学部・大学院Department

経営学部

在校生・卒業生の声

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※2017年度時点の情報です

経営学科

VOICE

#01

在校生

鈴木 竜太さん

学べば学ぶほど、
知りたいことが増えていく
気づくと、大学の授業に
のめり込んでいました

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私の夢は、自分の手でビジネスを立ち上げること。その為には経営や会計に関する知識が必要不可欠ですし、高校時代には「将来は銀行で働きながらクライアントのビジネスモデル、ファイナンスについて学ぼう」と考えるようになっていました。いくつかの大学を検討する中で、最終的に文教大学の経営学部を選択。前身である経営情報学科が銀行就職に強かったこと、新設ならではの「いい大学にしよう」という熱気があることを理由に入学を決めました。この3年間でマネジメントや会計、法律など多彩な科目を受講してきましたが、その中でも特に印象に残っているのがオペレーションズ・リサーチの授業。限られたリソースを駆使して、最大の成果を生み出す。そんな高度な意思決定の手法はとても難解で、当初は授業についていくだけで精いっぱいでした。しかし、教員がかみ砕いて分かりやすく説明してくれたことで、次第に理解が深まり、この領域に強い関心を抱くようになったんです。 経営学科の魅力は、専門教員が近い距離で熱心に指導してくれること。実務経験のある方も多く、どの授業もとても実践的なんです。学べば学ぶほど、のめり込んでいく。面白がっているうちに、いつのまにか学年トップの成績を取っていました。

Campuslife鈴木さんのキャンパスライフ
3年生の後半から就職活動がスタート。現在は教員やキャリア支援課の方に相談しながら、どの企業を志望するのかを検討しています。「銀行だけでなく、他業界も見た方が視野が広がると思う」とインターンシップを紹介してくれることもありますし、大学の手厚い就職サポートにはいつも助けられています。
Column北米領域(ニューヨーク)研修
経営学部の希望者を対象にした海外研修です。2017年のプログラムでは9日間かけて、ブルームバーグやパナソニック、大和証券キャピタルアメリカ、ジェトロニューヨーク、コロンビア大学などを訪問。最前線で活躍するプロから、アメリカの経済や金融、海外における事業運営などについて教わりました。
経営学科

VOICE

#02

卒業生

野中 亮汰さん
(2016月年度卒業)

努力は、必ず自分に跳ね返ってくる
大学時代をどう過ごすか、
真剣に考えてみてください

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現在、私は企業会計の監査をしています。この仕事のやりがいは、多彩な企業、多彩な人に出会えること。様々なオフィスでリアルな経済活動を垣間見ることができますし、経営層である重役や財務責任者の方とも対等な立場でディスカッションすることができるんです。まだまだ入社1年目ではありますが、クライアントに「このやり方でよいでしょうか」と頼られることもありますし、自分の知識が人の役に立っていると思うと嬉しい気持ちになります。私が公認会計士をめざすようになったのは大学2年生の時。文教大学の先輩が会計事務所で活躍している姿を見て、「カッコイイ」と衝撃を受けたことが全ての始まりでした。教員に相談すると「公認会計士は難関資格。合格すると決めた人が、合格できる」と激励され、その場で「やり抜きます」と宣言しました。勉強自体はとても大変だったのですが、腹を括ったことで4年次に公認会計士短答式試験に合格することができましたし、夢を叶える為の大きな一歩を踏み出すことができました。4年間の努力は将来、必ず自分に跳ね返ってきます。遊んで過ごすなんて、本当にもったいない。大学時代をどう過ごすか。もう一度、真剣に考えてみてください。

Point !今に活きている学び
一番大きいのは、公認会計士という目標に出会えたこと。今でも日付を覚えているのですが、6月30日の授業が私の大きな転機になりました。公認会計士は本来、手の届かない存在として映っていたのですが、文教大学の先輩の話を聞いたことで「やってやれないことはない」と思えるようになったんです。
Columnキャリアアップ奨励金制度
経営学科では、公認会計士、税理士、中小企業診断士などの難関資格取得も丁寧にサポートしています。教員による専門知識の指導はもちろん、経済的な面からも学生一人ひとりを支援。条件を満たす必要はありますが、「キャリアアップ奨励金制度」を活用すれば専門学校などの授業料の4分の3が支給されます。