学部・大学院Department

情報学部

在学生・卒業生の声

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写真:情報システム学科卒業生
情報システム学科

VOICE

#01

卒業生

西海 大愛さん
(2024年3月卒業)

実現可能な目標を立てて進む力が
未知の課題を
“面白い”に変えてくれました

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サーバサイドエンジニアとして、新規ゲーム開発のアプリケーションやインフラの設計・実装を担当しています。今の仕事で生きているのは、大学の演習や研究室で身につけた「実現可能な目標を立てて行動する力」。仮説を立て、検証し、改善する研究のプロセスは、実務で初めて直面する課題に向き合う時の土台になりました。小規模チームで意見を伝えながら進めた研究活動のおかげで、今は大規模ゲームの安定したサービス設計に挑むことも、前向きに楽しめています。

写真:情報社会学科卒業生
情報社会(現・データサイエンス)学科

VOICE

#02

卒業生

中原 あいさん
(2024年3月卒業)

学んだ知識を“社会を支える力”に
責任ある現場で
確かな成果を出せるようになりました

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大手銀行向けの決済システム開発で、要件定義からリリースまで幅広く担当しています。銀行の決済サービスは、万一の不具合が社会に大きな影響を与えるため、支える仕組みには正確さと信頼性が欠かせません。大学で学んだ情報システムやプロジェクトマネジメントの知識は、実務で生かせる確かな実践力になりました。演習や研究で身につけた丁寧さと粘り強さも、大きな支えです。自分の携わったシステムが実際に使われ、感謝の声をいただけることが励みになっています。

写真:メディア表現学科卒業生
メディア表現学科

VOICE

#03

卒業生

櫻井 大翔さん
(2023年3月卒業)

あふれるデータの中から
意味を見い出し、価値へと変えるーー。
社会に貢献できていることを実感

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調査会社で、調査票の設計から実査対応、データ集計、報告書作成まで幅広く担当しています。社会課題から生活意識までテーマは多岐にわたり、常に新しい知見に触れながら成長できるのがこの仕事の魅力です。分析が難しい自由記述欄を任されているのは、大学で統計学やR・KHコーダーを使ったデータ解析をしっかり学んだおかげです。「コンテンツ発想法」で教わった“学びをどう生かすか”という視点も、実務での判断や提案に直結しています。