学部・大学院Department
- 国際理解学科
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#01
在学生
日比野 天眞さん
多様な学びや海外ボランティア経験を通してアフリカを支援する知識と実践力を養いたい
アフリカ支援に関心があり、国際開発や人道的活動を学ぶ開発学を中心に地理学・経済学・文化人類学・地政学・開発教育学など幅広く学んでいます。またボランティア団体に所属し、ネパールとアフリカのマラウイで現地の子どもたちに教育支援を行いました。今後はボランティア経験を生かした実践的な目、地政学や地理学の理論的な目、批判的・俯瞰的な目から、開発学をさらに深く研究していきたいと思っています。将来は、アフリカで村の人々と笑顔でコミュニケーションを取りながら、最適な解決策を模索・実践し、地域に貢献していきたいと考えています。
- 国際理解学科
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#02
卒業生
青木 麻由美さん
(2019年3月卒業)
オーストラリアの学校の教員として
世界各国の留学生と交流する充実の毎日
オーストラリアの学校で、教師として留学生に英語を教えています。教材を丁寧に準備し、生徒の印象に残る授業ができるよう心がけています。また、マーケティング担当として学校の魅力を世界に発信する業務にも携わっています。大学では、日本と世界の歴史、宗教、教育、政治など多様な分野を幅広く学びました。海外では、宗教観や各国の政治情勢について意見を求められる場面が多く、そのたびに大学時代の学びが確かな土台になっていると感じます。さまざまなバックグラウンドをもつ留学生との交流を通して、自分自身も成長し続けたいです。
- 国際観光学科
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#03
在学生
大畑 快翔さん
最高のホスピタリティとは何か?
4年間を通してこのテーマを追究します
小さい頃から興味のあったホスピタリティについて広く学んでいます。研究を重ねるうちに多くの捉え方があることに気づき、今はホスピタリティの効果や適切な伝え方について興味をもって学修しています。また英語の幅広い学習方法も楽しく、語学力はもちろんグローバルな視点も修得。ゼミでは長野県観光協会とワインプロジェクトに取り組み、若者向けのツーリズムプランを作成するなど貴重な経験を積みました。今後は業界別のホスピタリティについて比較研究し、卒業論文ではお客様にとって何が重要なホスピタリティなのかを導き出したいと思っています。
- 国際観光学科
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#04
卒業生
赤松 和香さん
(2023年3月卒業)
都心にある日本を代表するホテルで
お客様一人ひとりに寄り添ったサービスを
パレスホテル東京で、1年目はレストラン部、2年目は宿泊部、そして3年目の現在はバンケット部(ウェディング)に勤務しています。異なる部署を経験できたことで、お客様の目的や状況に合わせたおもてなしやご提案の幅が広がり、大きな成長につながりました。何より、お客様からいただく感謝の言葉が仕事の原動力です。大学では観光分野を幅広く学び、中でも印象に残っているのがタイでの短期留学です。現地のホスピタリティに直に触れた経験は、お客様一人ひとりに寄り添ったサービスを提供したいという、今の思いにつながっています。


