Campus Life

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Interviews

国際観光学科 小林勝法先生のご紹介

 

Q:専門科目について教えてください。

 

A:専門科目は、スポーツビジネス論とレジャー・スポーツ演習です。

今後、スポーツ産業を日本の成長産業にしていくため、2020年の東京オリンピック・パラリンピックや、ラクビーワールドカップ、ワールドマスターズゴルフなど、多くのスポーツイベントが日本で開催されます。スポーツビジネス論では、スポーツイベントによる国際交流や、外国人の受け入れなど、これからの観光支援としてのスポーツをどのように盛り上げていくかという視点を踏まえて、授業を行っています。

レジャー・スポーツ演習は、ゴルフを主に取り上げて授業を行っています。

 

Q:文教大学湘南キャンパスの魅力を教えてください。

 

A:規模の大きい大学、小さい大学ありますが、文教大学は4000人弱の生徒数で日本らしい、アットホームな雰囲気なところですね。

 

Q:受験生や高校生の方に向けて一言お願いします。

 

A:将来に対するビジョンを持って大学に進学してほしいです。自分だけで将来や夢について考えるだけでなく、大学という学びで、同級生や先輩、先生や周りの大人と沢山話して、意見交換して、自分の道を見つけてほしいです。

国際観光学科 宮原辰夫先生のご紹介

 

Q 宮原先生の授業、または授業の内容を教えてください。

 

A 政治学入門と地域研究では南アジアとイスラム入門を教えています。政治学入門では国家の成り立ちに重点を置き、民主主義の歴史を踏まえながら国家の新たな形成プロセスなどをわかりやすく教えています。南アジアの授業ではイスラム入門だけでなく、ヒンドゥー教や仏教など宗教について学びます。

 

Q 宮原先生が思う文教大学の良いと思うところを教えてください。

 

A まず先生方が熱心で生徒との距離が近い点だと思います。生徒は親しみやすくまじめで正直で信頼できる生徒が多いところもまた良い点だと思います。

 

Q 高校生へ向けて一言お願いします。

 

A 文教に入ったら、やり抜く力をつけてほしいと思います。勉強でもスポーツでも何か自分が熱中したものをやり抜いてほしいと思います。

国際理解学科 金井恵里可先生のご紹介

 

Q1. 先生のご趣味は何ですか。

A. 水泳と舞台鑑賞。

水泳は最近始めました。健康を保つため運動が大切であると思い、週二日を目標として通っています。

舞台鑑賞は以前から好きで、日本の舞台を見に行っています。また、最近はイギリスの舞台にもはまり、時々見に行きます。

 

Q2. 専門分野は何ですか。

A. 行政法と法学です。他の国との比較をしていくのではなく、日本の行政法や法学がどの国のものに影響を受け、成り立ってきたなどのつながりを基に研究しています。

現在、ゼミナールでは生徒が社会保障法について興味を持ったので、それを研究しているところです。

ゼミナールで行政や法について学ぶので、毎年、ゼミナールの生徒には公務員になる学生がいます。

 

Q3.どんな学生に来てほしいですか。

A. 目標を常に持っていられるような人に来てほしいです。目標は、何度でも変わって良いのですが、その都度目標に向かって一歩ずつ努力をできるような人に是非文教大学国際学部へ来ていただきたいです!

 

Q4. 学生へのメッセージをお願いします。

A. 常に視野を広く持つことを大切にしてください。現在、スマートフォンにより情報がすぐに入るような環境ですが、自分で調べることを大切に、積極的に学んでください。また、社会的な関心を持つことを大切に勉学に励んでください!