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[2017/11/04]第5回研究授業

第5回研究授業

 平成29年10月30日(月)、本年度第五回目の研究授業を行いました。5校時に1年1組、6校時には5年1組が行いました。

 まず、1年1組古川 弘美教諭が国語科「うみのかくれんぼ」の教材で「フレームリーディング」の提案をしました。「一番かくれんぼ上手なのはだあれ?」という目標にむかい児童がそれぞれ、自分の中の一番を決めて、叙述をもとにワークシートに選んだ理由を書きました。、

 次に、5年1組山口 拓哉教諭は「大造じいさんとガン」を行いました。「情景描写や心情に着目し、大造じいさんの残雪に対する気持ちの移り変わりと両者の関係を読み深めることができる。」というねらいを設定し、まず前時の復習の問題を全員で考え、その後本時のねらいに沿って個々でノートにまとめ、それから「大造じいさん日記」を児童が書くという学習を行いました。1年・5年の子供達は目標に向かって一生懸命に活動を行っていました。

 そして、研究協議会では、1年生では主に「交流の意義」について、5年生では「読み取りの深さ」について全員の教諭で意見交換をしました。

 最後に、東京都学芸大学附属世田谷小学校 西川 義浩先生を講師の先生としてお迎えして、西川先生は、新指導要領のご講話から本日の研究授業について、様々なご指導をいただきました。

 今年度の研究授業は残すところあと、1回となります。今後の教育活動に、活かしていきたいと思います。

第5回研究授業
第5回研究授業
第5回研究授業