『情報社会学科』と『メディア表現学科』が誕生。新しい情報学部が始まります。

日本初の情報学部を有する本学は、2014年4月に新しいスタートを切りました。変革期を経て発展期を迎えた情報社会の今をとらえ、30年以上にわたって培ってきた教育実績を基にカリキュラムを再編成。新設となる情報社会学科では、多面的な理論と方法論を学び、ITの総合的な知識を活かして社会の問題を解決する人材を養成していきます。新設となるメディア表現学科では、情報学部30年の伝統を継承しつつ、最先端のメディア機器を用いて、現在進行形のメディア表現の方法論と高度なスキルの双方を習得した人材を養成していきます。
既設学科である情報システム学科は、2学科の新設にあわせてカリキュラムを改訂し、システム開発における専門性を有し、実践的なデジタルコンテンツ制作が可能な人材を養成していきます。

情報の「総合力」で、社会の問題解決を。 文教大学情報学部 成長のキーワードは「力」

作る力

情報システム学科 Renewal

現代社会の情報基盤を作る力を育てる

ソフトウエアや情報システムが無くなったら、ゲームもできないし、スマートフォンだって使えません。仕事だって大変です。情報システム学科は、楽しくて安心・安全な社会を実現するシステムエンジニアやデジタルクリエイターになりたいあなたを応援します。

「情報システム学科」

実現の力

情報社会学科 New

情報基盤に立脚したビジネスの提案と実現の力を育てる

※2014年4月 開設

流行やベストセラーなど、成功するビジネスを作り出す上でコンピュータは欠かせません。情報社会学科の学びは、私達の社会の楽しい嬉しいビジネスを創り出し、実現する力を養成し、クリエイタやプロジェクトマネージャを目指すあなたの夢を実現します。

「情報社会学科」

創造する力

メディア表現学科 New

メディアの活用と表現で社会を創造する力を育てる

※2014年4月 開設

放送や出版、広告、ソーシャルメディアなど多様なメディアの学びを通じて、メディアの可能性を探り、新しい表現力を身に付けます。あの人に、そして、世界の多くの人に、伝えたいコトがある。メディア表現学科は、表現力を駆使して未来を考えるあなたと一緒に行動します。

「メディア表現学科」

文教大学情報学部長からのメッセージ

みなさんの学びを「全力」で応援します。

大学では様々な叡智を学び、また、最新の理論やスキルを身につけることができます。
このような学びが大切なのはもちろんですが、大学生活を通じて習得すべきことはこれにとどまりません。
現代の社会が若者に求めるのは考える力であり、またコミュニケーション力であると言われています。私たち教員は、学生の皆さんが与えられた4年間を活用して存分に学び、このような力を身につけて欲しいと願っています。
そのために、私たち教員は「全力」で支援を致します。

情報学部長 釈氏孝浩

ページトップへ