メディア表現学科|情報学部|文教大学

メディアとコンテンツで社会の課題を解決するプロフェショナルを養成する

メディア社会を理解した上で、データに基づき問題点を把握し、課題に置き換え、その課題を、メディアの使い方と、共感性の高い表現豊かなコンテンツで解決できる人材を養成します。

職業イメージと結びついた1領域3分野

メディア表現学科

メディア表現領域

放送・映像表現分野
テレビ局や番組制作会社、アニメーションやCG、ゲームムービー制作会社など、映像表現に関わる就職先に加えて、各種コンテンツ産業などで活躍します。
出版・ジャーナリズム分野
知識や企画発想力、文章表現力、調査取材力、チームワークやコミュニケーション力を学び、編集職、印刷業、電子ブック企画制作会社への就職を目指します。
広告・デザイン・広報分野
企業ビジネスから生活者まで、幅広い領域を網羅した広告ビジネスに興味と情熱と問題意識を持ち、行動と解決ができるバランスの取れたリーダーを育成します。

メディア表現学科の育成方針

 

客観的視点と発想豊かな論理人間の育成

1.データに親しみ、社会や企業の問題点を客観的に把握できる能力の育成

メディア表現学科は社会学系の学科。常に社会との接点でメディア社会を捉えます。データに精通し、客観的思考力を鍛えます。そのために社会調査やマーケティング・リサーチ、統計学などにも重点を置いた教育・指導を行います。

本格的なTVスタジオと復調整室、ラジオ番組制作の音響スタジオ、演技・パフォーマンス演習やダンス表現演習のためのリハーサル室を完備。

2.問題点を整理し、的確な課題設定ができる能力の育成

データ分析で導き出された問題点をひとつひとつ解決する方法は容易ではありません。また効率がいいとも限りません。様々な問題点の奥に潜む本質的問題点を導き出し、それを課題に置き換えることが重要です。そんな物事の本質を見極める力を育成します。

メディアやコミュニケーションに関する理論と、番組、雑誌、広告制作などメディア表現に関する技術をバランスよく学び、放送、出版、広告などのメディアや、Web、ソーシャルメディア、ICT企業で活躍できる人材を育成します。

3.効果的なメディアの使い方が発想できる能力の育成

現代は高度なメディア社会。縦走するメディアの役割や効果を知り尽くし、そのうえで課題解決のためのメディアの使い方や、新しいメディアの創り方を発想できるメディアリテラシーの高い人材を育成します。

本格的なTVスタジオと復調整室、ラジオ番組制作の音響スタジオ、演技・パフォーマンス演習やダンス表現演習のためのリハーサル室を完備。

4.社会人における効果的なインサイトを発見し、共感性の高いコンテンツ創造ができる表現能力の育成

共感豊かなコンテンツを創造するには、社会や人に対する深い理解が必要です。そしてそこに横たわるインサイトを鋭い洞察力で見抜く力が必要です。真理を突くからこそ、人はその表現に納得し、共感を抱くのです。想像力と創造力に長 けた人材の育成をします。

1年春「基礎講習A-B」、1年秋「プレゼミナールA」、2年春「プレゼミナールB」、2年秋「プレゼミナールC」を設置し、4年間のすべての学期でゼミナール科目を必修としています。
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