学部・大学院Department
- 人間科学科
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#01
在学生
新井 菜央さん
子どもの居場所づくりに関心をもち
支援のあり方を学んでいます
教育学・子ども家庭福祉・心理学など幅広い分野に興味がありますが、子どもに関わる分野、特に「子どもの居場所づくり」に強い関心をもっています。大学入学当初は教育=学校というイメージがありましたが、「子ども・若者活動支援論」の授業を通して、学校教育に限定せず「遊び」や「体験」といった幅広い活動を通じた支援のあり方を学ぶことができました。1年次から藍蓼祭実行本部の活動にも参加しています。メンバー同士の信頼関係がなければ、イベント運営は成り立ちません。子どもたちを支えるヒントが、こうした大学生活の中にもあると日々、感じています。
- 人間科学科
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#02
卒業生
野馬口 勇輔さん
(2025年3月卒業)
多様な価値観に触れ、自分の軸が生まれた
その経験が、今の仕事を支えています
文教大学は、幅広い分野を自由に学び、多様な人と関われる環境が魅力。ボランティア活動や卒論制作を通して、人とのつながりの大切さを実感し、大きく成長できました。中でも、沖縄でのバスケットボールW杯のボランティアは、外国人や障がいのある方と関わる貴重な経験となり、行政の立場から多文化共生に貢献したいという思いにつながりました。異文化や他者を理解する姿勢を理論として学び、それを社会で生かす力を身につけた経験は現在の仕事にも直結しています。学生時代に培った「相手の立場に立って考える姿勢」は、今の私の基盤です。
- 臨床心理学科
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#03
在学生
阿達 和香さん
“見えにくい支援”の形を
心理学と現場体験から探っています
子どもの発達障害、特に診断基準の曖昧な“グレーゾーン”に関心があります。明確な診断が難しいため、幅広い知識が必要です。障害の見えにくさが、保護者からのSOSが届きにくい一因でもあり、母親や家族を支える仕組みを研究したいと考えています。発達障害のある子どもが通う放課後デイサービスのボランティアに参加し、保護者やきょうだいと関わる中で、授業だけでは見えない現場の実態を知りました。高校までの学びは“用意されたもの”で、大学では自ら考え行動することが大切なのだと実感しています。文教大学は私を成長させてくれる場所です。
- 臨床心理学科
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#04
卒業生
眞野 孝太さん
(2022年3月卒業)
心の声や小さな変化を受け止める力は
大学での学びと実習が教えてくれた
大学時代は、実習で多くの小・中学生と関わる中で、子どもとの距離感や言葉の選び方、ときに厳しさも必要であることを学びました。こうした経験は、教育相談員として子どもに向き合う今の仕事に生かされています。成長する姿を間近で見られたことは、自分の進路を固める大きなきっかけにもなりました。また、授業でのディスカッションを通して、相手が受け止めやすい意思の示し方なども身につきました。文教大学には、さまざまな心理分野で活躍する先生方が在籍されており、多様な領域や技法に触れながら臨床心理学を学べる最適な環境です。
- 心理学科
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#05
在学生
大平 瑞城さん
心理学の視点から
“こころ”と“教育”を深く理解したい
高校時代、友人から相談を受けたことをきっかけに、カウンセリングや心理支援に興味をもち、心理学科への進学を決意しました。また、以前から教員志望であったことも文教大学に進学した大きな理由です。心理学科は文系の学科としては珍しく、実験科目が設定されています。特に2年次の「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」では、少人数制の環境で実験計画から分析までを経験し、科学的に"こころ"を捉える力を養いました。現在所属しているゼミでは教育・青年心理学を中心に探究しています。将来は教員として、心理学科で学んだことを生かして生徒に寄り添った教育ができるよう、励んでいきたいです。
- 心理学科
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#06
卒業生
藤原 友奈さん
(2024年3月卒業)
心理分野のゼミに所属しながら
社会福祉士資格を目指したことが原点
ケースワークでは、障がいや生活保護など幅広い知識に加え、関係機関との連携が欠かせません。その難しさの中にこそ、多くを学び吸収できる面白さがあると感じています。大学時代に事例検討を重ねた経験は、支援の中で「何が課題か」「どこに介入すべきか」を考える際の土台になっています。また福祉とともに心理学を学んだことで、対象者の感情や思いにも目を向けた関係づくりができており、現在の支援実践に生きています。今後も福祉の各部署で経験を積み、地域の多様なサービスを理解しながら成長していきたいと考えています。


