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2022.11.04
イベント 東京あだち

東京あだちキャンパスにて、国際学部の学生がプロデュースした「東武健康ハイキング」が開催されました

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10月22日(土)に、文教大学・足立区・東武鉄道との産学官連携企画として、本学国際学部の学生がプロデュースした「東武健康ハイキング」が開催されました。 

東武鉄道が鉄道沿線内の紹介を兼ねて実施している「東武健康ハイキング」は、健康増進を目指す行動型のイベントです。ハイキングコースは、ゆるやかな「街歩きレベル」からアップダウンを伴う「健脚レベル」まで多岐に渡り、毎年1年を通して30コース近いハイキングが企画されています。 

今年は産学官連携企画として、本学の国際学部の学生によるコースが企画されました。竹ノ塚駅(東武スカイツリーライン)をスタートして、花畑大鷲神社や花畑記念庭園・桜花亭など、学生の考えるおすすめスポットを巡りながら、ゴールの東京あだちキャンパスを目指す約10kmのコースです。

当日はボランティアとして5名の学生が運営に携わり、1,100名を超える参加者と交流を深めました。ゴール地点の東京あだちキャンパスでは、学食とカフェの営業を行い、多くの方にご利用いただきました。 

■参加学生によるコメント

・恩田峻佑さん(国際学部 国際観光学科 3年生)
 今回の東武健康ハイキングのボランティアに参加をして、大変なこともありましたが、たくさんの方々の協力のおかげで無事に当日を迎えることができました。当日は多くの参加者の方にお褒めの言葉をいただき、とてもやりがいを感じました。
 足立区に住んでいる方や遠くから来て下さる方、全員に楽しんでもらえるようなコースの作成に一番力を入れたので、コースに関する感想をいただいた時はとても嬉しかったです。
 来季も引き続き頑張っていきたいです。 

・花島帆香さん(国際学部 国際理解学科 2年生)
 参加される皆様がハイキングに期待されていることを考え、コースの作成をしました。ハイキング当日、受付で皆様をご案内している際にお声をかけて下さる方が多く、地域の皆様の温かさを感じ、交流の大切さを学びました。私達の考えたコースを、実際に参加者の方々に歩いて頂けるのは、大変有難い機会だと感じました。 

・畑山采芽里さん(国際学部 国際理解学科 2年生)
 私たちは、足立区の魅力を知ってもらい、かつ私たちにしか出せない学生らしさを出せるようなコースを考えました。ハイキング当日までは、楽しんでもらえるか安全面は大丈夫かなど心配がありましたが、無事に終えることができてよかったです。ハイキングに参加してくださった方からの「今回は大学に行けるから楽しみにしている」といった言葉や「ご苦労さま」と声をかけていただきとても嬉しかったです。今回のハイキングを次のコースをつくる際に活かしたいと思います。これからも頑張ります!



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