学部・大学院Department

教育学部

在校生・卒業生の声

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学校教育課程

VOICE

#01

在校生

波多野 凜さん

幅広い視野を持った、
英語教育のスペシャリストに
なることを目指しています。

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小学校教員は英語に限らず、国語や算数など全教科を担当します。そのため、大学においてもさまざまな教科や教育について学ぶことができ、毎日の講義が刺激的です。熱心に指導してくださる教授との距離が近いことや、学ぶ意欲の高い勤勉な学生と切磋琢磨できる環境にも魅力を感じています。昨今、小学校の英語教育の礎を築いていくことのできる人材が求められている中で、私は小学校のみならず中学校、高校の教員免許も取得する過程を通して、幅広い視野を持った英語教育のスペシャリストになることを目指しています。

学校教育課程

VOICE

#02

卒業生

安藤 美和さん
(2020年3月卒業)

大学での学びを踏まえ、
生徒に思考力や表現力が育まれるような
授業づくりを行っています。

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東京都の中学校で、2年生に社会科を教えています。大人になる一歩手前の生徒たちの成長を身近に感じながら、共に成長していける点にやりがいを感じています。文教大学での学びは教育現場を意識したものや実践的なものが多く、現場に出てすぐに生かすことができました。また社会科は暗記する科目ではなく、自ら得た知識を活用し、思考・表現する力や多面的に社会的事象を捉える力を育てるものだということも教えていただきました。現在はこれらの学びを踏まえ、生徒に思考力や表現力が育まれるような授業づくりを行っています。

心理教育課程
※2020年発達教育課程に改組

VOICE

#03

在校生

新井 賀子さん

1年次からの全ての授業をつなげて、
保育の現場に生かせるように学んでいます。

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1年次で学んだカウンセリングの技法を、保護者支援にどのように生かすことができるかなどについて学んでいます。実習の経験を思い出し、そのときに先生がどのように対応していたかも振り返りながら、実際の相談例などに対して自分でどのような対応ができるのか考えています。子どもの食と栄養や、子どもたちの発達について深く学び、その知識を保護者の方と共有するときはカウンセリングの技法を用いる。このように1 年次からの全ての授業をつなげて保育の現場に生かせるように取り組んでいます。

心理教育課程
※2020年発達教育課程に改組

VOICE

#04

卒業生

大西 礼悟さん
(2019年3月卒業)

ゼミをはじめ、模擬授業やカウンセリングの演習などで
培った力が今につながっています。

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大学時代、そもそも教育とは何か、何のためにあるのかという自分なりの教育観がゼミや卒業論文を通して出来上がり、今につながっています。模擬授業などで指導法を学んだことが各教科の授業づくりの基礎になっていますし、カウンセリングなどの演習でコミュニケーション力を高めたことは保護者対応で役に立っています。私は「『先生の助手』体験プログラム」への参加をきっかけに学校ボランティアに行くようになり、学校現場を見て学びました。さまざまな先生方を見てきたからこそ、指導の引き出しが増え、適切に対応できているのだと思います。