。

短期留学プログラム

オレゴン州立大学(アメリカ)、モナシュカレッジ(オーストラリア)、
プリンスオブソンクラ大学(タイ)

2年次
  • 国際理解学科

    より高度な語学力、グローバル社会の課題を見つける力を養う。

    興味や将来の志望に応じて、専門的な科目を学びます。海外研修などの体験プログラム、ボランティア活動などに参加する学生が多いのもこの時期です。

  • 2年次

  • 国際観光学科

    地域とビジネスの視点で観光を捉える高度なマネジメント能力を養う。

    興味や将来の志望に応じて、専門的な科目を学びます。海外研修などの体験プログラム、ボランティア活動などに参加する学生が多いのもこの時期です。

海外研修プログラム

ハワイ・リゾートマネジメント研修、マレーシア・ホスピタリティマネジメント研修、イギリス・サリー大学 カルチュラルツーリズム&英語研修、ニューヨーク国連研修他

専門ゼミナール選択

全員がゼミナールに所属します。
学科の垣根を超えたゼミナール選択が可能です。

3年次
  • 国際理解学科

    専門ゼミを通じて、国際社会の課題を見つけ、その解決策を、人々と協働して実行できる人材を目指す。

    全員が「専門ゼミ」に所属し、研究調査や論文の執筆を行います。授業の内容はより専門的なものに。また、多くの学生がインターンシップに参加し、実社会を体験します。知識や経験を、実践力に結びつける期間です。

  • 3年次

  • 国際観光学科

    専門ゼミを通じて、「観光」を実践的な視点で学び、観光ビジネスと地域創造に貢献できる人材を目指す。

    全員が「専門ゼミ」に所属し、研究調査や論文の執筆を行います。授業の内容はより専門的なものに。また、多くの学生がインターンシップに参加し、実社会を体験します。知識や経験を、実践力に結びつける期間です。

4年次
  • 国際理解学科

    国際社会や国内外のビジネス、公共サービス、教育などの現場で活躍するために、専門性を追求する。

    個人又はグループで卒業研究や卒業論文に取り組み、卒論発表会で発表します。ゼミナールによっては海外の大学との交流の場で発表の機会が与えられることもあります。

  • 4年次

  • 国際観光学科

    国内外の観光ビジネス、地域振興などの現場で活躍する「国際観光人」となるために、専門性を追求する

    個人又はグループで卒業研究や卒業論文に取り組み、卒論発表会で発表します。ゼミナールによっては海外の大学との交流の場で発表の機会が与えられることもあります。

カリキュラム一覧をPDFで見る

ゼミナールの特徴

  1. 01

  2. 4年間を通じて
    少人数ゼミナールで学ぶ

1年次から「新入生ゼミ」「基礎ゼミ」の2つの少人数ゼミナールで理論と実践をバランスよく学び、専門分野における研究活動の基礎固めを行います。3年次からは全員が「専門ゼミ」に所属。語学から異文化理解、政治法律、国際協力、観光とマネージメント、ホスピタリティ、地域づくりに至るまで幅広いテーマのゼミナールから選択し、研究調査や論文執筆に取り組みます。

※専門ゼミは、国際理解学科・国際観光学科どちらのゼミナールも選択可能

少人数ゼミナールで学ぶ
  1. 02

  2. 座学+現場体験で
    身につく実践力

いずれのゼミナールもフィールドワークが充実しているので、机上の学習と現場での体験を通じて、実社会で役立つ人材育成を実現しています。

国際理解学科
フィールドワーク・現場体験例

NY国連研修、日本大学英語模擬国連(JUEMUN)活動/国際学の現場を訪ねる旅/途上国の現実を学ぶスタディ・ツアー/他大学との共同研究発表/東アジアの歴史と現在を知る旅/英語パフォーマンス(創作劇)の発表/小・中学生への学習支援ボランティア/中高生向け英語ワークショップでの指導 ほか

国際観光学科
フィールドワーク・現場体験例

ハワイのリゾートマネージメント研修/マレーシアのホスピタリティ研修/イギリス・サリー大学 カルチュラルツーリズム研修/インドネシア バリ島 ホテル研修・高校生への教育活動・ツアー企画等/空港やホテルなど観光施設の見学会/ホテル・空港・旅行会社等でのインターンシップ ほか

座学+現場体験で身につく実践力

ゼミナール紹介

国際学部には両学科合わせて約30のゼミナールが開講されています。皆さんの学問的興味や将来の希望進路等に合わせて、様々な分野・テーマからゼミナールを選択することができます。ゼミナール選択では学科を超えた選択が可能です。

[国際理解学科]

渡邉ゼミナール

渡邉ゼミでは、「文化人類学から現代社会の課題を考える」というテーマで毎年活動しています。文化人類学の持つ、現地の人々の視点と現地の人々との関わりを大切にする姿勢を、文献や活動から学んでいます。夏期休暇中のフィリピン研修では、都市貧困層やイスラーム教徒の国内避難民など、社会的マイノリティに対する支援、彼らとの望ましい関係性について学ぶほか、地元の大学生と交流を行うことで、現地理解に努めました。

渡邉ゼミナール
阿野ゼミナール

阿野ゼミナールでは、英語教育をテーマに理論と実践の両面から学んでいます。国際学会での英語によるプレゼンテーションや、国内外の大学との合同ゼミナールを年に数回実施し研究成果を発表。また、年間を通した小・中・高校生への英語指導、さらに学校を訪問して授業見学を行い、英語教師になるための指導力を高めています。

