12月16日(金)に、福岡県久留米市にて、国際学部 清水麻帆ゼミナールの学生が、久留米大学 経済学部 岩本洋一ゼミナールの学生とゼミ交流を行いました。
清水ゼミナールと久留米大学 岩本ゼミナールはそれぞれの地域で、共に地域経済学や文化経済学の視点から、「社会経済の活性化」や「維持可能な地域の発展」を目的とした活動を積極的に行っています。
今回のゼミ交流は、新型コロナウィルス感染症の影響で人と交流する機会が減少し、まちにも活気が以前よりも無くなる中、他大学の学生との交流やコミュニケーションを通じて、地域課題や地域経済の現状に関する理解を深めつつ、実際に地方都市の取り組みの現場を体験し、地域活性化に関する知見を広げることを主な目的として行われました。
午前の部では、
午後の部では、久留米の地域課題でもある伝統工芸品の継承と振興、商店街の活性化、シンボルでもあり、
学生たちにとって、互いに知見を広げる良い学修機会となりました。
来年度は、



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