学部・大学院Department

情報学部

在校生・卒業生の声

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情報システム学科

VOICE

#01

在校生

加藤 宏脩さん

プロと肩を並べて、技術を語り合う
こんな自分になれるなんて、
想像もしてなかった

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いつかは自分の手でWebサービスを立ち上げたい。そんな想いから、プログラミングもデザインも学べる情報システム学科を選びました。システム開発だけでは魅力的なサイトをつくることはできませんし、大学では編集や動画、CGなど色々なことに挑戦したいと考えていたんです。情報学部では他学科の授業も受講できるため、この4年間はビジネス企画やシステム開発、デザイン制作、データマイニングと色々なことを学ばせてもらいました。現在はベンチャー企業のインターンシップに参加しているのですが、プロと肩を並べて働く中で「ついていけない」と感じることはありませんし、事業やテクノロジーについても対等にディスカッションしています。大学生になって学び始めたプログラミング。まさか数年で、こんな自分になれるなんて想像もしていませんでした。教員たちの技術力はとても高く、システムもデザインも高度なレベルで学ぶことができます。みなさんもぜひ、情報システム学科を使い倒してください。そして、ITの最前線で活躍できるプロになってください。たとえ今は技術力がゼロだったとしても、教員たちが 全力であなたを鍛え上げてくれます。ITに興味がある。この世界に飛び込む理由は、それだけで充分です。

Campuslife加藤さんのキャンパスライフ
授業だけでなく、部活動でもWebデザインに取り組んでいます。サイトを構築したり、メッセージアプリを開発したり。とにかく手を動かし続けた4年間で した。現在はベンチャー企業で週3日、4日ほど働き、最先端のビジネスモデル、最先端のテクノロジーにふれる毎日を過ごしています。
Column授業科目「プロジェクト演習」
加藤さんが3年次に受講した演習。半年かけて「VRを活用した自転車の江ノ島観光シミュレータ」のグループ開発に取り組み、ビジネスアイデアの実現に邁進しました。授業の最後には、教員だけでなく企業のプロもプロダクトを厳しく評価。ここでの経験が、インターンに挑戦するきっかけと なったそうです。
情報システム学科

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#02

卒業生

和田 純範さん
(2015年度卒業)

挑むのは、世界が注目するAI
テクノロジーの最先端を駆け抜けています

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現在、私は先端技術適用グループに所属し、システムエンジニアとして勤務しています。私のミッションは、AIを活用した新サービスを開発すること。日々、クライアントと議論しながら、「その構想を実現するにはこんなハードが必要です」「ソフトウェアを改善すればもっと精度が上がるかもしれません」と試行錯誤を繰り返す日々を過ごしています。同僚もビッグデータやクラウドに取り組んでいますし、世界が注目する技術に挑戦できることは技術者としての大きな喜びとなっています。正直、今はまだ先輩方に食らいついていくだけで精一杯なところもあるのですが、大学時代に「画像解析」を研究していたおかげでスムーズにプロジェクトに入ることができましたし、プロになってみて改めて「あの授業も受講しておけば良かった」と思うことがよくあるんです。AIでは 画像の特徴量解析の知識が求められますし、企画書の作成ではデザインスキルも必要になってきます。多彩な領域の知識が求められるIT業界。自身の反省も踏まえつつですが、みなさんにはぜひ色々な授業に挑戦してほしい。いつか「学んだことがある」という経験が、あなたのキャリアを力強く支えてくれるはずです。

Point !今に活きている学び
大学時代、学生のあいだで「先生は何でもできる」と噂していたのですが、実際に仕事をするようになってその技術力、知識量の凄さを改めて実感するようになりました。現在もAIに関するアドバイスを求めることがありますし、プロフェッショナルとしても尊敬できる先生との出会いは私の財産になりました。
Column授業科目「スマートフォン・アプリケーション制作」
和田さんが学生時代に受講した、スマートフォン端末のアプリ制作に挑戦する授業。統合開発環境の構築からスタートし、画面のレイアウトや動作をつくり込んでいきます。「開発環境を構築するだけでも簡単なことではなかった」と語る和田さん。教員の丁寧な指導を受けながら、基礎技術を身につけていったそうです。
情報社会学科

