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2023.02.13
教育・研究 東京あだち

【著作物紹介】国際学部 清水麻帆准教授 共著「宮本経済学の再評価と継承」

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国際学部 清水麻帆准教授が「宮本経済学の再評価と継承」の「第2部 第10章 奄美の維持可能な発展に向けてー内発的発展論からみた課題と可能性ー」を執筆しました。

詳細は、以下の通りです。


日本において環境を社会科学的にとらえようとするならば一度は触れるのが宮本憲一氏の研究である。社会資本、地域、国家、環境を経済の「容器」としてとらえ、経済活動とその「容器」とを、相互作用の関係のなかで統一的に分析し総合する経済学体系を構想したその業績は、経済学にとどまらず幅広い研究者に示唆と研究の種を与えている。本書では氏の蔵書「宮本文庫」の整理・公開にあたる金沢大学が、日本の環境研究の一線にいる研究者を取りまとめ、「宮本経済学」の再評価と継承を図る。

【編 著】 碇山洋、武田公子、佐無田光、土井妙子
【著作名】 宮本経済学の再評価と継承
【出版日】 2022年12月
【出 版】 丸善出版
【頁 数】 254ページ
【 ISBN 】 978-4-621-30781-6

「第2部 第10章 奄美の維持可能な発展に向けてー内発的発展論からみた課題と可能性ー」(清水麻帆 著)
【掲載頁】164ページ



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