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文教大学

2020.01.17イベント

【湘南校舎】湘南総合研究所が『湘南文化フォーラム2020「邦画の匠たち~映画作りを語る~」』を開催します

湘南総合研究所は『湘南文化フォーラム2020「邦画の匠たち~映画作りを語る~」』を開催し、映画とゆかりの深い湘南地域の皆様に向けて、日本映画史に残る名作映画を無料上映いたします。
上映後、国内外の数々の映画賞を受賞された日本映画界が世界に誇る巨匠たちに登壇していただき、映画作りや作品にこめた思い等、自作について語っていただきます。
詳細は下記のとおりです。

【日時】 2020年1月28日(火)~1月30日(木) 全日13:30~16:30 

【上映映画と講師】
 ■ プログラム 1月28日(火)13時30分~16時30分

 上映映画『しゃべれども しゃべれども』

20191221_02_04.jpg 講師:平山秀幸氏(映画監督)
 1950 年福岡県生まれ。日本大学芸術学部卒。『マリアの胃袋』(90)で監督デビュー。  
 『ザ・中学教師』(92)で監督協会新人賞受賞。『学校の怪談』シリーズが大ヒット。
 『愛を乞うひと』(98)で日本アカデミー賞最優秀監督賞など数々の賞を受賞。
 その他、毎日映画コンクール 日本映画大賞、 日本アカデミー賞 最優秀作品賞等々を受賞。
 他に『ターン』『笑う蛙』『必死剣鳥刺し』『エヴェレスト 神々の山領』などがある。

 ■ プログラム 1月29日(水)13時30分~16時30分

  上映映画『友よ、静かに瞑れ』

20191221_02_05.jpg

講師:崔洋一氏(映画監督、日本映画監督協会理事長)
1949 年長野県生まれ。『十階のモスキート』(83)で映画監督デビュー。
毎日映画コンクール新人賞受賞。『月はどっちに出ている』(93)で、キネ旬作品賞他 53 賞受賞。
『血と骨』(04)で、日本アカデミー賞作品賞、毎日映画コンクール作品賞を受賞。
他に『いつか誰かが殺される』『友よ、静かに瞑れ』『花のあすか組!』『A サインデイズ』
『マークスの山』『犬、走る DOGRACE』『豚の報い』『刑務所の中』『クイール』などがある。
現在、日本映画監督協会理事長。    

    

 ■ プログラム 1月30日(木)13時30分~16時30分

  上映映画『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』

20191221_02_06.jpg講師:根岸吉太郎氏(映画監督、東北芸術工科大学理事長)
1950 年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業後、1974 年に日活に助監督として入社。
日活ロマンポルノ作品『オリオンの殺意より 情事の方程式』(78)で監督デビュー。
『遠雷』(81)でブルーリボン賞監督賞、芸術選奨新人賞を受賞し、一般映画にデビュー。
『雪に願うこと』(05)で、東京国際映画祭サクラグランプ他の4冠を獲得。
その他、第33回モントリオール世界映画祭最優秀監督賞等々受賞多数。
現在、東北芸術工科大学理事長。


【司会・進行】 竹林紀雄(文教大学湘南総合研究所所長、日本映画監督協会理事)

【会場】 文教大学湘南校舎

【入場料】 無料〈各回定員90 名 申込制(先着順)高校生以上 文教大学の学生も観賞・受講します〉

【申込方法】
 ご入場ご希望の方はメールで下記にご応募ください。
 ■ 申込締切:各回定員に達するまで受付いたします。
 ■ 申込先:メールアドレス / sbf2020sin@shonan.bunkyo.ac.jp 
   氏名、住所、電話番号、希望プログラム①、②、③を記載して送信してください。
   (プログラムは複数応募可、第一希望から第三希望までの順位を記載ください)
 ■ 参加可否:メールで通知します。
 ■ お問合せ:メールアドレス / sbf2020toi@shonan.bunkyo.ac.jp
         電話 / 0467-53-2111(代表)※総務課にお問合せください。

【後援】 日本映画監督協会、茅ケ崎市

【主催】 文教大学 湘南総合研究所 情報学部、国際学部、健康栄養学部、経営学部

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