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#03

在校生

櫻田 奏さん

ITに、資格に、海外研修
いくらでも可能性を広げられる

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情報社会学科に入学して、自分の可能性を大きく広げることができました。高校時代はPCに詳しい方ではなかったのですが、今では画像編集ソフトを使いこなせるようになりましたし、ITが社会に与える影響の大きさも深く理解できるようになりました。ある授業では「子どもに携帯は必要か」というお題が出され、学生同士でディスカッション。「一人で塾に通う子がいる今、安全の為にも持たせるべきだ」「でも、携帯で文字を打っていると漢字を覚えられなくなるし、表現力が低下する可能性もある」そんな議論を繰返しながら、ITがもたらす光と闇について考察していきました。グループディスカッションの機会が豊富な情報社会学科。こうした授業のおかげで社会の問題をより身近なものとして捉えられるようになりましたし、何よりも自分で考える姿勢が身についたことは大きかったと思います。教員の薦めもあり、現在はフリースクールのボランティアにも参加。今後は奨学金制度を活用して英検などの資格も取得したいですし、将来的にはモンゴルなどでの海外研修にも挑戦してみたい。ITにボランティアに、資格に、海外研修。情報社会学科にはたくさんのチャンスがありますし、みなさんもぜひ、ここで自身の可能性を広げてください。

Campuslife櫻田さんのキャンパスライフ
学外実習に力を入れていることも学科の特長のひとつ。 レポートなどを提出する必要はありますが、東京国立 博物館や国立国会図書館の見学、プロジェクトマネジ メント学会のボランティアなども単位になるんです。 外の世界を知ることで視野も広がりますし、これから も積極的に参加していきたいと考えています。
Columnモンゴル異文化理解・共生体験研修
情報学部の学生を対象にした8日間の海外研修プログラム。協定校のモンゴル国立科学技術大学の学生との交流、首都の市内見学、遊牧民のゲル訪問など、日本では得ることのできない貴重な体験をすることができます。研修参加者は、情報学部専門科目「海外研修A」又は「海外研修B」の単位認定が可能です。
情報社会学科

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#04

卒業生

小林 直人さん
(2017年度卒業)

今の仕事では、論理的思考力が必要不可欠
大学での学びが、
私の大きな土台になっています

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自社システムの企画・開発。それがシステムエンジニアとしての私の仕事です。「もっと処理速度を速くしたい」「もっと使いやすく したい」そんなユーザーの声を拾い上げながら、より良いシステムにする為のアイデアを提案していきます。今、私が担当しているのは、当社の主力製品である内視鏡の生産に関わる工程管理システム。時には重圧を感じることもあるのですが、自分が携わったシステムが製造の効率化に影響を与えた時や、ユーザーから感謝された時には大きな達成感を味わうことができます。どんな課題があって、それに対してどんな根拠で、どんな解決方法を選択すべきなのか。現在の仕事では論理的思考力が必要不可欠ですし、大学時代にプロになる為の土台を築けたことは本当に大きかったと思います。情報社会学科にはロジカルシンキングやプロジェクトマネジメントなど社会で役立つ多彩な学びがありますし、教員は学生のどんな質問にも熱心に耳を傾けてくれます。もしかすると、苦手なことの中にも、あなたの“好き”があるかもしれません。みなさんもぜひ情報社会学科の環境を最大限に活用し て、自分の可能性を、自分ができることを広げていってほしいと思います。

Point !今に活きている学び
時に優しく、時に厳しく。そんな教授の熱心な指導には今も感謝しています。最先端の研究に挑戦させてもらったことはもちろんですが、当時はレポートひとつとっても「根拠はあるか」「論理的な矛盾はないか」「もっと分かりやすくできないか」と厳しく指導していただきましたし、研究室で過ごした日々は間違いなく今の私の大きな財産となっています。
Columnキャリアサポート
キャリア支援課による丁寧なサポートはもちろん、情報学部では教員が学生一人ひとりに個別にアドバイスをしています。小林さんも担当教員の紹介で多彩な業界、業種のプロフェッショナルを訪問。実際に働く人に話を伺う中で志望企業を絞っていきました。最終的に教員の知人との出会いが、オリンパス株式会社への入社の決め手となったそうです。
メディア表現学科

