学部・大学院Department
- 学校教育課程
-
VOICE
#01
在学生
中島 陽菜さん
英語教育や特別支援教育の学びを生かした
安心して伝え合える授業をつくりたい
英語専修では、英語で伝える楽しさを実感し、主体的に学ぶ子どもの姿を引き出す工夫を学んでいます。同時に、特別支援教育専修の授業も履修し、障害の有無・年齢・性別・国籍などに関わらず、すべての人が受け入れられ尊重されるインクルーシブ教育の考え方に関心をもち、英語の授業に取り入れる方法を研究しています。また、金森強先生の「よい聞き手を育てることが大切」という言葉から、誰もが安心して想いを伝えられるように素敵な聞き方ができる子どもを育てることが重要だと感じました。これらの学びを生かし、安心して言葉を交わせる教室づくりを目指していきます。
- 学校教育課程
-
VOICE
#02
卒業生
木村 瑚太郎さん
(2025年3月卒業)
つくる力を未来へつなげた経験を
子どもたちの“できる!”に生かしています
ゼミでは被服分野を学び、卒論では着なくなった衣服に新たな価値を加える「アップサイクル」に取り組みました。展示やワークショップを通して、ものづくりの楽しさや環境への視点、教育への応用など、家庭科の学びの広がりを実感し、仲間との協働で計画性やコミュニケーション力も養われました。教育実習では、子どもに合わせた伝え方の難しさと面白さを知り、家庭科教育の魅力を再認識。大学で学んだ専門知識や教材づくりの経験が現在の授業改善や児童理解に生きています。子どもたちの「できた!」の瞬間にやりがいを感じる毎日です。
- 発達教育課程
-
VOICE
#03
在学生
金子 駿さん
障害のある子どもたちを理解し
ともに成長できる先生になりたいです
特別支援教育を専門的に学び、子ども一人ひとりの特性や背景に応じた支援のあり方を考えています。授業では、障害のある子どもたちの行動や心理を理解し、教育現場でどのような指導ができるかを探究。「肢体不自由児の心理・生理・病理」の授業では、身体の動かしにくさを実際に体験しながら、子どもたちが抱える困難と向き合いました。先生方や仲間と意見を交わしながら学びを深める環境があり、自分の成長を日々感じています。将来は、大学で培った専門知識と実践力を生かし、一人ひとりの力を伸ばせる特別支援学校の教員を目指しています。
- 発達教育課程
-
VOICE
#04
卒業生
高田 葵さん
(2025年3月卒業)
幼児教育と心理の学びが
子どもに寄り添う大きな力に
1歳児クラスの担任として、子どもたちの成長を間近で感じられることに、大きなやりがいを感じています。歩けるようになったり、初めて「あおいせんせい」と呼んでくれたり、苦手な野菜を食べられるようになったり…。その一つひとつが喜びであり、毎日の学びです。子育てに悩む保護者に寄り添う場面も多く、大学での保護者対応を想定したロールプレイや、実技・グループワークを通して身につけた考える力やコミュニケーション力が役立っています。また、力を入れて取り組んだ心理学の学びも、子どもの気持ちを理解する大きな支えになっています。