阿野ゼミナール
生田ゼミナール

グローバル化する世界と言語の諸相を学びつつ、国際社会を舞台に仕事ができるレベルの英語コミュニケーション力を養います。どうすれば世界の人々と相互理解を深めることができるかを議論しつつ、模擬国連活動やNY国連研修など、実践的に高度な英語を使う環境を提供します。

生田ゼミナール
林ゼミナール

開発途上国と先進国がともに目指すべき目標である「持続可能な開発目標」について、その基本的な考え方を「インド・スタディ・ツアー」を通じて学び、理想論だけではない具体的な解決先の提示を目指します。実践的なチェンジメーカーとなる人材を育成します。

林ゼミナール

国際理解学科 ゼミナールの主なテーマ

  1. 「平和学」、「権力、中枢-周辺の差別の問題」、「東アジア諸国・諸民族との共生について」など、国際学的視点からの研究
  2. 「持続可能な世界の実現」
  3. 「文化人類学から現代社会の課題を考える」 キーワード:貧困、格差、社会的排除、人の移動、マイノリティ
  4. Culture in Media ~ focus on cultural studies with an international focus through media
  5. 国際日本研究~多様な日本の姿・形を各地域の歴史・伝統文化・現代ポップカルチャー、海外との比較から捉えなおし、英語で発信する
  6. 世界の文化と宗教を哲学する ~世界の文化とその発想法を理解し考える力をつける
  7. 異文化理解
  1. 在日外国人の人権・地方自治論・子どもの貧困
  2. 国際法の研究―国際社会を国際法の視点から読み解く
  3. 「まちづくり」における市民参加と地域社会 ~「望ましい社会」の形成における市民の役割と持続可能性の考察~
  4. 「授業論」「部活指導」「食育」「特別支援教育」「いじめ」など、「子ども」と「教育」に関すること
  5. 英語教師になるための指導力養成 コミュニケーション能力育成のための英語指導法
  6. 「平和を創り、世界と未来へつながるコミュニケーション」
  7. 演劇的手法を活用した総合コミュニケーション力(特に英 語)養成
  8. 「理論に基づいた効果的な英語の学び方と教え方」
  9. 外国語教育

[国際観光学科]

海津ゼミナール

私たち海津ゼミナールは、『エコツーリズム』をテーマに、まだ掘り起こされていない地域の宝を自分たちで探し、掘り起こし、磨いていくという「宝さがし」を行っています。ゼミ生は全員が仲間のことも自然のことも思いやれる心温かい人たちなので、楽しくゼミナールを行うことが出来ています。人間と自然が好きな方におすすめのゼミナールです!

海津ゼミナール
小島ゼミナール

小島ゼミでは、航空、鉄道、自動車交通などの交通機関や、空港や道路といった交通インフラなどを研究対象としています。ゼミ活動では、成田空港や羽田空港の見学、航空会社や鉄道会社への訪問を行い交通事業についての見聞を広めるとともに、交通と観光、地方交通の維持などといった交通に関連するさまざまな問題について学んでいます。

小島ゼミナール
菅原ゼミナール

菅原ゼミでは、将来、日本経済の成長を将来牽引することが期待できる企業(エアライン、ホテル・旅館業、ブライダル業、旅行業等の観光業を含む)に関する調査・研究を行っています。この調査・研究を通して、社会人になるための基礎力、専門知識を身に付けることができます。また、ゼミ活動を通して、有意義で充実した学生生活を送ることができます。

菅原ゼミナール
黛ゼミナール

黛ゼミナールは観光地の自然、文化、生活習慣を理解し、現地の様々な魅力を地域を訪れる方々にどのように伝えるかという「インタープリテーション」をテーマに、バリ島をフィールドに地域開発援助を行っています。

黛ゼミナール

国際観光学科 ゼミナールの主なテーマ

  1. ホスピタリティマネジメント
  2. ホテルマネジメント及びチェーンホテルオペレーション
  3. ホスピタリティとフードのマーケティング ~企画力やプレゼン力を身につける~
  4. トラベル・ビジネス 観光行動 インバウンド観光
  5. 観光マーケティングの実践
  6. 交通事業・交通政策研究 ~観光や地域における交通事業の役割と交通政策のあり方~
  7. 日本経済の成長を将来牽引することが期待できる企業 (エアライン、ホテル・旅館業、ブライダル業、旅行業等の 観光業を含む)に関する調査・研究
  8. 日本の観光産業、特に飲食・宿泊・旅行などの諸産業・企業を経済学の視点から学ぶ
  1. 観光産業における経営管理、マーケティング、ブランディングの研究 ~観光地における回遊性と消費向上の施策について
  2. エコツーリズム・サステナブル・ツーリズム:地域振興と環境 保全を担うこれからの観光を考える
  3. ヘリテージ・インタープリテーション技術と取組みの精神の学び 「知る・調べる→伝える→つなぐ→解決策」 一見しただけでは見えにくい大切なものを理解し伝え、残す
  4. <社会>とは何だろうを、自分なりに理解し、日常生活を 送っていくための知識を身につけ、「社会人」/「市民」とし て社会に生きていくこと
  5. 廃校再利用のプランニングの提案