1月21日(土)に、文教大学東京あだちキャンパス、明星大学日野校およびオンラインを結んで行われたグローバルビジネス学会2022年度学生研究発表会で、経営学部 森一将ゼミナールと浅川雅美ゼミナールの学生が各賞を受賞しました。
グローバルビジネス学会は、グローバルビジネスに関する研究発表、知見や知識の交換、会員相互および内外の関連学会と連携強化を図ることにより、国内経済の活性化はもとより、世界経済の発展に寄与する人材の育成を目的とした学術団体です。
この学会では2022年度から主に学部学生の研究促進、ビジネスパーソン育成を目的として「学生研究発表会」を実施しています。発表会では対面・オンライン・ポスター発表を含め、59名、20件の研究発表が行われ、その中で本学の学生の発表が各賞を受賞しました。
経営学部では今後も学生の対外発表を積極的に行い、国際的に活躍するビジネスパーソンを育成していきます。
発表、受賞の内容は、以下の通りです。
<学生優秀研究賞>
- 水産物食品・加工品の産地表示に対しての購入意欲等の調査
発表者:菅野匠生、鬼塚翔、佐藤菜々花、畠田秀人、森一将准教授 - 書籍の帯が表紙の好感度や書籍の内容評価に及ぼす影響
発表者:菊地桃華、浅川雅美教授
<学生研究奨励賞>
- 大規模事故や家畜伝染病などが購買意欲に及ぼす影響に関する研究
発表者:赤坂桃奈、風間賢周、野澤二朗、森一将准教授 - 弁当の外観がイメージや購買意欲に及ぼす影響
発表者:渡邊尭、加藤陸、三宮宏太、吉田海大、浅川雅美教授
<学生プレゼンテーション賞>
- 福袋のパッケージが消費者の購買意欲に及ぼす影響
発表者:永口和、福田遼太、矢口愛望、安村和純、浅川雅美教授


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