学部・大学院Department

中国研究の権威や
ネイティブ教員から、中国の
過去・現在・未来を学ぶ

中国研究の第一線で活躍する教員やネイティブ教員が直接指導。現代中国語の習得だけでなく、古典から近現代文化・思想・社会まで幅広く学び、今後の発展についても議論していきます。論語や史記はもちろん、中国伝統演劇なども研究対象。北京外国語大学などへの海外留学にも挑戦可能で、中国語による高度なコミュニケーション能力を磨くことができます。

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カリキュラム

1年次
現代中国語と中国に関する
基礎知識習得。秋学期には
専門コースを選択
日本人教員による中国語文法、中国人教員による発音、会話の授業で中国語を基礎から学びます。また、調べ、まとめ、表現する能力も培います。
2年次
3分野に分かれ、
専門科目履修開始。
秋学期にはゼミを選択
中国語運用能力を更に伸ばすと同時に、3コースに分かれて専門性を徐々に高めていきます。「概説」「講義」「演習」などの授業を通して各部門の基礎を固めていきます。
3年次
ゼミに所属し、卒業論文
執筆のための基礎固め、
文献・データ収集、読解
ゼミに所属し、各専門分野の資料の検索・収集・読解・分析方法を学習。口頭発表と討論、資料やレポートの作成を通して知識と理解を深め、各自の研究テーマを絞り込んでいきます。
4年次
データ分析、
アンケートなどを行い、
卒業論文を執筆
ゼミ担当教員の指導を受けながら、研究テーマを更に深く検討・分析し、4年間の集大成となる卒業論文を完成させます。
必要単位修得数及び取得可能学位

※2021年度入学生用カリキュラムです。

卒業に必要な単位数 取得可能学位
共通教養科目 16 合計128 学士
(文学)
外国語科目 選択必修 8
選択 -
体育科目 選択 -
自由 -
専門教育科目 必修 38
選択必修 36
学部共通 30

専門性を極める“コース”

中国語学・応用中国語コース

ことばを探究するコース。中国語の変遷、文法や発音に、文学作品の翻訳など、日本語との関係や比較も交えながら学びます。現代中国語を使いこなせる力、中国文化を深く理解する力を身につけていきます。

中国現代社会・文化コース

中国の社会・文化を考察するコース。「多民族国家」「女性と家庭」「歴史教育」「映画」「美術」「西欧との交流」などの多様な観点から、現代中国の実像を浮き彫りにしていきます。中国が抱える課題も分析し、その解決策について議論していきます。

中国古典・教養コース

中国古典を徹底的に学ぶコース。論語や史記、老子、荘子、漢詩などの作品を味わいながら、筆者の意図を汲み取るための手順、手法を学習。世界中で読み継がれる中国古典の思想、奥深さに触れ、先人たちの英知を学んでいきます。

取得可能な免許・資格

  • 中学校教諭1種免許状 中国語
  • 高等学校教諭1種免許状 中国語
  • 学校図書館司書教諭
  • 日本語教員1級(主専攻)・2級(副専攻)・2級
  • 図書館司書

また、所属学科にかかわらず、日本語教員養成コースと図書館司書コースを選択することができます。