キャンパスライフ チャレンジ育英制度:企画奨励

文教大学

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チャレンジ育英制度 企画奨励 概要

2019年度

対象 企画奨励
出願資格 下記の「Ⅰ」及び「Ⅱ」の事項に該当する企画を対象とする。(但し、クラブ・サークルの活動は除く。)
  • Ⅰ.下記のすべての事項にあてはまること。
    1. 本学(文教大学(専攻科・別科含む)・文教大学大学院)の学生又は本学の学生で構成する団体が実施する活動。
    2. 育英金を援助することにより、更に高いレベルの結果が期待できる活動。
    3. 学生又は団体が自ら発案した、自主的な活動であること 。
    4. 4年生の出願については、卒業論文等と関連のないもの 。
    5. 大学が実施する他の支援制度等に採用されていないこと 。
    6. 原則として下記「活動時期」の期間内に完結し、結果を報告できる活動であること。
  • Ⅱ.上記Ⅰの条件を満たし、かつ以下のいずれかにあてはまること。
    1. 独創性溢れる、ユニークな企画であること 。
    2. 活動の結果が地域並びに社会への還元を期待できること 。
    3. 文教大学の名を世に広めることができる。文教大学のブランド向上に寄与できること 。
    4. その他、選考委員会が承認した活動 。
  • ≪注意≫
  • ・過去に採用された企画と類似する企画の場合、企画の“発展性”が必要です。また、出願者が違う場合であっても、同一グループとみなすことがあります。
  • ・1人が複数の企画に出願することができません。ただし、共同実施者として参加することは可能です。
  • ・活動に関する事前打ち合わせ等での飲食費は活動予算及び収支報告の対象外となります。(実際の活動に伴う食材費は除く)
  • ・当該年度に休学している者又は休学・退学する予定の者は出願できません。
給付件数及び
育英金の
給付額

給付件数 各校舎10件以内   (2018年度両校舎実績:採用件数8件)
給付金額 個人、団体を問わず1件あたり 20万円以内

活動時期
及び活動報告
活動期間は出願年度の4月1日~出願翌年の1月末日とし、活動終了後速やかに報告書を提出しなければならない。
出願 【出願書類】
  1. チャレンジ育英制度応募用紙
  2. 企画書 ※任意の書式
  3. 共同実施者名簿 ※該当者のみ提出
  4. 活動予算計画書
  5. 誓約書
  6. その他添付書類
【出願時期】 5月頃
【出願場所】 越谷校舎:学生課  湘南校舎:教育支援課
【活動終了後に提出するもの】
  1. 活動結果報告書
  2. 収支報告書
  3. 計画を遂行したことが分かる資料等
選考/活動報告
スケジュール
5月頃 出願
6月上旬 書類審査の結果が出願者に連絡されます
6月中旬~下旬 面接審査を受けます ※約10分間のプレゼンテーション
7月上旬 選考結果が、本人に通知及び掲示されます
翌年1月末日まで 活動結果報告書を提出します
翌年2月中旬 活動結果報告(約10分間のプレゼンテーション)を行います

※年度により変更される可能性があります。希望者は必ず所属校舎の学生課、教育支援課に確認してください。

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