9月2日(金)、国際学部 孫美幸ゼミナールの学生が、京都市立朱雀中学校の2年生に向けて「多文化共生」 をテーマにした授業を実施しました。
孫ゼミナールの学生はこれまでにもオンラインで小学生や高校生に授業をしてきましたが、直接学校を訪れ、対面で授業をするのは初めてとなりました。
中学生、先生方、 イランやタイ出身の外国人講師と楽しく交流することがで きました。
以下は、参加した学生の感想です。
以下は、参加した学生の感想です。
- 国際学部 国際理解学科 4年 臼井ゆり子さん:
今まで何度か子ども達に自分のバックグラウンドを話したり、異文化のクイズ、質問などを行いました。 しかしそれは全てオンラインでのことだったため、 今回対面で子ども達の真剣な眼差しを感じられたこと、 知らないことへの関心をもつ姿など熱を感じられたことが自分にと っていい経験になりました。 教育実習で子ども達に授業を行ったことがあったため、 それも活かすことができよかったです。12~ 3歳離れた子たちの質問から学べることが沢山ありました。 - 国際学部 国際理解学科 4年 王雨欣さん:
実際に学校で授業を行うのが初めてだったため、神奈川や東京と比べて気温が高く暑いところ、 意外と方言を話す人が少ないところ、 同じ授業内容でもクラスごとによって生徒らの反応が異なることに 驚きました。また、 数年前まで中学校や高校で特別講師による講義を受けていた際のこ とを思い出し、 今では自分達が授業を行う側になっている事がとても感慨深かった です。最後に、この学習の機会を通し、 生徒らの海外にルーツをもつ人々に対する印象や思いが少しでも良 い方向へと変わり、興味が湧いていたらとても嬉しく感じます。


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