「第21回情報システム学会 全国大会・研究発表大会(2025年11月29日、青山学院大学)」のポスターセッションにおいて、情報学部情報システム学科の学生による研究成果が最優秀ポスター賞及び優秀ポスター賞を受賞しました。
本大会は、情報システム学会によって年に1回開催される学術イベントです。当日は、ポスターセッションにおいて15件の研究成果が発表され、多くの来場者による質疑応答を通じて活発な議論が行われました。
このポスターセッションから、最優秀ポスター賞1件、優秀ポスター賞3件が選定され、本学からは、情報システム学科2年の守屋晟光さん、江成弘輝さんと、公立はこだて未来大学の伊藤叡一郎さんのチームが最優秀ポスター賞を、情報システム学科4年の立木晴さん、芝敏和さんのチームが優秀ポスター賞を、それぞれ受賞しました。
発表および受賞の内容は、以下の通りです。
<最優秀ポスター賞>
【題目】
教育機関向けバスの運行管理・ロケーションシステム「バスなう」の開発と運用
【発表者】
守屋 晟光(文教大学)、江成 弘輝(文教大学)、伊藤 叡一郎(公立はこだて未来大学)、川合 康央(文教大学)
<優秀ポスター賞>
【題目】
鎌倉市津波避難シミュレーションの構築
【発表者】
立木 晴(文教大学)、芝 敏和(文教大学)、川合 康央(文教大学)
今回の受賞における受賞記は、以下のサイトをご覧ください。
https://www.issj.net/conf/issj2025/



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