学部・大学院Department

より便利でより豊かな社会は、
どのように実現することができるのか
ともに実践しながら、考えていこう

日本初の情報学部として誕生した本学部。創立以来、ITの過去、現在、未来を考えながら、実践的なプログラムを通じて社会の課題に挑戦し続けてきました。 より便利でより豊かな社会は、どのように実現することができるのか、最先端技術にふれながら、実際に開発し、未来のあるべき姿を模索します。

情報学部
3つのPOINT

1

VRやAI、データマイニングなど、
最先端の技術にも着目

情報学部では、世の中を騒がせているテクノロジーにも注目。時代時代の最先端技術が学べるよう、常に授業内容を進化させています。他学科の授業も受講できる副専攻制度も採用し、幅広い技術、幅広い知識を持つプロフェッショナルを育てています。

2

ITやメディアを駆使して、
社会の課題、新たな表現に挑戦

多彩な実践の場があることも情報学部の魅力です。ビジネスコンテストや官公庁などとの共同プロジェクトでは、世の中のリアルな課題に取り組み、国内外の展示会などには最先端テクノロジーを駆使した作品を出展。学生が手掛けた“新たな表現”を世界に向けて発信しています。

3

開発・創作を加速する
プロレベルの情報メディア環境

キャンパス内には、最新機器を備えた映像制作スタジオ、多彩なソフトウェアを搭載したコンピュータ・ネットワーク環境を用意。Webサイトやアプリケーション、ゲーム、システムなどの開発、ポスターや雑誌、映像作品の創作に没頭できる環境を整えています。

情報学部の教育研究上の目的

情報学部は、本学の建学精神に則って、 情報の総合的な理解と社会生活における情報の効果的利用に必要な理論的、実践的知識と技術を涵養することを目的とする。

情報システム学科
情報システムに関して、基礎から応用にいたる多面的、総合的な方法論を身に付け、新たな情報システムの創成を通じて、人間を中心とした情報社会の発展に貢献できる高度職業人を養成する。
情報社会学科
情報化によってもたらされた利害を認識し、現代社会における人と社会の要求を的確に把握する力を養成するための多面的、総合的な方法論を身に付け、情報社会に基礎を置く諸活動の創成を通じて、人間を中心とした情報社会の発展に貢献できる高度職業人を養成する。
メディア表現学科
メディア環境のグローバルな変化に対応すべく、人間の社会的なメッセージの伝達過程およびメディア文化に関する総合的な理解を深め、情報を創出・伝達・分析するための方法論を身に付け、人間を中心とした情報社会の発展に貢献できる高度職業人を養成する。