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2023.11.10
教育・研究 東京あだち

東京あだちキャンパスで日本生徒指導学会第24回大会が開催されました

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11月4日(土)・5日(日)の2日間、東京あだちキャンパスにおいて、日本生徒指導学会第24回東京あだち大会および同学会関東支部会第14回研究会(関東支部会代表 会沢信彦教育学部教授)が開催されました。新井立夫経営学部教授を委員長とする大会実行委員会が準備・運営に当たりました。

日本生徒指導学会は、生徒指導に関する我が国で唯一の学会であり、大学教員だけではなく、現職の教員、教育行政職、関係機関等の専門職員など多職種の学会員から構成される実践性の高い特色ある学会です。会員は現在385名を数えます。

4日は、公開討論会、開会式、大会イベント(いじめ心理劇)、大会記念シンポジウム、大会記念フォーラムの後、学生食堂2階で情報交換会を行いました。5日は、自由研究発表、ワークショップ、研修会、自主シンポジウムが催されました。

好天にも恵まれ、2日間で参加者実数312名(延べ参加者500名超)が参加しました。さまざまなプログラムを通して生徒指導に関して議論を深めるとともに、参加者同士が交流する姿が見られました。

多くの参加者から、キャンパスについて、また運営補助に当たった本学の学生について、お褒めの言葉をいただいたことを付記いたします。


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