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文教大学

2019.07.08イベント

【越谷校舎】教育学部 平正人准教授が講演「読書の力?ビブリオバトルの力?」を行いました

7月5日(金)、教育学部学校教育課程社会専修の平正人准教授が、福島県教育委員会主催「令和元年度ふくしまの未来をひらく読書の力プロジェクト読書活動支援者育成事業」(福島県いわき産業創造館)から依頼をうけて、講演「読書の力?ビブリオバトルの力?」をおこないました。平准教授は、昨年度も福島県の県中地区および県南地区で講演を担当しましたが、今年はいわき地区(今回)、そして8月6日(火)には県北地区での講演を予定しています。

 今回の研修には、いわき地区の小学校に勤務する学校司書およそ50人が参加し、午前は講演、そして午後は平ゼミの学生も参加して参加者全員でビブリオバトルを実践しました。
 午前の講演では、まずは、不読率の現状と不読率に対する認識不足を解説し、次に、読書推進におけるビブリオバトルの可能性について説明しました。午後は、平ゼミの学生11名が加わり、参加者全員でビブリオバトルを体験しました。実際に実践する機会を設けることで、参加者は読書推進活動におけるビブリオバトルの可能性をより具体的に体感していました。
 主催の福島県教育委員会の担当者は、これまで実施してきた研修会のなかでもっとも充実した研修会となりました、という感謝の言葉を述べていましたが、平准教授は、このような評価は福島県まで駆けつけてくれた大学生のサポートがあってこそのものであり、学生たちも文教大学の学生としての責任をしっかりもちながら活動してくれています、と眼を細めながら話していました。

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