News

2022.02.04
教育・研究 東京あだち

【著作物紹介】国際学部 清水麻帆准教授「地域で行う食の取り組み2 足立区における子どもたちへの食育と互助活動」(『国民の栄養白書 2021年度版』)

  • Facebookでシェア
  • X(旧Twitter)でシェア
  • LINEでシェア

国際学部 清水麻帆准教授が、『国民の栄養白書 2021年度版 日本の食と栄養が創る新時代の健康』の「第3部/第3章 地域で行う食の取り組み2 足立区における子どもたちへの食育と互助活動─「日本一おいしい給食」と子ども食堂などを中心として─」を執筆しました。

書籍の詳細は以下の通りです。


新型コロナウイルス感染症では低栄養が感染リスクおよび重症化リスクを高めることが相次いで報告され、感染症対策には食事や栄養がとても重要であるという、基本的かつ重要なことを再認識することになりました。「私たちの体は、口から入る飲食物だけでできあがっている」という事実を認識し、日本人がどういった食環境に置かれているのかを見つめ直す必要があるのではないでしょうか。
また、2021年12月に開催された「東京栄養サミット」では世界中で取り組みが進められているSDGs(Sustainable Development Goals〈持続可能な開発目標〉)に関しての報告も行われ、これからは感染症等に負けない健康づくりと持続可能な社会の両立を目指した食と栄養を考えていく必要があります。
今年の白書では、日本の食および食環境についての見直しやこれからどうするべきかという考察、また、これからの日本人の健康をつくっていくさまざまな取り組みやSDGsに向けた活動について紹介します。

【監 修】 中村丁次(公益社団法人日本栄養士会 代表理事会長/公立大学法人神奈川県立保健福祉大学 学長)
【著作名】 国民の栄養白書 2021年度版 日本の食と栄養が創る新時代の健康
【出版日】 2022年1月26日
【出 版】 日本医療企画
【頁 数】 193ページ
【 ISBN 】  978-4-86729-081-1



story_36410_01.jpg

その他の最新の教育・研究