学部・大学院Department

「世界」と「わたし」をつなぐ
新しい学びの実践へ!

2021年4月、東京あだちキャンパスに移転した国際学部の特徴は、教室での学びと体験知を結びつける「体験型学習」。海外研修、発展途上国支援プロジェクト、観光ビジネス・サービスの探究、まちづくり参加などを通して学生は大きく成長します。一方、きめ細かな語学教育では学生を徹底的に鍛えます。さまざまな価値観を持った人々と協力して働き、共に生きることが求められる、これからの国際社会。またコロナ禍を経験した今、パンデミック後の国内外の変化に対応する柔軟さも必要です。過去に学び、幅広い知識を得、人々と連帯し、行動する―国際学部が重視してきたこの問題解決のプロセスこそ、時代が求めている「学び」にほかなりません。

国際学部
3つのPOINT

1

フィールドワークを重視。
全身でグローバルを味わう

外国で国際協力に挑戦する。ハワイのリゾートを体験する。国際学部ではフィールドワークを中心に多種多様なプログラムを実施しています。長期インターンシップ、産学連携プロジェクトも充実。グローバルビジネスについても実践的に学んでいきます。

2

世界レベルの語学力を習得。
英語教育についても学べる

語学の授業は3年次まで必修。留学プログラムも充実。4年間、外国語にどっぷりとつかりながら、多彩な価値観・文化を受け止め、世界中の人と分かり合える真の語学力を身につけていきます。英語の教員免許取得のための授業でも、異文化理解を深める指導手法なども学んでいきます。

3

「伝える」から「伝わる」へ。
対話による発信力の養成

学部必修科目「国際学入門」ではディスカッションとグループワークによる学び方を身につけます。異なる意見を尊重し合い、世界の人々と共に生きるために対話を重視する21世紀型の学びです。世界で起きている諸問題に向き合うための知識も深めます。

国際学部の教育研究上の目的

国際学部は、本学の建学精神に則って、国際社会を学術的、実践的に理解し、もって人間生活と国際化社会の向上発展に必要な
理論的、実践的知識と技術を涵養することを目的とする。

国際理解学科
コミュニケーション能力を身につけ、国際社会に関する知識と理解力を有する地球市民として、NGOやNPO、学校教育及び産業界における国際交流、国際協力、環境問題対策などの領域で社会に貢献できる人材を養成する。
国際観光学科
社会科学を基盤に、ビジネス及び地域づくりとしての観光に関する教育及び研究を行う。グローバルかつローカルな視野と問題解決能力を培うことによって、国際観光領域で活躍できる人材を養成する。