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#05

在校生

加藤 理奈さん

迷ったときは、思い切って飛び込んでみる
そんな言葉を、後輩に送りたいですね

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すべての始まりは、高校時代に読んだファッション雑誌。紙面に広がる広告にハッとさせられ、次第に「将来は表現に携わる仕事がしたい」と思うようになりました。入学後は雑誌制作など多彩な実践授業を受講しました。中でもゼミはその極み。実際の企業が悩む課題解決に挑むという企画コンペにゼミのチームでエントリー。これが私のターニングポイントになりました。最初、「本当にやり抜けるのだろうか」と躊躇していたのですが、ゼミの作業課題なのでやるしかないし、指導教官からも「迷ったらやる!」と背中を押されました。作業は大変さの連続。調査、アイデア出し、制作物の作成、提案書への定着、プレゼン。最終的に企業の方から「こんな方法があったのですね」「学生が作ったものとは思えない」と感謝されたことは純粋に嬉しかったです。このゼミ作業を通じて改めて「私は広告が好きだ!」と気付くことができました。メディア表現学科には、手を動かしながら、ありとあらゆる表現方法に挑戦できる環境があります。私の場合は巡り巡って“原点”にたどり着きましたが、みなさんの中には新たな“好き”に出会う人もいるかもしれません。迷ったときは、思い切って飛び込んでみる!今度は後輩たちにこの言葉を送りたいと思います。

Campuslife加藤さんのキャンパスライフ
部活動やプロジェクトなどを通じて、多彩な表現に挑戦できることも学科の魅力のひとつ。私の場合は体育会のダンス部「BUZZ」のメンバーとして学園祭のイベントに参加したり、学科の学生が運営している「キラキラプロジェクト」のメンバーとして“作品発表の場”を広げる活動に参加したりしています。
Column授業科目「マーケティング・コミュニケーションゼミ(井徳ゼミ)」
加藤さんが所属したゼミでは神奈川経済同友会主催の産学チャレンジプログラムに参加している。実際の企業の経営課題に挑む課題解決型プログラム。加藤さんはチームで「かながわ信用金庫の活性化」のテーマを選択し、県内20の大学、215のチームとアイデアを競いました。広告提案を中心に据え、かながわ信用金庫を活性化させる提案を行ったそうです。
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メディア表現学科

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#06

卒業生

山田 悠さん
(2018年度卒業)

CMでは放送されない物語も、
作品の一部だと思うんです

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現在は映像制作会社で、CMの予算とスケジュールなどを管理する仕事をしています。入社後すぐから、大手通信会社などのテレビCM制作に携わってきました。誰もが知っている作品に携われることは大きな励みになっていますが、作品が完成するまでには大きな壁を何度も乗り越えなければなりません。監督や出演者、撮影部、照明部、美術部、衣装・メイク部。関係者が100人以上になることもありますし、ときには予想外の事態も起こります。ただ、スタッフの想いがつながり、ひとつの結晶としてかたちづくられていく姿には美しいものがありますし、世の中に公開される瞬間にはなんとも言えない達成感を味わうことができます。大学時代は「CM制作」をはじめ多岐にわたるメディア表現について学びましたので、クライアントの広告戦略の全体像を把握したうえでプロジェクトをより良い方向に導けることは私の強みになっていますし、デザインアプリケーションの実習も資料を作成するうえでの大きな土台になっています。みなさんにメッセージするとしたら、それは「無駄なことなんてひとつもない」ということ。メディア表現学科には、多彩な授業、多彩な出会いがあります。ぜひ4年間、全力で学んで、全力で成長してください。

Point !今に活きている学び
CMやポスター、雑誌などを制作する授業はもちろんですが、多彩な人との出会いもプロフェッショナルとしての大きな財産になっています。CM業界では化粧品など自分が興味のなかったテーマを扱うこともありますし、茅ケ崎で色々な人と出会い、じっくりと語り合った日々がなければ今の私はいなかったかもしれません。
Column授業科目「CM制作」
山田さんが受講した、CMの企画立案から企画書作成、撮影、編集までを一貫して学ぶ「CM制作」。山田さんはもともとポスターや雑誌などの紙媒体の制作、テレビ番組や映画などの映像の制作に強い関心を持っていたのですが、この授業に参加したことがひとつのきっかけになり、本格的に現在の仕事を目指すようになったそうです。
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