8月25日(金)に、国際学部 種村聡子准教授が講師を務めた、小学生を対象としたイベント「子ども大学そうか」が東京あだちキャンパスにて開催されました。
「子ども大学そうか」は、草加市教育委員会と獨協大学が主催する社会教育事業として、草加市内在住の小学5・6年生が獨協大学などの様々な場所で学べる計5日間の講座です。
本学は2日目を担当し、「お店の販売員になってみよう!」というテーマで、国際学部 国際観光学科4年生の小池芽維さんと西家佑典さんのサポートのもと講座が開かれました。
当日は、40名の小学生とその保護者の方が参加し、講座前半では販売員の仕事内容や接客、敬語の使い方について講義が行われました。
講座後半では、前半で学んだことを活かして小学生がお店の販売員役、保護者の方がお客さん役となって接客ロールプレイングが行われました。
種村准教授と大学生のアドバイスを受けながらホスピタリティを学ぶことのできる、充実した講座となりました。


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