学部・大学院Department

スポーツもビジネスも研究テーマ
あらゆる角度から、人間を科学しよう

本学部は、私立大学初の人間科学部として産声をあげました。「心理学」「社会学」「教育学」を柱に、人間の営みを総合的に探求、あらゆる角度から、人間を科学する。 それが人間科学部の学びです。卒業生の活躍の場も、学校や病院、福祉施設と多岐にわたっています。自分らしい生き方とは何か。人間らしい生き方とは何か。より豊かな社会とは何か。 ともにに考えていきましょう。

人間科学部
3つのPOINT

1

スポーツからサブカルまで
多様な分野の専門家が指導

私立大学初の人間科学部として開設され、 心理学、社会学、教育学、社会福祉学それぞれの領域で現場経験豊富な教員が揃ってい ます。 特に、心理学領域には全国屈指の様々 な専門分野の教員が在籍し、犯罪心理学や 家族心理学、ピジネス心理学、医療心理学が ど多彩な領域が学べます。さらに、心理学領域以外にも国際福祉やサブカルチャーなど、学べる学問はバラエティに富んでいます。

2

体験を重視した学びで
フィールドワークも豊富

実験・実習の授業を多く開設し、臨床心理、社会福祉、ビジネスなどの第一線で活躍した経験を持つ教員が経験談を交えながら指導します。裁判所や福祉団体、医療機関で体験しながら、楽しみながら学ぶ授業も充実しています。

3

心理学系において日本最大規模!
充実の研究環境が魅力

学生の主体的な学びを支える実験・実習の為の環境が充実しています。砂箱とミニチュアで心の表現を体験する箱庭実習室、実際の店舗を再現した消費者心理を探る実験室、心と脳のつながりを研究する実験室、電動介護ベッドや車椅子を備えた介護実習室などの設備が揃っています。

人間科学部の教育研究上の目的

人間科学部は、本学の建学精神に則って、人間の総合的な理解と人間生活の向上に必要な理論的、実践的知識と技術を涵養することを目的する。

人間科学科
現代文化、人間教育、社会福祉の3領域を教育及び研究の幹とし、人間性の総合的理解を通じ、教員や福祉の専門家を始めとして、人間社会に対する深い実践力・洞察力を持った幅広い分野で活躍できる人材を養成する。
臨床心理学科
心理学の応用・実践分野として、家庭、学校、医療、福祉、司法、産業及び地域社会の諸問題へのアプローチを含む広義の臨床心理学を探求し、現代社会が直面している心のケアに関する専門的な援助ができる人材を養成する。
心理学科
人間の科学的・客観的理解を目的として、基礎心理学並びに応用心理学である健康心理学・ビジネス心理学に関する教育及び研究を行い、実践場面に適用できる人材を養成する。