文教大学付属小学校ELEMENTARY SCHOOL

文教
ビジョン
2040

「ふるさとのような学校」から
世界に羽ばたく人材育成へ
~予測不能な未来だからこそ
「失敗を恐れず冒険できる子」を育てる~

「みんながみんなを知っている」
この温かさが、
一歩を踏み出す勇気になる

校長写真
文教大学付属小学校 校長
島野 歩 AYUMI SHIMANO

文教大学付属小学校は、建学の精神「人間愛」を礎に一人一人を大切にする「ふるさとのような学校」です。「みんながみんなを知っている」そのような温かさがあるからこそ、できることがあります。それは失敗を恐れず果敢にチャレンジすること。強い絆と信頼関係の中で、一歩を踏み出し冒険できる子を育てます。
そして、子どもたちを待ち受ける未来は、今よりさらに進化した国際社会です。国や言葉や文化を越えて、自分の力で誰かのために貢献しようとするスピリットが求められます。加えて「ゼロから一」を創り出す柔軟な創造力・思考力が求められます。そのために今できることは何か。人格形成において大切な小学校6年間だからこそ、豊かな体験とさまざまな人やものとの関わりを通して、確かな学力と豊かな心を育みます。
世界に羽ばたく人材育成へ、これからも「チーム文教大学付属小学校」で育ててまいります。

4年後の達成指標

  • 入学志願者数150名以上(定員3倍以上)の安定的確保
  • 在校生ならびに保護者の満足度90%以上の達成
  • 実用英語技能検定受験率90%以上ならびに小学校卒業時点において4級以上取得率80%以上達成

募集広報

C101入学志願者の安定と拡大
入学考査成績上位合格者の入学率上昇
  • 入学者出身幼稚園・保育園への訪問
  • 幼児教室への訪問の拡大とオンライン説明会・講演会の実施
  • 入学辞退者の進学先分析(本校との差異)
    →ウイークポイントの改善と強みの伸長

教育

C102体験学習の充実
  • 東京私立小学校の中で一番宿泊・体験学習が多い特色を継続
  • 全校あげての宿泊学習(富士・尾瀬・富浦)の内容を見直し
    →例:富士への宿泊は富士登山6合目までを検討など
    (児童の体力・精神力・縦割りの絆を創ることを重点化したものにシフト)
  • 日常的な自然体験を近隣の洗足池公園にて実施
C103グローバルな人材の育成
  • 前田学術研究奨励金制度の改正:個人の学習意欲向上喚起や英語能力向上を鑑み、報奨制度への変更。
  • 1日に2回実施しているEnglishTimeの内容充実(一人ひとりの自己紹介→会話の紹介)
  • さまざまな国との国際交流によって醸成される国際感覚の育成
  • AI英会話の充実による個別のスキルアップ

国際交流

C104オーストラリア短期留学の充実
  • 現行オーストラリア短期留学のメリット・デメリット分析
  • 前半のファームステイ→初日からホームステイへと変更
    (現行と比較し、より実践的な英語を使う機会を増やしていく)
C105新規国際交流プログラムの検討・設置
  • フィリピン:パーペチュアルヘルプ大学との連携を検討→設置
    (パーペチュアルヘルプ大学が総合大学である良さを活かした交流を検討)
    →a.本校6年生と幼稚園との交流(オンライン)
     b.同学年同士の定期的な交流・学期に1回など(オンライン)

進路指導

C106一人ひとりへの充実した進路指導
  • 本校進路指導部をさらに組織的に機能させるため、5・6年生の中学希望校を2学期早々に組織的に把握し、模試の点数との関連性をデータ化した上で、指導を明確にしていく。

各校連携

C107幼稚園、中学校・高等学校、大学との連携
  • 幼稚園の小学校体験入学、大学:教育学部・国際学部との連携は継続し、中高との連携を検討する。
石川台キャンパス
  • 所在地〒145-0065
    東京都大田区東雪谷2-3-12
  • TEL03-3720-1097
  • 児童数325人(2025年5月1日現在)
  • 専任教職員数23人(2025年5月1日現在)
  • 設⽴1951(昭和26)年