学部・大学院Department

人間尊重の経営学を学び、ビジネスを動かす人材へ

一人ひとりを尊重し、より良い社会の実現に貢献する。それが「人間尊重の経営学」の目標です。本学科では“人”という切り口から、経営学や経済学、法学、経営科学、ITなどを幅広く学習。人の力を最大限に引き出すマネジメント手法も修得し、ビジネスや自治体の経営者、リーダーに必要な力を身につけていきます。

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カリキュラム

1年次
徹底した少人数のクラス担任制を実施。初年次教育やキャリア教育など、大学の4年間を見据えた体系的な授業を通して、学び合う力、知識・教養、グローバル対応力を身につけます。
2年次
経営や会計、ITなど、3年次以降の学びの基礎となる科目を履修します。参加型の授業を通じて学ぶことで、コミュニケーション能力や、他者を尊重する精神を養います。
3年次
企業経営、公共経営、会計の3領域から将来の志望に合わせて履修し、専門性を深めます。領域を越えた授業も履修できる為、関連した内容を横断的に学ぶことができます。ゼミナールに所属し、卒業研究の準備を始めます。
4年次
学生一人ひとりが、自らの興味・関心に合わせたテーマを選び、卒業研究に取り組みます。これまでの学びを体系的に振り返り、卒業後のキャリアへとつなげていきます。
必要単位修得数及び取得可能学位

※2020年度入学生用カリキュラムです。

卒業に必要な単位数 取得可能学位
共通教育科目 22 合計124 学士(経営学)
外国語科目 必修 6 10
選択必修 4
専門教育科目 必修 18 92
選択必修 14
6
4
選択 50

専門性を極める“領域”

進路に合わせて3つの領域を用意しています。

企業経営領域

自身の会社を立ち上げたい。組織の中でリーダーシップを発揮したい。そんな人に最適な領域です。起業や経営戦略、マーケティング、グローバルビジネスに関する理解を深め、ビジネスモデルを開発する演習にもチャレンジしていきます。

公共経営領域

より豊かな社会とは何か。地方自治体などの行政やNPO・NGOなどの非営利団体の視点から、公共組織の経営について研究。インターンシップやボランティアにも参加しながら、持続可能な豊かな社会、持続可能な組織のあるべき姿を模索していきます。

会計領域

会計は、企業経営の土台です。本領域では財務会計や管理会計、財務諸表分析などの会計について学習。公認会計士や税理士と言ったスペシャリストや、会計の専門知識を武器に企業経営に深く関わるビジネスパーソンを育てています。

取得可能な免許・資格

  • 高等学校教諭一種免許状「商業」